月曜日
その日の学校でクラスメイトと話す時間があり、
最近、口数が減った
元気がないといわれた。
だしかにな。けど劇団は、今週で終わる 大丈夫 大丈夫と自分に言い聞かせ練習に行った。
練習場に行くと真っ先にチーフが体調大丈夫かと聞いてくれ私は、とっさにI’M ok fine fineといった。
練習でセクションごとに分かれて、少し経ち私は、たまらない居心地の悪さを感じた。
私がいなければ彼らは素晴らしいセクションになれるのに。
そんな思いを抱いていたら急な頭痛に覆われた。
それに気づいたチーフが体調大丈夫かと聞いてくれた。
私は、これもまた意地で大丈夫だと頭を押さえながら言った。
チーフは、そんな私の態度に対しいら立ちを隠せないようだった。
その日は、練習が終わったら真っ先に同じメンバーと帰り、劇団について話し合った。
その子は、とても頑張り屋さんでバイトと劇団、学校を両立していた。
劇団大変だなどと話し、バイバイした。
続く