結婚式をキャンセルした話
結婚式をキャンセルした話をしようと思います2022年11月(マルが倒れる約4ヶ月前)妊娠がわかりました。プロポーズはされていましたが、入籍も結婚式も順番が後になりました。入籍するタイミングを逃してたのでこのタイミングで息子がお腹に来てくれてよかったと思っていました。11月半ばから本格的に結婚式場を探し始めました。はじめにウエディングフェアを申し込んだのは【野球婚】ができるところ。旦那も私も野球が大好きで同じプロ野球チームのファンでした。なのでウェディングフェアの内容もよく、プランナーさんもすごく良い方でした。帰ってから旦那とどうするか話し合おうと思っていたら旦那も気に入ったようだったのでここで結婚式を挙げようと即決でした。そして1回目の打ち合わせに行った際にフェアの時に説明してくださったプランナーの方が担当はできないと言われてしまいましたが無理を言って上席の方に確認してもらいなんとか担当になってもらうことができました。そして結婚式の日は2023年12月に決まりました。すごく嬉しくてこんな素敵なプランナーさんとこんな素敵な式場で来年は夢だった結婚式を挙げられると心から楽しみでした。その後、年が明け2024年2月25日。ドレス屋さんにドレスを見に行きました。お腹が出てきていたのでサイズはピッタリ合わせられないけど試着もできるとのことで気分はルンルンで行きました。軽く見るだけのつもりで行きましたがやっぱり色とりどり可愛くて綺麗なドレスがたくさんあるとつわりで辛かったのが嘘のように気分が晴れやかになりドレスの試着もたくさんしてしまいました。そしてついには結婚式で着るウェディングドレスとカラードレスの2着を決めてしまいました。今思っても素敵なドレスに出会ったとおもいます。旦那も私のドレスに合わせて衣装を決めていました。試着した時にお互いたくさん写真を撮りました。その時はその写真が幻のウェディングドレスとタキシードの姿になるとは思っても見ませんでしたが。写真を見返しながら2人でるんるんで帰宅しました。そのわずか4日後。午前中にプランナーさんから今後の流れについての電話があり次の面談の日を5〜6月にしたいので近くなったら連絡しますと言われました。わかりました、旦那にも伝えておきます。と伝えて電話が終わりました。電話が終わってから旦那に伝えるためLINEをしましたが未読のままでした。それが悪夢の始まりの合図でしたが私は全く気づいていませんでした。その夜旦那が倒れているのを発見し、その後3月末に結婚式場にキャンセルしたい旨を伝えました。プランナーさんもすごく驚いていました。そして電話越しで私もプランナーさんも泣きながら一緒に結婚式したかったと悲しみました。幼い頃から夢に見ていた結婚式。ずーっとカラードレスの色も決めていました。結婚式への憧れが強く結婚式の予定がない時から結婚式場を調べたりしていました。その夢にまで見ていた憧れの結婚式を予約し、ドレスまで決めていた矢先のこの出来事。悔やんでも悔やみきれないし諦めきれません。本当に健康診断の結果が出た時点で病院に行っていればこんなことにはならなかったのに。この記事書いてたらイライラと悲しみが押し寄せてきたのでこの辺で終わりにします。読んでくださった方、ありがとうございます。