新しい出会い、そして、せつない別れ・・・ | まーすけ&佐田真衣のお気楽よもやま話

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 まーすけの勤めている郵便局の集荷センターではここ半年ほどブログを更新していない間に、いろいろと動きがあったんです。
 この3月より、勤め先に新メンバーがゆうメイトとしてふたり加わりました。ひとりは50代前半の女性の方で内務を、もうひとりは30代半ばの男性で外務を担当しています。逆に、ここ数か月で3人のゆうメイトさんが集荷センターを離れました(内務の女性の方がひとり、外務の男性の方がふたりです。異動になった方もいれば退職した方もいます)。また、ゴールデンウイークの直前に、本務者の男性の方のうちのひとりが配達のほうに異動になり、その代わりに、彼が異動になった先の部署からは、別の地域の郵便局で集荷の経験を持つ男性の方が新メンバーとして加わりました。


 実は、異動になった本務者の男性の方は、集荷センターでアルバイトさせていただくようになってから、ずっと憧れていた先輩だったんです。もともと彼と知り合ったのは今から5年前の年末で、ちょうどまーすけが前の職場を辞めてから年賀状の仕分けのバイトに入ったとき、たまたま配属されたエリア内の別の配達区域を担当してたんです。当時は彼に対する意識はまったくありませんでした。ぶっちゃけた話、まーすけを直接指導してくださった本務者の男性の方もとても感じのよい方で、俗に言う「癒し系」キャラだったんですよね。その方は当時から、そして今でも時々まーすけ家に郵便物を配達してくれる、ということもあり(家を出たらたまたまお会いし、彼から直接郵便物を受け取ったことも数回あります<笑)、年賀の仕分けをしていた当時はむしろ直接の担当だったその方にちょっとした憧れを抱いていました。で、当時、その彼をイメージしてオリジナルの作品を作ったこともあります(「佐田真衣の音楽工房」内に歌詞を掲載しています。ただし、まだコンピュータでのアレンジはしていません。近々アレンジもしようかなと考え中です)。
 しかし、その数年後に先輩と再会し、集荷センターで一緒にお仕事させていただくようになってから、彼のさりげない優しさと、茶目っ気たっぷりの笑顔に魅かれていったんです。メガネのよく似合う、さわやかなイメージの方です。何かと気を遣ってくださって、仕事のことも、それ以外のことでもいろいろと相談に乗ってもらってました。逆に、彼の方からも仕事の話だけでなく、ご家族のこと(彼は既に結婚していて、お子さんもいらっしゃいます)など、いろんな話をしてくれました。センター内でふたりきりになることがしばしばあったんですが、時々こっそりグチをこぼしてくれたりもしました。一緒にいるとドキドキ感ももちろんあったけど、むしろ彼の近くにいると落ち着けるって言うイメージの方が強かったんです。仕事上、しんどいなぁと思うことでも、彼の笑顔を見るたびに元気づけられました。半年前のトピックでもちょっとだけ触れたんですが、集荷センターに入ってから何度か飲み会が開かれたんですが、彼とご一緒したのは1度きりだったんです。でも、ずっと隣に彼を感じることが出来たし、2次会のカラオケでは見た目同様、キュートな歌声を聞かせてもらったり(笑)、デュエットまでさせていただけたんですよね。この時期がいちばん幸せな瞬間だったのかもしれません。これから先、彼との楽しい思い出がもっと増えることをひたすら望んでいたのです。まさか数か月後に彼が集荷センターを離れてしまうとは夢にも思っていませんでした。そして、彼の異動を知らされたその時はあまりのショックで固まってしまい、新しく来られた本務者の方が驚いてしまうほど、放心状態になってしまってました。いつかこういう日が来るということは既にわかってはいたものの、まさかこんなに早くその日が来るとは思いもしなかったので、その日家に帰ったまーすけは、彼のことを思いながら、そして、彼の名前を呼びながら久しぶりに大声で泣きました・・・・・・。
 
でも、彼の存在があったからこそ、今でもこうやって仕事を続けていられるし、集荷センターを離れてしまったといっても、彼がいるのは棚ひとつ隔てたところなので(笑)、いつでも彼の笑顔に会うことは出来るしね。だから、これからも彼に負けないよう頑張っていこうって思えるんですよね。
それで、ゴールデンウイークが明けてから、彼への感謝の気持ちを伝えたくて、オリジナル曲を新たにふたつ書き下ろし、今までいくつか作った曲も合わせて、1枚のCDに収録してプレゼントさせていただいたんです。彼、すごく驚いてましたが、「すごいなぁ」の連発で、とても喜んでくれましたよ♪ 年賀の仕分けでお世話になった先輩も、そして、集荷センターでお世話になった先輩も、今では時々挨拶を交わすだけになってしまいましたが、それでも、まーすけにとってはふたりとも大切な、そして、大好きな先輩です。
ふたりのステキな笑顔に支えられて、まーすけは今、自分の仕事を精いっぱい頑張っています。