今朝はチャイコフスキーを聞きました。
始めラジオから聞いていたオーケストラがあまりうまくなかったので、
夫がロシアのオケのCDを出してきて、
それぞれのPCに向かいながら聞いています。
音楽に詳しい夫に言わせれば、
ラジオの演奏は80年代的解釈だそうで、
昔の大河ドラマみたいな大仰な感じとのこと。
CDの演奏は、ただの音楽好きな私が聞いても、
まったく違う曲と行ってもいい程に素晴らしい演奏です。
「ほら、ここの二つのクラリネットが一つの楽器みたいでしょ!」(夫)
「うん、そうだね」(私)
「ほら、100分の4秒くらいテンポが違う」(夫)
「ふーん、わからない」(私)
急に大きい音にドキッとする私は、
「……!! 居眠りを起こされた感じだね」
「ははっ……」
曲の流れを知らないことがばれる瞬間です。
こんな我が家の重大な懸案事項は、
娘に音楽をさせるか否か、です。
音楽をさせる場合、「五嶋龍を育てた母になってね」と言われています。
五嶋龍オフィシャルサイトそれは……ムリ。
ただ音楽を楽しめたらいいな、とおもうんですが、
夫に言わせれば、
「音楽を楽しむなんて、よっぽど訓練しなきゃ無理だよ」
まあ、言いたいことはわかるけど。。
「音楽するなら、演奏し放題で環境のよい田舎に住まなきゃ!」(夫)
「えー、保育園は、仕事は? 田舎ってどこ??」(私)
夫にとっては、音楽は単なる習い事じゃないんですよね。
じゃあどうするのか?
子供を妊娠したときから保留にし続けています。
うむむむむむう、
皆さんだったらどうします?
私はどうしたらいいのでしょうか……
うむむむむ。。
(考えることを放棄)