劇団員として過ごした三か月 その6 | アヒル大好きやよいのブログ

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月曜日 


その日の学校でクラスメイトと話す時間があり、



最近、口数が減った



元気がないといわれた。



だしかにな。けど劇団は、今週で終わる 大丈夫 大丈夫と自分に言い聞かせ練習に行った。



練習場に行くと真っ先にチーフが体調大丈夫かと聞いてくれ私は、とっさにI’M ok fine fineといった。



練習でセクションごとに分かれて、少し経ち私は、たまらない居心地の悪さを感じた。



私がいなければ彼らは素晴らしいセクションになれるのに。



そんな思いを抱いていたら急な頭痛に覆われた。



それに気づいたチーフが体調大丈夫かと聞いてくれた。



私は、これもまた意地で大丈夫だと頭を押さえながら言った。



チーフは、そんな私の態度に対しいら立ちを隠せないようだった。



その日は、練習が終わったら真っ先に同じメンバーと帰り、劇団について話し合った。



その子は、とても頑張り屋さんでバイトと劇団、学校を両立していた。



劇団大変だなどと話し、バイバイした。



続く