今日は隙間埋めとなりますが、2026年3月のダイヤ改正後のJR鳥栖駅で見かけた車両を、とめどなく並べてみました。

 

ここ数年で通りかかることがあっても、降り立つことがなかった鳥栖駅。

かつてはブルートレインや、鹿児島本線を南下する特急も多数通過してきた駅ですが、近年は優等列車も減少し、いささか寂しい布陣となった気がします。

 

とはいえ、多種多様な車両が出入りするのは変わらないことをこの目で確認してきましたので、逆行だったり影がかかったりで下手な写真ばかりですが、ご紹介しつつ訪問を振り返りたいと思います。

 

 

 783系 みどり号・ハウステンボス号

1988年登場当時の面影は車体形状のみですが、まだまだ現役であるのは嬉しい限り。今回の訪問で図らずしも何度か乗車しました。

 

 

 787系 リレーかもめ号

1992年登場から優に30年を越える車齢ながら、メンテナンスを重ねてまだまだ現役です。私が好きな車両だから贔屓するわけではありませんが、まだまだ頑張ってほしい。

 

 

 

 885系 かささぎ号

確か15:31発の108号でした。静かに出発していきました。

 

 

 72系 ゆふいんの森Ⅲ世

この列車に乗って博多からやってきました。私以外の降車はなかったと思います。こちらも心地よいエンジン音を響かせながら南下してゆきました。

 

 

 813系

813系と811系の異系列併結の普通列車。こちらも787系登場の2年後に運用開始した、今では古参入りの形式ですね。最近だとロングシート改造が進んでいることが話題になっているようですが、確かに転換クロスシートの車両に乗れたときの「当たり」感はいまでも私の中にのこっています。それは811系もしかり。

 

 

 

 815系

大牟田行の815系と熊本行の817系の並び。1999年の豊肥本線肥後大津電化開業で運用開始したようですが、もう27年間も活躍していますか。時の流れは早い。

 

 

 817系

比較的新しい車両といいたいのですが、こちらも登場から25年経ちますか。。私の故郷を通り福北ゆたか線向けに導入されたことを契機に九州全域のローカル輸送で活躍していますね。

 

 

 

 

 220形

200系ディーゼル列車の両運転台仕様ですね。留置線でヒルネ中をお邪魔。影がかかって写真的には残念ですが、少しでも涼しいところで休みたいのは列車も同じですかね。

 

 

 415系1500番台

こちらは早朝の運用につく様子を撮影。わかりにくくて恐縮ですが、415系が2本併結されています。前回これに乗ったのは2024年の2月。関門間で「メトロノーム運用」についている列車でした。こちらもメンテナンスの結果、まだまだ現役ですね。なにか人生を投影したくなる車歴とその佇まいです。

 

 

本日は以上です。