コードギアスってアニメがあるんですよ。












あれ好き。
カラムーチョってお菓子あるじゃないですか。




僕、お菓子好きなんですけど、





あれは、すごくイイですよね。














何がいいかって、




皆さん、多分気づいてないだろうけど、




名前からは想像もつかない素敵な魅力があって、











辛いんですよ。


いい感じに。
ブログを続けようと決意して一日。








うん。







無理。
なんちゅーか、




ブログをやってるのにブログをやってない。




気が向いた時にしか書かないんだけど、






相当な確率で気が向かないから、



結果全然更新をしてない。






最初の一ヶ月は月に3000アクセスぐらいあったのにね。












なので、

しょーもないことでもいいから、

ちゃんと続けてみよう。














今日はね、



寒かったです。
さっす。
マルスです。
年始は2日からもう働いていました。お疲れ様です。

さて、今年は新年早々、パルプンテが起こってポルナレフ状態になりました。





僕はデザイナーになる前は専門学校で漫画を描いていたわけなのですが、

専門学校時代のあるクラスメイトから、数年ぶりに突然LINEで連絡が来ました。



もう数年会ってないので、どんな毎日過ごしてるんだろうと
「最近どうなん?(^_-)?」
と聞いてみたら、






「仕事が大変(;´д`)」





と返って来たので、
「何の仕事してんの?」
って聞いたら、





「うちは、三年自宅療養でなまった腕をリハビリしながらまだ漫画描いてる」





と返って来て、
あれ?仕事が大変っていうから俺は仕事が何なのか聞いたよな?
と疑問に思いながら、
「そうか。ってそれって仕事なん?!(◎_◎;)」
って再度聞くと、





「仕事やったら皆に報告してるわ!」





と若干何故か怒られてしまいました・・・
(「」内は全て原文ママ)





・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・


         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       「仕事が大変(;´д`)というから、何の
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        仕事か聞いたら、『怒られた』」
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    催眠術だとか超スピードだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
先日、入院してる婆ちゃんに会いに行ってきました。

「今夜がヤマだ」
そう聞いていました。


婆ちゃんはもう100歳になるのかな。
これだけの高齢です。身内としては覚悟はできてます。


2週間前に行った時は、
もう、しゃべることもできない。
腕を上げることもできない。
目もほとんど開かない。
そんな状態でした。




これ以上驚くことなんてないと思ってましたが、

病院についてみれば、
2週間前に見た時よりも、さらにやせ細った婆ちゃんがいて、

しゃべれないことも、
動けないことも、
目が開かないことも、
全て一緒なのに、

明らかに違っていることがひと目で分かる状態で、

僕は言葉をなくしました。







僕と、2つ上の兄貴は、

幼少時代に、親がどうしても僕らを見れない時期があって、

その時、面倒を見てくれていたのが婆ちゃんでした。

うん。婆ちゃんっ子だったと言っていいと思います。



「婆ちゃん、お腹すいたー。焼きそばつくって」

「そうか、ちょっと待っときや」



そんな日々の思い出とか、



幼稚園の頃、毎日使っていた巾着袋。
婆ちゃんが僕のためにつくってくれた巾着袋。



そういや、青いハサミをもらったよね。婆ちゃん。
驚くかもしれないけど、あれ、今でも現役で使ってるんだよ。
工作用の、よく切れるハサミ。
20年以上使ってて、さすがに昔ほどの切れ味はないけど、
それでも、今でもちゃんと使える。
今、目の前に、パソコンのモニターの横に筆記用具と一緒にペン立ての中に入ってる。



「婆ちゃん、喉渇いたー」
「そうか。スイカ切ってあるから食べぇ」
「違うねん。喉が乾いてん」
「スイカは水気(みずけ)たっぷりあるから食べぇよ」
「違うねん!ジュース飲みたいねん!喉乾いてん!」
「やからスイカ・・・」


