『咎狗の血』源泉エンド・感想 | ゲームヲタクの脳内補完

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ほぼゲームの話しかしないと思います。時々マンガや人形(ドール、フィギュア)の話もしてます。

『咎狗の血』、リン、ユキヒト、シキ、ケイスケのエンディングをクリア。あと、アルビトロもか。

これ、分岐が分かり易いな。攻略サイトを見るまでもない。とにかく、選択肢を「さっき選んだのと違う方」「狙ってないキャラには興味を示さない方」と選んで行けば、簡単に目当てのキャラのルートに入れる。
そうやって、源泉ルートに突入。
源泉ルート…長くない?
他キャラとの共通部分が少ないのか、スキップも無く、源泉との長~~~いストーリーが展開される。

ところで、源泉というキャラはどうでもいいけど、私的に嫌いなセリフがある。
「べっぴん」というセリフ。
BLにありがちだよね。男に対して「美人」とか「べっぴん」とか。
私はこれが、大っ嫌い。いかにもBL臭くて。いや、BLには違いないんだが。
普通に「美少年」とか「美青年」とか「色男」とか「男前」とか、「イケメン」はちょっと雰囲気に合わないとしても、何かしら言い様はあるだろうよ。「美人」とか「べっぴん」とか、本来男性には使わない言葉を使われるのが、すっげー嫌。BL臭くて。臭すぎて。
言われた方ではなく、言った方に嫌悪感。

他のルートでも主人公の血については書かれてましたが、源泉ルートではっきりする感じ。
シキとかリンのルートでは、あんまり触れられなかったような。
いや、あんまり覚えてないけど。なぜならシキが嫌いすぎて、既にコイツのルートは記憶から消去しつつある。
そう言えばシキって、なんでnをあんなに追っかけてたんだっけ?なんか理由言ってたっけ?
まあ、いいや。シキが嫌いだから。
これ、PSP版でやって良かったわ。PC版のエロゲーなんて、シキとのエッチシーンなんか考えただけで虫唾が走る。どうせ鬼畜なSMエロだろ。


ジャーナリストの夢を叶えた源泉とのエンディング。
私は主人公は攻めキャラだと思ってたんだけど、流石に源泉相手なら受けだよなー。