朝の散歩コース、今年の9月中ば。マロンともよく歩いていました。

木々が茂って涼しげですが、今年は9月になっても朝から暑かったな。

 

11年前に、公園のこのエリアが拡張整備されて9月に開園。

さっそく入ってみた時の写真です(2014年9月2日)。

十年一昔というけれど、随分と雰囲気が違うでしょ。

植樹されたばかりの木はみんなまだ赤ちゃんでした。

あ、マロンはすでに老女の風格(12歳)。

でもまだまだ元気でしたよ。

同年9月5日、

散歩から帰って朝寝のマロン。

 

その5年前、2009年の9月5日、

散歩から帰って朝寝のマロン(7歳)。

 

さらに2年前、2007年の9月25日

昼寝中のマロン(5歳)。

かわいいな。

生育中、茎がヒョロヒョロで大丈夫かなと心配していたサギソウが、

去年同様少し遅くなりましたが、19日に立派に咲いてくれました。

「自然は素晴らしいな」とうれしくなりました。

まだ蕾もあるのでしばらくは楽しめそうです。

 

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8月マロン(幼・壮・老)です。

先ずは2003年、1歳半のマロン。

川遊びに来た高麗川(こまがわ)で、母さんにおやつのおねだり。

数年後にこの近くに庭付きのボロ家を持つことになるなんて、思いもしなかったな。

 

次いで2012年、10歳。

昼寝から覚めて、父さんにおねだり。散歩かな? 夕ご飯かな?

顔がかなり白くなってますね。でも良い顔だな。

 

体力の衰えがはっきりしてきた2016年14歳のマロン。

まだ笑顔は絶やさないよ。それにしてもホントに白くなったんだなぁ!

 

おまけに2017年15歳のマロン。

随分とお疲れの様子ですね。

 

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おもちゃ病院です。

修理したのは、スイッチの調子が悪いというラジコンカー。

屋外でも遊べるよう、車体底部が防塵仕様になっていて、

底部にあるスイッチを取り出すには、車体上部から分解せねばならない。

順番に解体していくと、うへ~、モーターボックスも開ける羽目に。

言わんこっちゃない、いくつかの小さな部品がパラパラと落下、慌てて拾い集める。

 

ようやくスイッチを取り出してチェックすると、ONにしても導通があったりなかったり。

で、スイッチを分解。

スイッチをON/OFFすると、Aの鉄片が左右に移動して、B-Cか C-Dを接続する仕組み。

この鉄片AをB, C, Dに押し付ける力が弱くて、B-CまたはC-Dをきちんと接続できていない。

で、Aの鉄片を取り外してそれを押し上げるバネを取り出し、

ちょっと引き延ばして力を強くして、再度組み立て。

スイッチをON/OFFして導通を測ると、OK!

(実は、一つ前の写真は組み立て後のものです、Aが少し浮き上がっているでしょ)

 

分解した時に落ちた小さな部品が紛失してないことを祈りながら、組み立て。

動かしてみる、、、OK。

良かった!

修理依頼者にお返しすると、とても喜んでくれた。

ランさん、今年もフウランが咲いてくれましたよ。

庭の木に吊るしたままでほとんど世話をしてないのに、毎年すごいなぁ!

 

そうそう、6月末に

白いネジバナとピンクのネジバナが並んで咲いているのを見つけました。

「おっ!」と思い写真撮影、うれしくなりました。

 

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さて、7月のマロン(2012年、10歳)

6月末に乳腺腫瘍の除去手術を受けました。

それで縫合部を保護するために、ネットと服を着ています(術後間もない7月3日)。

元気なマロンは、そんなことはお構いなしに、

散歩に出れば、草むら探検!です。

目的は、、、、大好きなボール探索。

見つけました!

父のもとに咥えてきて、「報告!」です。

 

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次いで最近の、おもちゃ病院

前回報告した「プラスティック溶接機」による手術例です。

患者は右前脚が折れたユニコーン

縫いぐるみを脱がせると、

脚の軸が折れていました(矢印の先)。

折れた軸は中空で肉厚が薄く、ステンレス針金による縫合は不可能。

細いハンドドリルで3か所穿孔し、0.5mmステンレス針金を埋め込み(青矢印の先)

接合部(緑矢印の先)をハンダごての熱で溶着。

これで上手くいったと思い組み立てたが、強度不足ですぐにまた折れてしまった。

ここで時間切れ。持ち帰っての修理になった。

家にはプラ溶接機があったので、赤のジグザグ部に金属針を埋め込んだ(反対側にも)。

これがうまく行き、組み立てて動かしても折れることなく、修理成功!

