HM市のおもちゃ病院は2年前から8月は夏休みになっています。
その訳は構成員が高齢になって、猛暑が過酷になったから。
K市のおもちゃ病院には夏休みがありません。
構成員の年齢がHM市のそれより若干若いから?
そのK市の8月のおもちゃ病院で修理したのは
なにも操作していないのに勝手に音が出たりプロペラが回りだす という乗り物おもちゃ。
先ず電池と電池ボックスをチェック、異常なし!
いくつかあるスイッチを操作するとどれも正常に働き、しばらくして動作が終了して、OK。
「う~ん、原因が判らん」と、しばし放置。
すると突然、音楽が鳴り出した!
「あっ、このことか!」
このオモチャ、電源を ON/OFF するメインスイッチが無い。
それで常に IC に微弱な電気が流れていて、誤動作したと思われる。
持ち主に連絡を取って説明し、
1)使わないときは電池を抜くか
2)見栄えが悪くなるが、車体に穴を開けて電源スイッチをつけるか
どちらを選びますかと問うと、2)を選択された。
ま、いちいち電池を取り出すのは面倒ですよね。
電池BOXの近くに穴を開けて電源スイッチを取り付けた。
これをOFFにするとIC への電流も絶たれ、問題解決。
受け取りに来られたお母さん
「わぁ、ありがとうございます。これで夜もゆっくり寝られます!」
に、皆んなで大笑い。
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さて、8月のマロン
2005年、昼寝していたマロンに
父「マロン、かわいいなぁ!」
マロン「迷惑、、、」
マロン3歳の夏でした。
今日の昼食後、デザートに梨が出た。
食べながら、
「梨、マロンが大好きだったなぁ、、、」と。



























