ランさん、今年もフウランが咲いてくれましたよ。

庭の木に吊るしたままでほとんど世話をしてないのに、毎年すごいなぁ!

 

そうそう、6月末に

白いネジバナとピンクのネジバナが並んで咲いているのを見つけました。

「おっ!」と思い写真撮影、うれしくなりました。

 

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さて、7月のマロン(2012年、10歳)

6月末に乳腺腫瘍の除去手術を受けました。

それで縫合部を保護するために、ネットと服を着ています(術後間もない7月3日)。

元気なマロンは、そんなことはお構いなしに、

散歩に出れば、草むら探検!です。

目的は、、、、大好きなボール探索。

見つけました!

父のもとに咥えてきて、「報告!」です。

 

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次いで最近の、おもちゃ病院

前回報告した「プラスティック溶接機」による手術例です。

患者は右前脚が折れたユニコーン

縫いぐるみを脱がせると、

脚の軸が折れていました(矢印の先)。

折れた軸は中空で肉厚が薄く、ステンレス針金による縫合は不可能。

細いハンドドリルで3か所穿孔し、0.5mmステンレス針金を埋め込み(青矢印の先)

接合部(緑矢印の先)をハンダごての熱で溶着。

これで上手くいったと思い組み立てたが、強度不足ですぐにまた折れてしまった。

ここで時間切れ。持ち帰っての修理になった。

家にはプラ溶接機があったので、赤のジグザグ部に金属針を埋め込んだ(反対側にも)。

これがうまく行き、組み立てて動かしても折れることなく、修理成功!

金属針の余った部分の切除や整形に気を取られて、写真を撮る余裕がなかったのが、残念。

今年の6月は真夏のように暑かった!

まだ数日あるけど、同じように暑いんだろうな。

「梅雨寒」という言葉がなつかしい。

 

暑さのせいか、今年のネジバナは色が薄かったり、ヒョロヒョロだったりで、ちょっと冴えなかったなぁ。

2025.6.15a

 

2025.6.15b

 

そんな中、マロンの公園の拡張部分で白っぽいネジバナを見つけました(2025.6.20)。

白いネジバナ(シロバナモジズリ)と言うにはちょっと純白度が足りないような、、、。

なんだかピンクになり損ねたネジバナ?

 

10年前の鮮やかなネジバナの写真を添えますね。

背後にマロンがいるけどわかるかしら? 2015年6月14日の写真です。

 

同じく10年前の6月、

高麗の庭で、父さんの仕事を手伝う13歳のマロン。

あれ? 手伝ってくれてたのかしら?

 

その後、ひと休みする父に甘えるマロン。

良いでしょ。

 

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おもちゃ修理に新道具を導入しました。

ネットで見つけたプラスティック溶接機です。

先日のおもちゃ病院でさっそく使う機会がありました。

 

折れた棒状のプラスティック、青矢印の間で折れてしまってました。

折損部の断面が小さすぎて、接着剤だけでは強度不足で修復できたとは言えません。

1)プラスティック溶接機の先端に専用の針を差し込む

2)溶接機のスイッチONで針を加熱

3)接合部(青矢印の間)に押し当てて、熱くなった針を埋め込む

4)電源を切って針を冷やすと、プラスティックも固まるので溶接機を引き抜く

5)針はプラに残り接合完了

6)針のはみ出た部分をニッパーで切り取り、少し残った部分をヤスリで削り取る

 

プラスティックは溶着され、針が芯として残るので強度もバッチリ。うまくいきました。

庭の木に掛けた巣箱で育っていたシジュウカラのヒナたち、

5月21日の早朝に巣立ちしました。

当日の朝6時、起床してすぐ庭の様子を伺うと、妙に静寂。

この数日、朝 明るくなるとすぐにエサをねだるヒナたちの鳴声が聞こえていた。

それで「あ、巣立したんだな」と思った。

 

この日は午前中おもちゃ病院があった。で、昼に帰宅して、巣箱を開けると空っぽ。

巣立ちが確認できて一安心でしたが、ヒナたちが飛び立つ様子を見られなかったのは残念。

 

5月14日、エサを運んできた親鳥。

この頃からヒナの鳴き声が聞こえるようになりました。

 

5月18日、親鳥は巣の入口に留まって給餌。ヒナが成長し背伸びして入口で待っている。

 

