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人生まるごとクリニック

生きてりゃ楽しい事もあるし、辛いこともある。
生きてれば、「あれ?ちょっと自分らしくないな」
なんて生き方をしてしまう今の現代社会。
ちょっと立ち止まって、
自分の人生クリニックしてみませんか?
私、まるクリ院長が
あなたに「人生の処方箋」をお出しします。

私が「その道のプロ」と違う事。

今回は、

私まるクリ院長が「その道のプロ」と
違う事についてお話ししようかなと思います。

こういう事って、素人が首突っ込むと
逆効果になる事があるといいますよね。

例えば、

「うつ病の人に「がんばれ」って言っちゃいけない」

みたいな事は、一般の人達でも
最近は知っている事ですけど。

だけどね。医者ほど怖いものはないですよ。

だって、

すぐ薬とか出しちゃうんでしょ?(汗)


「え?!当たり前じゃん。病気になったら薬で治すでしょ。」

なんで当たり前なんでしょうか?
それはあなたがそれが常識だと思っているだけ。

では、お聞きします。

その病気はなにかの薬を飲んだ事が原因で
その病気になったのでしょうか?


ほとんどが違いますよね。

それなのに、なんでもかんでも薬で治す。

まるで機械を扱っているようにしか思えません。
もちろん、

「じゃあ薬を飲まずに苦しめというのか?」

と思う方もいるかもしれませんが、
そういう訳でもありません。

だけど、医者である彼らたちは
ただただマニュアル的に対応治療をするのではなく、

なぜ、その人はそういう病にかかってしまったのか?

をもっと深く考えるべきなのです。

たとえば、100人のうつ病の方がいるとします。

本当にその100人は
100人とも同じ原因で
うつ病になったのでしょうか?


違いますよね?

だけど、医者達は症状だけを見て、

「あなたはうつ病です。うつ病の薬はこちらです。」

みたいな機械的な、無機質な対応を取る。

本当にその薬で治ったとしても、
それを本当に

完治した。

と言いきれるのでしょうか?

原因自体にはなんのコンタクトもとれていません。
ただ、薬によって症状を消しただけ。

こんな方法で「完治」といえるのでしょうか?

なので、そもそも私は
「現代の医療」というものに疑問を持っています。

なので、私自身は病院に行くことはほとんどありません。
なぜなら、ほとんどが

「医者に診てもらえばもらうほどリスクが高いから」

です。

もちろんどうしようもなく、
医者にかかる必要があるレベルまで行ってしまったら、
私でも病院に行きますが、

病院に行く必要がない状態なのに、
わざわざ病院に行くというのは、
どちらかというと自殺行為なんです。

例えば、ガンでもない人間が、
抗ガン剤を打ちますか?

打ちませんよね?

高熱が出てない人が、
解熱剤を打ちますか?

打ちませんよね?

って事です。

ここの話を引っ張っちゃうと、
高熱が出たからと言って、
すぐに解熱剤を飲むのは、

本当は体にとっては良くないんです。

このあたりの話は改めてしたいのですが、
だって、

高熱が出るってことは、

あなたの現在の体内において、
必要だから体温が上がっている訳です。

根っこを取らずに、
症状だけ消してしまうという行為が、
どれだけ危険であるかは各自
学んでもらいたいところです。

病気じゃないけど、
学習塾だとか
「面接の達人」みたいなものも同じです。

症状にだけフォーカスしていて、
根っこの部分は一切無視。

だから、面接の達人の
ノウハウで採用された新入社員なんて、
使い物になる訳がないんです。

たしかに、みんな辛いから
どうしたってその「症状」を見てしまう。

だから、最近の心病系の病名って
日に日に増えていくばっかりです。

病気でもないものにまで
病名が付いていく勢いですね。

ぶっちゃけてしまうと、

馬鹿じゃないのか?

って本気で思います。

大事なのはその症状ではなく、

その根っこ

こっちが問題なので。

なので、私はそんなに病名に関しては気にしません。
する必要がないからです。

大事なのは、

その症状に至ってしまった「根っこ」の部分。

つまり、

原因

です。

根っこの方にフォーカスしてみると、
原因の種類なんてほとんどないです。

だって突き詰めちゃえば

1つなんだから。

要は「人間とはなんぞや」って事が分かれば、
その症状がどんな症状だって対応できるって事です。


まあ、「治せます」とか言うと捕まっちゃうので、
「原理的には治せるという事になります。」

ぐらいにしておきましょうか?

だけど、そういうことですよ。
根っこの部分を改善できれば、
病気になんてなりません。


だって、健康な人って
病気にならないじゃないですか?

それと同じって事。

では、その「根っこ」ってなんなのか?

と、いう事を考えると、

ほとんどの原因は
脳のはたらきによるもの


と思ってもらって問題ありません。

なんでそんなに暴論で
きっぱり言えてしまうかというと、

脳がほとんど私達を動かしているからです。

「心」とか言ってますが、

「心」なんてものはありません。

「ある」とか言っちゃう方が怖いです。

だったら見せてもらいたい。(笑)

じゃあなんで「心」というのか?

「心」というのは、
脳の反応から出てくる、
脳内物質やらホルモンやらの反応だって事です。

例えば、「嬉しい」という気持ちは、
なぜ嬉しいと思うのでしょうか?

