今日はノエルこすたりか豊橋柱店へ
ランチでもシャレこもうかと
みなさんが想像しているより2割増し太いおっかーと行ってまいりました
と
言いたいところですが
ノエルこすたりかに到着したのは12時20分頃でしたが
まあ、しかし
駐車場が満車で
全然クルマを駐めるころがゴザイマセヌではないですかっ
しょーがないので、店の敷地のまわりで
ウロウロと
徘徊をしていると、2台くらいの車が
ふぁぁぁぁぁっと出ていきよりまして
よっしゃー
と声高々に車をその空いたところへねじ込むと
おらぁぁぁ~
と
まったくキレのないステップ刻んで
カランコロンカラーンと
店の扉を開けると
順番待ちの人がびっしり
何やらボードに紙と鉛筆が置いてあって
名前を書いて
それから席が空くまで待っててちょっ的なものがありまして
「こっちはハラへっとんねーん!!」
とタダをこねそうになるのを、グッとこらえて
記名
で、入口付近のベンチに
あ゛あ゛あ゛~~~
と、温泉につかったときのおっさんのようなうめき声ともつかないような声を無意識に発して座りこみ
「あと3組くらい後なんで、ま、15分もすれば入れるさっ」
と思いつつも
そこからなんと、待つこと1時間!!
出ていく客が全然いない
つまり、まったく客が回転しないのである
「どーなっとんねーん!!ワシが北国野郎だからってそんな仕打ちなのかっ?そーなのかっ?」
と暴れそうになるのを
グッとこらえつつ
ナナメ横に座ってた、なんか若いのかどうなのか微妙な、しゃべりかたがなんかムカつく女二人の
世界一どーでもいい話が漏れ聞こえてくるのがまた苛立ちに拍車をかけ
「あー、そーそー、ケンがさぁー、アタシが肋骨さわらせてさー、そのうちムネとかさわってきてぇー」
と、もたいまさこみたいな顔の女が
・・・・イラっ!
「あーん?!オマエその顔でカレシいるんかいっ、そのまえにそんなオゾマシイ想像をこっちの世界まで巻き散らかさないくれぃ、、オジさんを30代でEDにさせる気かぁ・・」
と、心の中で怒号とデモクラシー
iphone片手にニュースとか見てるけど
苛立ちで全然頭に入ってこーへんがな
でも、ランチで1時間待たせられたさ
昼飯食いに来たサラリーマンとかは困りますぜ
1時から普通に仕事すんねんど
おそらく、ヒマをもてあました主婦の集団が、働いている人たちがやってくる前の11時台うちに
ガーってやってきて席を占拠し
食ったらさっさと出て行けばいいものを、
そのあと、お茶だけで2時間も3時間も
どーでもいいことをしゃべりまくっとんのだろうなー
アレは法律でなんとかならないもんかねぇ
つまり、あの店は、一生懸命働いている人たちは食うなと
宣言しているのと同じことですね
そーなのですね
せめて、時間に制限のない主婦の集団とかは、1時から入店受付するとか
席を分けて、昼休みに限りのある人に配慮するとかすればいいのに
などと、思いつつ
横でおっかーはケータイのワンセグで昼のドラマとか見て
完全にその世界に入ってるし・・
そんなオリに
「あーっそーいえばこの近くにたしか・・・」
と、何やら思い出したかのように、IPHONEのブラウザを開く僕。
こんなときスマホは便利ですねー
なんとなくのキーワードで検索すれば
頭に一瞬かすめていった、うろ覚えの店を探すことができるのね
そう、その店はラ・フェリーチェ
最近、草間町にできた創作イタリアンの店です。
2回ほど行ってますが、
まあ、ココはウマイです
よっしゃ、ココはもう、ノエルこすたりかには別れをつげて
ラフェの方に行こかいな
でも、意外とむこうも混んでたらやだなー
あっ、電話で混雑状況を聞けばいいんだね、そーだね
そんなとき、スマホは不便です。
ブラウザに表示されている電話番号がコピペできて、そのまま電話をかけられればいいのに
そのページでは、おそらくRSSを使っているせいか
コピペもそのまま発信もできない。
そうなると、記憶力との勝負です
画面の番号、たかだか6ケタの数字だ
若いころ、円周率を2000ケタまで暗唱できた僕です。
そのなのワケないさっ
ん・・・・・と、ナニナニ、37のぉー、、フムフム
よしっ覚えたぜぃ
とブラウザを閉じて、スマホを電話モードに・・・
あれっ、電話モードって
こうやって、こうやって、、、アレっ
あー、そうかそうか、
1回トップ画面に戻って、
そんで、TELってやつを押して
ふんふん、そんで、タッチパッドってやつにしてぇー
よしっ、これで電話がかけられる
ぜろごーさんにぃーのぉー・・・・さん・・・
ん・・・・
ん・・・
アレっ?
アカン、何番だったけっ?
アレッ?アレッ?
だぁーカンペキに忘れたー
そうです、電話モードにするための操作を色々とやっているうちに
さっき覚えた番号の下5桁を忘れてしまったのです。
老いですな、、、
これは悲しいですな・・・
6ケタのウチの5ケタ忘れるて・・・
残りの人生、人としてやっていけるのか自信がありません。
しょーがないので、またブラウザを開いて、ページ履歴でさっきのページを開いて、
さあ、気を取り直して、もいっかい覚えようぞ
さんーななーのぉー・・・・
・・・・・・
・・・・・・
そして、おもむろに右のポケットから
普通のauケータイを取り出しまして・・・
我が左手にはブラウザを開いたスマホ
我が右手にはもう一台のauケータイ
そうです、覚えることをあきらめたのです。
なーんだ、もう一台でかけりゃーいーんじゃん
オレってあったまいいー
などと、記憶力の低さを棚に上げて、よくもまあ、「あったまいいー」とか言えたもんだと
今になって思いますけど
このときは空腹だったんです。
で、ラフェに電話
混んでいない!空席ありますっ。おっけーおっけー
「オイ、そこの太いの」←おっかーのこと
おっかー「あー?!」←ちょいキレ気味
僕「行くぞ、あの店に、運命は変えられるんだっ、暴力は暴力しか生まないんですっっ」←仁に影響受けすぎ
と、順番待ちボードから名前を消して、
車で移動すること5分
ちかっ
創作イタリアン、ラフェリーチェへ到着
このお店
なんというか、イチイチウマイ
オードブルとか、なんか一口サイズの前菜みたいなのが並んでる皿が出てくるんだけど
これがまた、1個1個がすべて、それぞれの色で輝いていて
そしてメインのパスタやドリアもなかなかのお味
シェフの味覚センスに脱毛です
もうこのシェフには足を向けて寝れないね
そんなこんなで、
さあ、メシを食うぞと思ってから2時間後くらいに
よーやくおいしいごはんにありつけたのでした