・・・会話が噛み合わん事もあったねー。婆ちゃん。




それでも、どれだけ思い出しても、
婆ちゃんに叱られた記憶が、
俺にはひとつもないよ。




記憶がないんじゃない。


実際に、一度もないんだ。
それを覚えてる。

一度も叱られたことがないことを覚えてる。





婆ちゃんは、俺が何をしても、絶対に怒ったりしなかった。

いつだって優しかった。







婆ちゃんの場合は、誰に対してもだったな。

どんな時でも、もういいっていうのに、
誰かの世話になることを探す。

じっとしてない。常に気を使ってる。



動けなくなった婆ちゃんのとこに、親族がいっぱい集まって、

動けなくても、僕らの言葉の反応を見て、

みんなが分かっていた。


こんな状態になっても、僕らに気を使った言葉を言おうとしてるんだろう。
何か世話を焼こうと動こうとしてるんだろう。

婆ちゃんらしいなって。

そう言いながら叔母ちゃんと苦笑いしてた。





不思議なもんで、もういつが最後になってもおかしくない。

だから、伝えるべきことは、たくさんあるハズなのに。



ありがとう。

ごめんなさい。


そんなたくさんの言葉と感情が後から後から湧き出てくるのに、

何一つ吐き出すことができない。




それを婆ちゃんに伝えることは、

さよならを告げることと同じである気がして。


言わなきゃ後悔するだろうに。

分かっていても、結局何一つ言うことができない。





婆ちゃんの世代と、僕らの世代は環境が違う。

時代が違う。



これだけ多種多様なネットワークが確立されて、
凄まじい情報が世の中を行き交いして、


虚ろな関係でさえ、触れ合う人の数はどれほどのものだろう。

きっと数え切れないほどだろう。




だから、触れ合う人の数が多過ぎるから、

ひとりひとりに対して向けられる優しさも、薄くなってきてるのかもしれない。




だけど婆ちゃんはそうじゃなかった。




昔、「一番いい人生ってどんな人生やろう?」と聞いたとき、親父が言っていた。

「そんなもん誰にも迷惑かけへん人生に決まってる」



当時僕には理解ができなかった。


そして今でも理解はできない。


できないけど、

そのすごさは、少し理解できた気がする。




きっと、それは婆ちゃんみたいな人にしか歩めない人生なんだろう。

少なくとも僕にはできない。

例えあなたの血をひいていても。


・・・勇者なのにね(苦笑)









おばあちゃん。


おれ、なんにもしてやれないけど、


だいすきだよ。


これからも、ずっと。


せめて、もういちどあいにいくまで、


いきていてくれな。
ひっさびさに漫画で『やられた』。





いや~、漫画読みながら泣くとか、人に見られたら赤面して顔からファイガが出るね。





むか~し、まだ僕が学生ぐらいだった頃、
「スクールランブル」っていうギャグ漫画(ラブコメ?)があったんですよ。

その作者さんの漫画。

「夏のあらし!」






もう、ホントなんとなく本屋で買ってみただけ。

そんなに期待してたわけでもなく、
事前にどんな話かも全く知らず、

知ってる作家の漫画だったから買ってみた、っていう程度。
(全8巻っていう手軽さもあったし・・・)




