6月も終わりですね。

今年は雨が多かったなぁ。

 

さて、みなさん これは

なんでしょう?

 

なかなかピントが合わないので、こうやって

手にピントを合わせて撮った写真の一部を切り取りました。

スマホで撮ったのをパソコンに取り込んでね。

スマホで撮った写真、小生の古いスマホではなんの細工もできないけれど、

最近のスマホならいろいろ加工や細工ができるのかしら?

 

実は、ロックアメさんのマネをしました。

そうです、ネジバナを真上から撮った写真です。

意外な視点で、驚きました。

 

この後、もっと手軽に近接写真が撮れないかしら? と思案。

いつの頃からか、机上に転がっている小さな凸レンズが目に入った。

「おっ、これだ!」と

スマホに取り付けるアダプターを、プラスティック板を折り曲げて作ってみた。

装着すると

こんな具合。

で、これを付けて撮ってみた:

真上から

横から普通に

ついでに今年の

シロバナモジズリ

クローズアップレンズを付ければ、小さい花の写真も容易に撮れますね。

 

こんな簡単な装置、市販されてるんじゃないかしら?

ありました。

関心があれば、「スマホ用クローズアップレンズ」で調べてみて下さい。

2000円台からあるんですよ。

 

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マロンのブログです!

2014年6月、父と夕寝するマロン 12歳。

愛おしいなぁ! 

あっ、足蹴してるぞ!

今年もネジバナの季節になりました。

マロンの公園のネジバナです。右巻きと、

左巻き。それを決めるのは何なんだろう?

去年 見かけた白いネジバナはまだ咲いていないようです。

 

10年前の「ネジバナとマロン」です。マロン14歳。

ついでに、

10年前の「長椅子で寛ぐマロンと父」

手ブレ写真ですが、マロンの表情、良いでしょ。

帰らぬ遠い日、、、。

 

そうそう、今日はてるてるさんちの「つばさ君」の13歳の誕生日だったんだよ。

もう間もなく日付が変わるけれど、HBD!

 

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いつもは冬も外に出しっぱなしだったサギソウの鉢を、

この冬は室内に持ち込んで 球根だけになった鉢に時おり水をやっていた。

そのせいか、球根を取り出す前の2月の末に芽がでてきた。 

初めは雑草の芽かな? と思ったが、見るからにサギソウのように思える。 

で、掘り出すと、やはりサギソウだった。 

 

慌てて、発芽した球根とそうでないものと、新しい水苔を敷き詰めた鉢に植え替えた。 

その後の経過は、すべての球根からの発芽も例年より早く、成長も早いように思った。 

で、とうとう最初に発芽したサギソウが咲いてしまいました。 

例年だと咲くのは8月になってからなのにね。 

2番目に成長が早いサギソウも、3番目も、小さな花芽がでてきている。 

冬を暖かい室内で過ごしたせいか、異常気象のせいなのか? 

 

暑い! 初夏を通り越して夏になったかと覚悟したら、

この数日、急に冷え込んで3月の肌寒さ。

極端だなぁ!

今年は心地よい初夏の時期があったかしら?

 

さて、5月のマロン

2003年5月、初めて訪れた昭和記念公園で

樹の切り株が気になってしきりにクン活するマロン。

いったい何のニオイがしたんだろう?

1歳半のマロン、艶やかで若いなぁ! いいなぁ!

 

2006年5月、購入してまだ半年の高麗(こま)の庭で

あちこち探索中のマロン。あれもこれも興味津々。

 

それから10年後、高麗に行っても一回り点検したら、

あとは寝るだけ。14歳のマロンです。

 

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先日のおもちゃ病院、

患者は鳴かなくなった小鳥。

調べようとしたら、身体はネジ止めでなく、接着で密閉されている。

 

依頼者に電話する:

「修理するには切断せねばなりません。

そうしても修理できるという保証はないし、傷が残り見栄えが悪くなります。

それでも切断してよろしいですか?」

「治らなくても良いですから修理してください」

 

接着部を薄刃のノコで

内部の部品を壊さないかと、ヒヤヒヤしながら切断しました。

鳴かない理由はスピーカーの故障で、スピーカーを交換して治りました。

切断面に瞬間接着剤を塗布して合わせ、

何とかさほど酷くはなく修復、ホッ。

胸のボタンを押すと、歌をうたいます。

22年前の日曜日、隣町の河川沿いの緑地に遊びにいきました。

みんなで弁当を食べて、

これはデザートのリンゴかな?

