『咎狗の血』nエンド・感想 | ゲームヲタクの脳内補完

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ほぼゲームの話しかしないと思います。時々マンガや人形(ドール、フィギュア)の話もしてます。

『咎狗の血』リン、ユキヒト、シキ、ケイスケ、アルビトロ、源泉の順でクリア。
残るはn。あの、全身茶色の男。金髪、って言ってるけど茶色だよなー。


やたら謎かけをして来る。
「目も口も無いが知識を与えてくれる物」これは本だろ、とすぐにわかりましたが
「見ようと思わなくても見え、見ようと努力しても見えない物」これは、私は
「感情だろ!表情や声音から、感情を読み取る、でも本心は見えないという深い意味が…」と自信満々に答えたら、違いましたねw
答えは、夢。
えー、なんか、フツー。私の答えの方がよくない?そうでもないかw

他キャラのルートで、コイツの正体はだいたい把握している。

主人公があまりにケイスケ、ケイスケ言ってるので「あれ?これ、nルートだよね?ケイスケじゃないよね?」と不安になりました。
ケイスケは、ラインの中和に成功し、元の温和なケイスケに戻りました。
それは良かったが、このルートではケイスケは…。
ある意味、ケイスケにとっては幸せだったのかな、とも思いますが。



主人公にとっても、幸せなエンディングかな。
nとの逃亡生活エンディング。シキの時も逃亡生活エンディングがあったけど、あれは逃亡しているシキにくっついて行くパターン。
nエンドは、主人公とnがニホンから海外に出て逃亡生活を送る。
nの髪の色が変わって、「全身茶色の人」じゃなくなっちゃったな。