趣味は料理。

と、これからは言うことにしました。


週末、嫁の友人宅に遊びに行きました。

旦那さんは、中華の料理人。

ランチを作ってもらいました!

パスタですが。

でも、料理人だけに、おいしかったですが。


旦那さんが料理をしながら、

包丁を研いでいるのをみて、

「カッコイイ。男の料理、イケてる道具」

と思い、

私も週に何度か料理するので、

「今度、My包丁買いにいこ!」

って言うてると、

「使ってない包丁あげるよ!」と。


ということで、はじめてのMy包丁、頂きました!!!

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↑↑↑はじめてのMy包丁。


ちなみに、早速使いました!

初めて切ったもの、

「大根」

二番目に切ったもの





「自分の指」


正確には、知らない間に当たって、

切れてました。

ん~よく切れる!!


身をもって体感。



ということで、My包丁で

料理気分な私なので、

遊びに来た方には、何かつくりますよー!


興味がある方は、ご連絡ください。
久々の【自論】ベンチャー企業PR論です。

前回、知名度のない会社はPRできるかということを書き、

その中で、「信用」についてふれました。

今日はその「信用」のつけ方、使い方についてです。

「信用」というのはあくまでも、メディアに取上げられるための

「信用」ですが。

結論から言うと、

業界専門紙など、小さなメディアを大切にすることです。

大きなPRの成功のためには、小さな「信用」の積み重ね。

要はプロセスが大事です。

PRにおいては、メジャーなメディアに取上げられなければ、意味がない。

という話が、PRのHOW TO本などに書かれています。

間違いではないと思います。

というか、はじめからそれができればどんなにいいことか。

うまい企画を作って、一発あたれば大きいですが、

本に書いてあるように、簡単にうまくいかないのが現実です。

そこで、自論としては

あくまで確率を上げていくにはプロセスを大切にすることが大事かなと思ってます。


メディアが企画を作るための情報ソースは、

メディアであることが往々にしてあります。

「信用」のない状態から、取上げられていくには、

取上げてもらえる可能性の高い、業界専門紙からスタートし、

業界専門紙→専門雑誌→産業経済紙→大手紙・雑誌→TV

というような流れを作ってみることです。

業界専門紙に取上げられているという、メディアにとっての安心感をもとに、

どんどんと大きなメディアを狙い、PRを拡大していくという

プロセスをふんでいくのです。

これが、「信用」の作り方、使い方です。


まあ、業界紙にもどうやったら取上げられるの??っていう

根本的な部分については、また次回。


私、誰某を見た!

という内容の記事をよく書いていることに気づきました。。

そんな気づきから、

夕刊LIFE Mediaというタイトルで、

またまた、誰某を見た!

ということを書いてみます。

※私のブログ、あまり見られていないですが、
  これ系のネタには、わざわざ検索して見に来ていただけることがあるようです。

今日は、

今ブレイク中の、

髭男爵 召使?の

樋口君をみた。

@武蔵小山

どっかでみたことある・・・・・と思っていたのですが、

はっ!!

樋口くんやん!!

あの特徴的な髪型は、実はツーブロック。

括っていると、オシャレ刈り上げになるので、

一瞬きづかへんかった。

髭男爵、がんばれ!!
「メディアに出たことのない、無名で小さな会社ですから・・・ PRしても出ないよ・・・・」

んー、ほっといたら出ないですよね。間違いなく。

じゃあ、どうすんの??となると、

答えは、やってみましょう。となります。

PRにおいて、無名の会社というのは

ポジティブ面とネガティブ面があります。

ポジティブ面とは、

メディアは他が取上げていない、新鮮な情報を求めている

ということです。

要は「無名」=「新鮮」となる可能性を含んでいます。

ネガティブ面は、

「無名」=信用がない。

メディアが取上げるには、信用が必要です。

担当の編集者、記者、ディレクターは自分が取上げた会社が、

何か問題が起きることを非常に懸念しています。読者への責任がありますから。

取上げた後、すぐに倒産、なんてリスクを懸念します。


解決方法としては、メディアが取上げたくなる「新鮮」な会社のイメージを

残しながら、信用を積み重ねる。となります。


企業における信用というのは、色々あると思いますが、

メディアにおいては、

他のメディアで取上げられているというのは、

一つ大きな信用です。


なんだか、矛盾しているロジックですが、

またまた、書き出すと長いので、

答えは次回に。
昨日、試写会にて、

ホームレス中学生を見ました。

自分の日々の生活が幸せであることに感謝。

というのが感想です。

当たり前であることが、

本当は当たり前でなく、非常にありがたいことであると、

改めて実感することができる、

そんな映画でした。

家族愛が身にしみます。

小池徹平のサービスカット(お尻だし)も見れますので、

女性の方にはお勧めです。

みんな泣いていました。

感動系映画です。