「心」が嬉しいと思う訳ではありません。

何かをしたときに脳内から
エンドルフィンやらセロトニンやらが分泌されるので、
その人的には「嬉しい」という感覚がする訳です。

なので、特に変わった事がないのに、
エンドルフィンを投与すると、「嬉しい」感覚が味わえる訳です。

「そんなことできるのかよ。」

と、思うかもしれませんが、
それができるのが「麻薬」「ドラッグ」の類ですね。

もし、「心」という独立したものが存在するのであれば、
「麻薬」「ドラッグ」によって、

「快感」だとか「高揚感」みたいなものは得られないです。

要は、脳がそういう物質を出して、
体のどこかが刺激された時、

なんか

「嬉しい」

とか

「悲しい」

だとか

そういう「心」が動いた感じがするのです。

「心の病」と言われるものは、

この脳の反応によるものです。

たとえば、心の病気の大半の原因は

ストレス

が原因と言われています。

では、このストレスっていったいなんなのでしょうか?

それはストレスを感じると
コルチゾルというホルモンが分泌されます。

このコルチゾルは難しく言うと、
免疫の力を下げてしまうので、
あまりにも出てしまうと、
心が病んでしまったりもする訳ですね。

脳の「海馬」という場所にもダメージを受けたりするので、
「心の病」になってしまったりする訳です。

医者がどうこうの前に、

まだ、「これはどうしようもない」という
深い症状に至っていないのであれば、

ストレス

の事を考えた方が良いです。

あなたはいったい

①どんなことにストレスを感じているのか?

②どのくらいストレスを感じてしまうのか?


やっぱりまじめで頑張り屋さんみたいな人は、

何事にも物おじしないタイプの方と比べたら
受けているストレスの量は違いますよね?

と、いうことはそれだけコルチゾルが出ちゃってるって事です。

このコルチゾルと正反対といいますか、

とってもよい「幸福感」みたいなものを感じる事ができるのが、

セロトニンというホルモンです。

なので、コルチゾルが多少出ても、

それ以上のセロトニンが出ていれば、
相殺できることもあります。

だけど、「ストレス」は過度には出さない生き方というのが、
一番、心身ともに健康でいられる生き方だということになりますね。

正直なところ、この人生まるごとクリニックでは、

あなたの人生の中の、
無駄なストレスを削減していきましょう。

というのが多大きなコンセプトの1つになります。

暴論に思えるかもしれませんが、

過剰なストレスを受けなければ、
心が病む事はありません。

コルチゾルを下げて、
セロトニンの分泌をあげる。

これによって、あなたは病むどころか、
とってもハッピーな人生を送れるって事です。

私の知り合いの方で、
若くしてそううつ病になってしまった方がいます。

その原因は、

私立高校の教師が執拗なまでに
プレッシャーをかけたからです。


私にとってその方は、
兄のいない私にとっては、
お兄さん的存在でした。

どこかの訳のわからない輩に、
そこまでやられたのであれば、
まだちょっと諦めが付きますが、

彼の病気の原因になったのは、
学校の教師だって事です。


実は、私自身も、
病気ではないですけど、
ずっと癒えない心の傷があったのですが、

その原因となったのも、
小学校の教師です。


おそらく、彼を
そううつ病に追い込んだ教師も、

私に心の傷を植え付けた教師も、

そんなことなど露知らずで、
楽しく暮らしているんでしょうね。

教師だとか、医者だとか

いわゆる

「先生」と呼ばれる職業の人間って、
結構危険だったりしますよ。


もし、あなたにお子さんがいるのであれば、
そういう一見一番怪しむ必要がない立場の人間を、

ちゃんと冷静に見た方がいいですよ。

学校行ったら、
先生に精神病にされたなんてなったら、

何のために学校に通わせてるか
分からないじゃないですか?

だけど、最近の子ども達。
病んでますねー。。。

いろいろ話は聞きますが、
相当ストレスのかかる日常を
子ども達は生きているみたいですね。

あれはダメ、これはダメ。
ちょっとした事で親が学校に呼ばれる。

コルチゾルでまくりだっつーの。

「未病」を実現するには、

ごちゃごちゃ難しい事を考えずに、

ストレスフリーな社会の実現。

ここにだけ集中すればよいのです。

社会とまでいっちゃうと
大きな話になっちゃうけれど、

少なくともあなた個人であったり、
あなたの家族ぐらいは、

自分の責任下において、

ストレスフリーな世界

を作ってください。

もちろん、あなたが関係している人達にも、
無駄にストレスのかかるような事をしちゃダメですよ。

それはあなたにも言えること。
逆に、付き合っててあまりにも
ストレスに感じる人とは付き合わない事です。

もちろん、「そんなことできる訳ないだろ」
という状況の人もいるかもしれません。

そういうことになると、

トレードオフ

という視点が
再び出てくる訳ですが、

次あたり、話しましょうか。

この『トレードオフ』

という考え方と、その「トレードオフ」との付き合い方を。

とりあえず、まだそんなに重くないのであれば、
当まるクリまで一言ご相談いただければと思います。

ちょっとしたアドバイスを聞くだけで、
病院に行く必要がなくなるかもしれません。

もちろん、重い症状の場合は
私はお医者さんじゃないので、
治療行為は出来ません。

しつこいけれど、
そうならないためにも、
とにかくストレス環境からさよならしましょ。

by まるクリ院長。