実は、巣立ちする前日(20日)ちょっとした騒動がありました。

出入口から身を乗り出していたヒナが、後ろのヒナに押し出されたらしい。

飛び立てもせず、中に戻れもせず、ジタバタして大騒ぎ。

やってきた親鳥はしきりに鳴いて巣立ちを促している様子。

手助けするわけにもいかず、どうするんだろうと気を揉んで見守るしかなかった、、、。

 

で、ちょっと目を離したすきに無事巣に戻れたようで、

また出入口から競うように顔を出してエサをねだっていました。

ホッとすると同時にこの日のうちに巣立ちするんじゃないかと待ちましたが、

夕暮れ時になってもナシ。

そういうことのあった、翌早朝の巣立でした。

ヒナは何羽いたのかなぁ?

 

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さて、5月のマロン

今回は8年前の今日(25日)

この日、体調がややすぐれなかったマロンです。浮かぬ表情でしょ。

 

それでも頑張って夕散歩に出かけました。

エライでしょ。

 

翌26日もまだ快調とは言えない様子。

でもちょっと元気になったかな?

 

27日、元気回復! 

ちょっぴり笑顔?

笑顔のマロンと散歩したいな。

今年は桜の花の時が長かったですね。

また、寒かったり、暑かったりで、なんだかヘンな春でした。

 

2016年の「マロンと桜」

マロンいい顔してたなぁ!

 

これは今年の「マロンの桜」。そうです、同じ樹です。

背後の家屋が公園用地として撤去され、遠くまで見渡せるようになりました。

 

春は草も木も一斉に花が咲き始めるので、散歩も楽しめますね。

昨日の午後の散歩で見かけた豆科の花、、、

カラスノエンドウと違って、房状に咲いている。

なんだろう?と、写真に撮って、帰って、調べた。

「クサフジ」(草藤)

より詳しくは、外来種の「ナヨクサフジ」のようですね。

 

次いで、今日撮ったクルミの花。「マロンの公園」のヒメグルミです。

上方で上向きの赤い花が雌花。

下方で垂れ下がっているのが雄花です。

 

 

さて、4月のマロン。

父と寝ていたベッドで、父は起きたのに朝寝を楽しむマロン、14歳(2016.4.6)

 

桜の花の絨毯でポーズをとるマロン、15歳(2017.4.10)

もちろん、このあとモデル料を要求されました。

 

 

先日のおもちゃ病院で、初めて見るピッチングマシーンというおもちゃを修理しました。

ボールを弾く白い腕が「回りきらなくなった」という。

開けてみると、歯車がぎっしり。

モーターとそれに付いている歯車は正常でしたが、左端の歯車を外してみると

その下にあったノッチが刻まれた歯車の軸部が割れていました(矢印の先)。

そのため、スリップしてモーターからの力が、ボールを弾く腕に伝わらなくなっていた。

割れた軸部に小さいネジをねじ込んで、空回りしなくなることを願って、組み立て。

上手くいきました。

腕が周り、頂点を過ぎたところで引っ張るバネの力でボールを飛ばします。

ただ、材質がさほど強くないので、早晩またダメになると思われる。

お返しするときにその旨伝えました。

 

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そうそう、

今年もまた庭の木に取り付けた巣箱で、シジュウカラが巣作りを始めたんですよ!

楽しみです。

パソコンのスクリーンセーバーにマロンの写真を使っている。

1月から12月まで月毎にまとめてセットにし、飽きないように月が代わると入れ替えます。

デジカメ(スマホも)の写真は撮影日時が記録されているのでできる楽しみですね。

 

今月のその中に「この写真、3月のいつ頃だったかしら?」と思うものがあって、

日付を見ると今日と同じ14日のものでした。

 

2004年3月14日、東京の水源の狭山湖に遊びに行ったときの写真です。

当時はまだ勤めていたから、日曜日か土曜日ですね。調べると日曜日でした。

マロン(2歳)は何をしてるんでしょう?

 

植え込みに突入しました。何か獲物があったようです。

 

近くの原っぱで

母さんは柔軟体操?  マロン「何してんだろ?」

 

マロンは植え込みで見つけたボールで遊びました。

 

その後、土手の近くで

母さんは蓬つみ、マロンはサラダバー。

のどかな春の休日でした。

 

 

もう1枚、うんと時間が経って、マロン15歳の2017年3月14日

夕散歩から帰って

父さんが用意してくれるごはん待ちのマロンです。

 

マロンにまたご飯を作ってやりたいなぁ!