「メディアに出たことのない、無名で小さな会社ですから・・・ PRしても出ないよ・・・・」

んー、ほっといたら出ないですよね。間違いなく。

じゃあ、どうすんの??となると、

答えは、やってみましょう。となります。

PRにおいて、無名の会社というのは

ポジティブ面とネガティブ面があります。

ポジティブ面とは、

メディアは他が取上げていない、新鮮な情報を求めている

ということです。

要は「無名」=「新鮮」となる可能性を含んでいます。

ネガティブ面は、

「無名」=信用がない。

メディアが取上げるには、信用が必要です。

担当の編集者、記者、ディレクターは自分が取上げた会社が、

何か問題が起きることを非常に懸念しています。読者への責任がありますから。

取上げた後、すぐに倒産、なんてリスクを懸念します。


解決方法としては、メディアが取上げたくなる「新鮮」な会社のイメージを

残しながら、信用を積み重ねる。となります。


企業における信用というのは、色々あると思いますが、

メディアにおいては、

他のメディアで取上げられているというのは、

一つ大きな信用です。


なんだか、矛盾しているロジックですが、

またまた、書き出すと長いので、

答えは次回に。