文章を紡ぐのが好きで、

ほっときゃいくらでも内容の言及的な感想文を書いてしまう僕ですが、


今回ばかりは、

ホントに何も書けない。





そうだな、

強いて言うなら、

恐ろしいぐらい真っ白な読後感。



零れ落ちそうな程の儚さがありました。




作者さんの、作品との向き合い方が、

多分、不器用で、真摯で、でもどこか抜群のセンスがあって、


肺の奥に振動が走りました。







毎日キッチリと睡眠時間が取れないと嫌な人間なのですが、

久々に夜ふかししてしまった。止まらなかった。

ほいで余りに漫画の世界に引き込まれすぎて、

明日の仕事辛いんだろうなぁ・・・なんて思ったのも久々でした。





・・・なんつーかもう、

多分この作品、ずっと忘れない。
アップルのジョブズさんがお亡くなりになったそうで・・・


少なからずでも、たくさんの人の人生に、というか生活に、
影響を与えた人だと思います。


まーまー、
人として尊敬してるかどうかは別として。


だけど、
どうぞ安らかに・・・
最近、犯罪関係の記事をネットで調べる事がやたら多いです。


きっかけとなったのは、ようつべで、某人物が(狙撃によって)頭を吹っ飛ばされる瞬間の映像を見たことから。


射殺→殺人→犯罪・・・

みたいな感じで、情報を辿っていきました。




まぁ・・・なんというか、
当事者ではないので、もちろん全てを分かっているわけではないのですが、

それでも、
なんだろ・・・

日本って平和な国だと思ってますけど、
それでも、残酷極まりない事件って、たくさん起こってるんですね。





・・・昔、3ヶ月で中退した高校の担任の先生が、
やる気のない生徒たちだった僕たちに、
そういえばこんな事を言っていました。



「オマエら、もし自分の家族!兄弟!恋人が!
 誰かに殺されたとしたら、
 オマエらはそれでも、そうやってやる気ない顔してんのか!?
 俺やったら、一生を掛けてでも、必ずその犯人を殺しに行くぞ!!」




熱血先生でしたね。今思えば。
だけど、10年も時が過ぎて今思うのは、


きっと僕も、この人と同じ決断をするんだろうなぁ・・・ということです。






そういえば、近々裁判をします。
僕は訴える側。

人生初の裁判なので、色々と勉強させていただきたいと思っています。



さあ、週末のライブ頑張ろう。
山口百恵さんの動画を見てました。

僕なんか、ライブで歌ってる時、
別に歌うのは全然平気なんだけど、
パフォーマンスってのが、どうやったらいいのかって、毎回悩んでる人間でして、

なんつーのか、こう、
要するに、見せ方ってのを全く分かってないんですよね。


ま、それは置いといて、


僕、過去に一人だけ、
心から大好きだったアイドルがいまして、

や、アイドルなのかな?
女優?歌手?
何かその辺ようわかりませんが、
まーとにかくものっそい好きで、今も好きなんですよ。



山口百恵さんです。



歌がうまいのももちろんなんだけど、
その美しさと、潔さ・・・?なのかな、

「時代と寝た」とまで言われたアイドルが、
結婚で芸能界を引退して、
ホントにそれ以降、一切メディアに出てこなかったという。

こんだけ歌えるのに。
こんだけ歌上手いってことは、
間違いなく相当な努力をしたハズなのに。

そして、歌を上手くなる努力ってのは、
本当に歌が好きな人にしかできないことなのに。

そこまで積み上げたものを、
もう、生涯使わない、という覚悟。






13歳でデビューして、8年間の芸能界での活動。
引退時、まだ21歳ですよ。

なのに、この成熟しきったかのような、
圧倒的なオーラはなんでしょう。


この引退時でさえ、僕はまだこの世に生を受けてさえいなかったのですが、
それでも、時を超えてずっと、僕の中の唯一のアイドル、
それが百恵さんなのです。

あと、
これだけ少ない動きで、これだけサマになるシンガーって、
この人ぐらいしか知りません。
これも、相当努力と研究をした賜物なのでしょう。


よく、現役引退→撤回! とか、
解散→再結成! とかってあるじゃないですか。
それって普通だと思うんですよ。
人間なんだから。
決意が変わってしまうことだってある。


とはいえ・・・
本当に、決意を曲げずに貫き通す姿というのは、
中々できることじゃないし、
やっぱり美しいと僕は思います。
僕自身が「音楽を辞める」という十代の頃の決意を貫き通せなかった人間なので、
余計にスゴイと思うのかも知れませんが・・・



動画の彼女は本当に美しいです。

よく考えたら、それは当然の話なんですよね。

大スターの美しさであり、同時に花嫁の美しさでもあるのだから。