金属針の余った部分の切除や整形に気を取られて、写真を撮る余裕がなかったのが、残念。

今年の6月は真夏のように暑かった!

まだ数日あるけど、同じように暑いんだろうな。

「梅雨寒」という言葉がなつかしい。

 

暑さのせいか、今年のネジバナは色が薄かったり、ヒョロヒョロだったりで、ちょっと冴えなかったなぁ。

2025.6.15a

 

2025.6.15b

 

そんな中、マロンの公園の拡張部分で白っぽいネジバナを見つけました(2025.6.20)。

白いネジバナ(シロバナモジズリ)と言うにはちょっと純白度が足りないような、、、。

なんだかピンクになり損ねたネジバナ?

 

10年前の鮮やかなネジバナの写真を添えますね。

背後にマロンがいるけどわかるかしら? 2015年6月14日の写真です。

 

同じく10年前の6月、

高麗の庭で、父さんの仕事を手伝う13歳のマロン。

あれ? 手伝ってくれてたのかしら?

 

その後、ひと休みする父に甘えるマロン。

良いでしょ。

 

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おもちゃ修理に新道具を導入しました。

ネットで見つけたプラスティック溶接機です。

先日のおもちゃ病院でさっそく使う機会がありました。

 

折れた棒状のプラスティック、青矢印の間で折れてしまってました。

折損部の断面が小さすぎて、接着剤だけでは強度不足で修復できたとは言えません。

1)プラスティック溶接機の先端に専用の針を差し込む

2)溶接機のスイッチONで針を加熱

3)接合部(青矢印の間)に押し当てて、熱くなった針を埋め込む

4)電源を切って針を冷やすと、プラスティックも固まるので溶接機を引き抜く

5)針はプラに残り接合完了

6)針のはみ出た部分をニッパーで切り取り、少し残った部分をヤスリで削り取る

 

プラスティックは溶着され、針が芯として残るので強度もバッチリ。うまくいきました。

庭の木に掛けた巣箱で育っていたシジュウカラのヒナたち、

5月21日の早朝に巣立ちしました。

当日の朝6時、起床してすぐ庭の様子を伺うと、妙に静寂。

この数日、朝 明るくなるとすぐにエサをねだるヒナたちの鳴声が聞こえていた。

それで「あ、巣立したんだな」と思った。

 

この日は午前中おもちゃ病院があった。で、昼に帰宅して、巣箱を開けると空っぽ。

巣立ちが確認できて一安心でしたが、ヒナたちが飛び立つ様子を見られなかったのは残念。

 

5月14日、エサを運んできた親鳥。

この頃からヒナの鳴き声が聞こえるようになりました。

 

5月18日、親鳥は巣の入口に留まって給餌。ヒナが成長し背伸びして入口で待っている。

 

実は、巣立ちする前日(20日)ちょっとした騒動がありました。

出入口から身を乗り出していたヒナが、後ろのヒナに押し出されたらしい。

飛び立てもせず、中に戻れもせず、ジタバタして大騒ぎ。

やってきた親鳥はしきりに鳴いて巣立ちを促している様子。

手助けするわけにもいかず、どうするんだろうと気を揉んで見守るしかなかった、、、。

 

で、ちょっと目を離したすきに無事巣に戻れたようで、

また出入口から競うように顔を出してエサをねだっていました。

ホッとすると同時にこの日のうちに巣立ちするんじゃないかと待ちましたが、

夕暮れ時になってもナシ。

そういうことのあった、翌早朝の巣立でした。

ヒナは何羽いたのかなぁ?

 

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さて、5月のマロン

今回は8年前の今日(25日)

この日、体調がややすぐれなかったマロンです。浮かぬ表情でしょ。

 

それでも頑張って夕散歩に出かけました。

エライでしょ。

 

翌26日もまだ快調とは言えない様子。

でもちょっと元気になったかな?

 

27日、元気回復! 

ちょっぴり笑顔?

笑顔のマロンと散歩したいな。