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アヒル大好きやよいのブログ

美容関係

ダイエット
について書いています。

月曜日 


その日の学校でクラスメイトと話す時間があり、



最近、口数が減った



元気がないといわれた。



だしかにな。けど劇団は、今週で終わる 大丈夫 大丈夫と自分に言い聞かせ練習に行った。



練習場に行くと真っ先にチーフが体調大丈夫かと聞いてくれ私は、とっさにI’M ok fine fineといった。



練習でセクションごとに分かれて、少し経ち私は、たまらない居心地の悪さを感じた。



私がいなければ彼らは素晴らしいセクションになれるのに。



そんな思いを抱いていたら急な頭痛に覆われた。



それに気づいたチーフが体調大丈夫かと聞いてくれた。



私は、これもまた意地で大丈夫だと頭を押さえながら言った。



チーフは、そんな私の態度に対しいら立ちを隠せないようだった。



その日は、練習が終わったら真っ先に同じメンバーと帰り、劇団について話し合った。



その子は、とても頑張り屋さんでバイトと劇団、学校を両立していた。



劇団大変だなどと話し、バイバイした。



続く





























そして本番二週間前のある日。

練習の帰り道にあまり話したことのない人と、一緒に帰ることに。

そこで「サウンドのメンバーって一つにまとまってる感じするな。」

と言われ、確かに自分以外のメンバーは、一つになっていていいグループだなと思った。

その時、なぜかとても悲しくなって、これが現実、終わった。

私がしてきた不良行為の付けがここにきたのだ。

なぜ私はみんなにやさしくしなかったのだろう。話を聞かなかったのだろう。

客観的に見たらみんないい人。

よく考えてみたら私は、話をろくに聞かなかったけどみんなは私の話を聞いてくれてたな。

自分の心の糸がその時切れました。

舞台について学びたいから友達できなくていい。適当でいい。

自分の性格を棚に上げたあの意地。

本当は、友達ほしく自分の性格が好きになれなかったんだな。

みんなは、とても仲良くなっていて、本当にただポカンとするしかなかった。

一日休みを挟んで次の練習日、いつにもましてなかなか気持ちが乗らなかった。

だましだまし今日も行ってこよう。そう思ったのだが、突然頭痛がし、もう無理だと思った。

そしてその日は、休んだ。

その日練習が終わった後チーフから電話が来た。

大丈夫かとの電話で大丈夫明日はいけるといった。

あと一週間。すべて終わるんだもん大丈夫。

明日は、最後の通しの日だった。しかし朝起きると頭痛もやもや。

心の問題は、こんなに大きな影響を及ぼすもだとその時理解した。

結局、日曜日の練習も休んだ。

続く

その後歳月はあっという間に過ぎていった。


本当に私は舞台、演技について学べているのかと疑問を感じ、とりあえず練習に行かなくてはいけないという任務感から仕方なく行った。



感情のもやもや、私は、これでいいのだろうか、何をしているのだろうか



という葛藤を抱え、この心の病をだましだまし練習に臨んでいた。



練習で歌を歌うのはみんな一緒だから楽しく、しかしセクションで分かれるとあの葛藤と戦うことになっていた。



そんな私だったが劇団が終わったらみんなは何をするのかという話で、一人の子が「サウンドの関係をこれからもキープしたい」と言ったとき大泣きした。



うれしくってうれしっくって。