 

そのあとは川の堤防裏の草地で放牧。

母さんは昼寝。

 

天気が良くて暖かで良い気持ちだね。

そんなのんびりしたマロン2歳の休日でした。

 

13年前の2013年、父はもうとっくに退職していたので、のんびりした朝の散歩です。

ユウゲショウの横でポーズをとらされて、ちょっと憮然としたマロン(11歳)。

モデル料あげたでしょ。

 

11年前、朝んぽで見つけた謎の物体に興味津々のマロン(13歳)。

モノは幼児用のコップでした。

 

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さて、今回も関心ないでしょうが、おもちゃ修理の記事を載せます。

 

モノは「イタイワニ」という名のおもちゃで、

口を開けたワニの歯のどれかに触ると、ワニの口が突然閉まる。

そのワニの「上顎が開いたままの状態を保持できなくなった」という故障。

 

分解すると、

上顎の回転軸がひび割れして、口が開いた状態にするストッパーに力が伝わらなくなっていた。

A が下回りで向こうに回転し、B(緑)のストッパーを乗り越えて停止する仕組み。

 

まず、ひび割れを修理したが変形を完全には修復できなかったようで、ストッパーを乗り越えられず。

 

ストッパー(B)に厚みがあったので、少し(青矢印の部分)削ることにした。

これが上手くいき、A が B を乗り越えてストッパーが働き、ワニの上顎が開いた状態を保持できるようになりました。

最初の写真がその状態で、下顎の歯のどれか(どれかはその都度変わる)に触ると上顎が突然落ちる。サッと手を引っ込めないと噛みつかれます。

 

ただね、私はこの手のギャンブルめいたおもちゃは好きではないんだなぁ。

今日は、昨日の陽気から打って変わって、雨模様の寒い1日になりました。

東京西郊の桜は咲き始めたばかりだし、花見はまだ少し先ですね。

 

12年前のマロン12歳の春:

3月6日、散歩から帰って、ベランダに自分の布団を出してもらい、日向ぼっこ。

気持ち良さそう。

 

別の日(3/19)の午後、長椅子に寝っ転がって新聞を読む父に添い寝していたマロン

4時過ぎて、むっくり起き上がり

父の腕に手をかけて

「時間だよ。新聞なんか読んでないで、散歩に行こう」

今はもう、マロンとの添い寝も夢のまた夢。

 

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先日のおもちゃ病院、

「歩けなくなった」というビーグルの赤ちゃん

両前足の関節が折れていた。うっかり押し潰してしまったんだね、多分。

関節部分はちょっと複雑な形状で、プラスティックの肉厚も薄い。

ということで、丈夫で太めの針金(0.5mm径)での細工は難しい。

自信はなかったが、初めて 0.3mm の細いステンレス針金で縫合することにした。

何とか形にはなったね。問題は耐久性。

 

関節部に装着してみる(赤矢印)。動作も耐久性も問題なさそう。

針金を捻った余部は、解けないように、さわって怪我しないように、ボンディックで固めて保護。

両足とも組んでモーターを回し、動作を確認。良し!

縫いぐるみを着せて、完成。ホッとしました。

 

別の日は、動かなくなったトーキングカードプレイヤー

これは駆動ベルトのゴムが劣化して伸び切っているか、切断しているんだね。

果たして、切れたゴムがベトベトに溶けてホイールにくっついていました。

このゴムの切れ端を除去するのが大変だった。指先が真っ黒。

何年か前に使ったきりだったポリウレタンのゴムテグスで駆動ベルトを作って装着。

モーターその他の電子部品は健在だったので、スムースに動作し音声が出ました。

古いけれど高価だったおもちゃ、

孫が生まれたからと、おばあちゃんが「修理できないかしら?」と持ち込まれたのだそうでした。

復活して「めでたしめでたし」かな?