アヒル大好きやよいのブログ -8ページ目

アヒル大好きやよいのブログ

美容関係

ダイエット
について書いています。

役職は、キャストと一番話せる役目だということがわかり、私の涙は、なんだったのだろうと後に思うことになったのである。



役職が決まり、いやいや毎日を過ごすことになった。



通しが終わると気づいた点と自分の役職について話さなくてはならず、私はその時間が大嫌いだった。


みんなのゆっくり英語を聞かなくてはならず、待ち時間が長かった。



時には、一人が一時間近く話すということもざらにあり、イライラが募った。



時々注意されることもあったが一切悪いとは思わなかった。



数週間耐えたがついにイライラが募り、感想は、メーリスで送ればいい!それで十分。

時間の無駄とみんなの前で言った。



チーフは、返事を言い合うことが重要なのだといった。



その夜チーフにメールで謝った。



チーフは、音響の専門家のような人だ。



メールの返信で「それは、僕のリアルな世界、仕事でも同じことで~」というのがあって



そのメールを見た瞬間なぜか悲しくなった。



自分は、舞台について学びたいわけで音響なんでどうでもいいと思っていたのになぜがチーフのメールを見て悲しみに覆われた。




続く


























そして三週間後セクションごとに分かれ台本読みが始まった。



最初に英語コンプレックスを感じた私は、セクションにわかれてからまた衝撃を受けた。



そこは英語があまりうまくない人の集まり。



日本語では5秒で言えるのを英語で言うと彼らは、一分かかる。



とにかく待たなくてはいけなくイライラが募って、メンバーの話をろくに聞かず、ボーとしていることが多かった。



毎日 悪いことをしてしまったと嘆くのだが、いいの!今年は舞台を学ぶんだもん!と心に言い聞かせた。



だからメンバーに嫌われても今年はいいと思った。



けどスタッフワークに興味はなくても意地があった。



だから役割分担の時、自分の希望どうりの役職がもらえず、最も人気のない役目になったとき、



意地から涙があふれ、せめての抵抗として「私、今日は帰る。私がいると雰囲気が悪くなる。」といって帰ろうとした。



そしたらメンバーの一人が帰るな。私と話そうといってくれ一緒に話した。



その時私は、自分が将来役者になりたいということが言えず、というかいうのが恥ずかしく、


とっさにメンバーの英語力が嫌だと主張した。その子は、「英語を学びたいならほかの道もあったんじゃない



英語で活動するのは、つたわらないからなんだよ。



なかなか伝わらない代わりにみんな必死に伝えようとしているし、必死に目を見て話すでしょ。」といわれた。



もっともだと思ったが、意地が悪いので素直にそうだねと言えなかった。



ちなみにのちにチーフから送られてきたメールに、私には、PRIDEがあるといのことだった。


おそらくこの意地があることを英語でPRIDEがあるとチーフは、訳したのだろう。



































このブログでもたまに書いていたのですが、私は、劇団に入っていました。

入った理由は、舞台について学ぶため。

将来そっちの道も考えているため。

かつ英語で活動するから英語も学べるから、

キャストをやりたかった。

しかし自分に自信がなく演技の基礎的なこと、何もかも知らない。

台本も自分が想像していたミュージカルではない。

つまらなそうだからスタッフを第一志望にして参加した。

オーディションの時、キャスト志望の人を見て、来年の参考にしようと思った。

始まりの日、人見知りで友達ができなかった。みんなが自分を避けていると感じ、悲しくなった。

その後数日たってもなかなか友達ができず、自分の性格を棚に上げ、今年は、別に友達できなくてもいい。

あくまで舞台を学ぶのが目的だとし、手を抜くことにした。

また英語の壁に突き当たり、英語にコンプレックスを抱いた。

周りの何人かは、帰国子女で、とても歯が立たないと思ったから。



続く。