今日は、昨日の陽気から打って変わって、雨模様の寒い1日になりました。
東京西郊の桜は咲き始めたばかりだし、花見はまだ少し先ですね。
12年前のマロン12歳の春:
3月6日、散歩から帰って、ベランダに自分の布団を出してもらい、日向ぼっこ。
気持ち良さそう。
別の日(3/19)の午後、長椅子に寝っ転がって新聞を読む父に添い寝していたマロン
4時過ぎて、むっくり起き上がり
父の腕に手をかけて
「時間だよ。新聞なんか読んでないで、散歩に行こう」
今はもう、マロンとの添い寝も夢のまた夢。
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先日のおもちゃ病院、
「歩けなくなった」というビーグルの赤ちゃん
両前足の関節が折れていた。うっかり押し潰してしまったんだね、多分。
関節部分はちょっと複雑な形状で、プラスティックの肉厚も薄い。
ということで、丈夫で太めの針金(0.5mm径)での細工は難しい。
自信はなかったが、初めて 0.3mm の細いステンレス針金で縫合することにした。
何とか形にはなったね。問題は耐久性。
関節部に装着してみる(赤矢印)。動作も耐久性も問題なさそう。
針金を捻った余部は、解けないように、さわって怪我しないように、ボンディックで固めて保護。
両足とも組んでモーターを回し、動作を確認。良し!
縫いぐるみを着せて、完成。ホッとしました。
別の日は、動かなくなったトーキングカードプレイヤー
これは駆動ベルトのゴムが劣化して伸び切っているか、切断しているんだね。
果たして、切れたゴムがベトベトに溶けてホイールにくっついていました。
このゴムの切れ端を除去するのが大変だった。指先が真っ黒。
何年か前に使ったきりだったポリウレタンのゴムテグスで駆動ベルトを作って装着。
モーターその他の電子部品は健在だったので、スムースに動作し音声が出ました。
古いけれど高価だったおもちゃ、
孫が生まれたからと、おばあちゃんが「修理できないかしら?」と持ち込まれたのだそうでした。
復活して「めでたしめでたし」かな?












