RUBAN ET BOUTON -9ページ目

RUBAN ET BOUTON

主婦業に目覚めました!

子供の裁縫、美味しいお料理、家族との時間。

少しお仕事も。。

主婦力アップを目指すマイペースなブログです。


RUBAN ET BOUTON-ミシン箱


なんと、我が家にもやってきました。
念願の!悲願の!ロックミシンです。

選んだのは、わたし、ではなく夫。
そして、TOYOYA系列のアイシン精機です。
TOYOTAはそもそも織機製作からはじまったんだし、ということです。

趣味のお裁縫の方のブログや比較サイトでは全然見かけないのですが、ロック初心者の私にも扱えるのかな。

また中身も公開します!
突然ランチを作ることになった日、
残り物のごはんとじゃがいもを消費することを軸に据えました。

そして冷蔵庫と棚を物色。
できたのがこちらです。



RUBAN ET BOUTON-ある日の昼食

・牡蠣としめじとネギのドリア
・タラモサラダ



このドリアが、あ!っと言う間に作れるのに美味しかったのです。

1、前日買っておいた牡蠣を白ワインで炒めて取り出します。
2、同じフライパンで(違ってもいいとおもいます。ただ楽なだけです)しめじ、ネギ、菜の花を炒めます。全て野菜室で半端に残っていたお野菜です。
3、グラタン皿にごはんを敷いて、棚に長らく待機していたキャンペル(缶スープ)のクラムチャウダーを半量まわしかけます。
4、1と2をまんべんなく載せます。
5、3の残りのクラムチャウダーをかけます。
6、チーズをのせて焼くだけ。



思いつきで在庫処理をした割に、それをみじんも感じさせないお味でした。
好物の牡蠣のおかげかもしれません。
缶スープはクリームマッシュルームにしようかな、と思ったらなかったのでクラムチャウダーにしましたが、じゃがいもやアサリの味がマッチしていました。


在庫処理メニューなので、二度とおなじ組み合わせで食べることはないかもしれませんが、
万が一冷蔵庫に同じものがある方にお試しいただいても、不満はないかも、です。


夫にも好評。こうして思いつきメニューで手抜きをした時のほうがいつも好評なのは、なんだかな~です。
お裁縫をしている時間より、
お裁縫関係のネットサーフィンの方が長い状況です。
たまには有益な情報も見つけることがあります。


ドイツのリボンメーカー『KAFKA』です。

RUBAN ET BOUTON-カフカのリボン
吉祥寺経済新聞さんの記事よりお借りしました。
赤&ピンクのコーナですね。ため息~




このリボンがkafkaというのだと知ってから、
kafkaでかなり検索しました。
勿論、ドイツ語は読めないので日本語だけです。

そして遂に、どうやら卸元がSIGNAさんであるとの情報を見つけました。
SIGNAさんと言えば、おもちゃ輸入の巨匠nikitikiのグループ会社です。
確かに、おもちゃと輸入地域が重なりますね。

考えてみると、以前お店を訪ねたことがありましたが、その時はさーっとみただけ。フーン、だったのです。
それが、kafkaリボン目的で訪れましたら、すこしのリボンを選ぶために一つ一つ物色です。
外では夫と娘が待ちくたびれて、先に公園に行ってしまいました。
そのくらい魅力的!
絵柄も、色の組み合わせも、とにかく目を奪われてしまいます。
嫌いなげっ歯類のリボンまで購入してしまいました。

購入したリボンは、既にすこーしずつ使っています。
また写真を撮ったら載せますね。

SIGNA
kafkaリボンのページはこちら