寒い寒い日が続いていましたが、昨日今日と気温が上がり、ようやく春の訪れ。

それで春の花を撮る気になって、

サンシュユと

ロウバイ、どちらも散歩道で見かける花です。

ただ、今年はまだオオイヌノフグリを見ていません。

 

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2月のマロン:

 

2012.2.19(マロン10歳) みんなでお出かけ。

みんな嬉しそうでしょ。

 

2012.2.22 春の陽を浴びてベランダで昼寝。

マロン「暖かだよ」

 

2016.2.02 早春

マロン「春の訪れかな、朝日が眩しいね」

 

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先日のおもちゃ病院、ちょっと優しい気持ちにさせられた幼児用の乗り物を修理した。

 

「動物(恐竜かしら?)の角(つの)が外れてしまった」というもの。

布と木でできていて暖かみがあり、なんだかほのぼの嬉しくなりました。

これは修理後の写真ですが、残念ながら日本製ではなかった。

木の角(前輪を動かすハンドル)が外れてしまったのは、左右の角を金具で繋いでいたから。

少し工作が面倒ですが、1本の木で作れば分離することはなかったのにね。惜しい!

 

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今年になってね、ちょっと(いやかなり)嬉しいことがありました。

 

朝の散歩の終わり頃、いつもの公園でビーグルらしきワンコを見かけた。

最近のワンコは服を着ていることが多く、すぐには犬種がわからないことがある。

「ビーグルさん?」「そうです」

かがむと寄って来てくれた。

嬉しくなってナデナデしながら、「ウチもビーグル飼っていたんですよ」

「名前は?」と問うと、ちょっと言い淀んだふう。

あ、聞いてはいけなかったかな?

やや間があって「フロです、お風呂のフロ」

ちょっと変わった名なので躊躇したのかもしれない。

「そう、フロさんというんだ」

 

初めて会うフロさん、近くに越して来たのかな? それともたまたま通りかかったのか?

 

2日後にまた会ったので「近くにお住まいですか?」

「はい、あの通りです」と指差す先は、我家のそれ。

「ああ、最近越してこられた〇〇さんですね、ウチはその2軒先です、よろしくね」

嬉しくて、帰宅後さっそくカミさんに報告。

 

以後、ときどき出会う。

「フロちゃん!」と呼ぶと来てくれるので、うれしくなる。

散歩の楽しみができた。

ダラダラしていたら1月も末になってしまいました。

 

今回は15年前のマロンと孫の昼寝です。

 

孫Kはお腹がいっぱいになって眠くなったんだね。

日付は2010年1月1日。

マ「父さん、わたしの寝る場所が、、、」

父「今日はKに譲ってあげなさい」

マ「わかった」と、反対側に。

父「ウン、良い子だね!」

 

別の日(1月10日)、別の孫Ryもお眠になりました。

この日のマロンは添い寝したかったようです。

ふたりで仲良くスヤスヤ。平和です。

8歳になったばかりのマロンでした。

 

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さて、、、

マロンが居なくて記事もない。

 

今月のおもちゃ病院で扱ったのは、

電源がONにできなくなったという家庭用プラネタリウム。

電池BOXを開けてみると、電池の液漏れで電池受けが酷いサビ。

これでは電気が流れません。

錆びた電池受けを取り外したが、1つはもう再生不可。

ジャンク箱から使えそうな電池受けを探して取り付け。

他の3つは、取り外して磨き、再利用しました。

結線して、スイッチON。OKでした。

 

あとで調べたら、このおもちゃ、けっこう高価なんですね。

面倒でしょうが、しばらく使わないときは電池を外しておくことです。

今年は秋があったような、なかったような、でしたが

急に寒い冬になりました。

12月はマロンの誕生月。

 

朝ん歩から帰って、ぬくぬく朝寝のマロン、もうすぐ13歳の2014.12.03

こういうのを見ると、ほのぼのした気持ちになります。

 

霜柱の朝ん歩(2014.12.06)

家の中では暖かい場所が好きなのに、散歩に出ると寒いの平気だったなぁ!

北風が吹く日は、「マロン、もう帰ろうよ」と懇願したものです。

 

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先日のおもちゃ病院で初めてみるクレーンゲームに出会った。

「音は出るけど、クレーンが動かない」とカルテに書かれている。

 

電源をONにすると、クレーンは動くけれど正常に動作してないようで遊べない。

多分、正常に動作すれば

1のアームが 3の円盤の方に下がり、

2のショベルで円盤上の獲物をすくい取って持ち上げ、

4のテーブルに下ろす

のであろう。

 

先ず、動きの仕組みと電気系統を調べるため底蓋を開けてみる。

「わっ、めんどくさそう!」と思ったが、ネジを外して分解を進める。

どうやらアームに問題がありそう。

歯車の配置を記録するため写真撮影し、さらに分解を進める。

?の歯車は意味ありげな形をしているぞ。

 

「あれ? この破片(A) は?」

どうやら(B) の片割れ、、、

そうでした。?歯車の動きを制御するバネが折損してました。

が、同じバネは所持していない。

ジャンク箱から似たようなバネを探し、加工して、少しガタつくが装着。

 

「なむさん!」と祈るような気持ちで組み立てる。

ナントカ正常に動作してくれて、ホッ。

 

0歳11ヶ月のマロンのボール取って来い遊び。

ボールを投げてくれた兄さんに

兄「ちょうだい」

マ「いやだ!」

マ「父さんにあげる」

あはは、父の勝ち!(2002.11.01 所沢の航空公園で)

 

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昨日のおもちゃ病院で扱った音楽おもちゃ。

電源は入るのに音が出ないという症状。

電源、スイッチ、スピーカーを順次チェックするも異常なし。

電子基盤・部品の故障かな? と、なるとちょっと厄介かも。

基盤をチェックすると、水晶発振子の足が片方はずれていました(矢印の先)。

これをハンダづけし直してOKとなりました。すぐに処置できて、ホッ!

   

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さて、11月のマロン、もう1枚。

マ「父さんに会いたいな」

父「父さんもだよ、夢に出てきてくれよ」

                (写真は 2014.11.29 マロンもうすぐ13歳の夕散歩 )

マロンの最初の遊び場所だったドカン公園。

毎朝毎夕散歩の目的地で、ボール取って来い遊びがマロンの楽しみでした。

                            2004.03

                             2007.01

 

やがて、マロンの公園(公称:都立六仙公園)が開園・整備され始め、

マロン10歳の2012年10月にドカン公園は半分ほどに縮小され

ドカンも公園の入り口の方に移設されました。

 

その後、ドカン公園では子供たちもワンコも遊ぶことはほとんどなくなっていました。

 

つい先日、マロンとのエア散歩で通りかかると、何と

土管が撤去されていました! 

もう滅多に訪れることはなかったけれど、やはり寂しく思いました。

 

六仙公園は拡張・整備が続いており、いずれドカン公園もその一部になるはずです。

 

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さて、10月のマロン(若いです)

この表情は何を意味しているでしょう?

 

答えは写真の全体像でお見せします。

母さんの弁当が欲しかったんですね(2008年10月 小金井公園で、マロン6歳)。

 

もう1枚、同じく2008年

高麗川(こまがわ)近くの蕎麦畑で母さんと。

 

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マロンが逝って7年が経ちました、決して短い年月ではないですね。

それなのに細々ながら父にブログを続けさせるなんて、マロンてすごいなぁ。