【長瀞町野上下郷】別品屋
今日はいい天気で暑くなりました、三十度以上ありそうです。
仕事の打合せが入っているので少し早めに出てお蕎麦屋さんに寄り道です。
長瀞地区の蕎麦店は当たり外れのギャップが激しいとの噂ですのでチョッピリドキドキのギャンブル気分です。

野生の勘で決めたお店はココ、長瀞のはずれにあるお店です。
昔からあるお店なので安定感に賭けてみます。(°∀°)b

外から見るより中は広いです、テーブル6つに座敷に3卓。

やはり暑い日はざるそばに限る!天ぷら付きで♪
ということで『天ざる\1,000』をオーダーです。

見事に皮まで挽き込んだ感じの田舎風の薄くて幅広のお蕎麦です。
粗挽きのザラっと感と適度なモチッと感、それに風味も良く美味しいですね。
つゆはやや濃いめでシンプルな感じなんですが独特な後味がありますね。
すいません、無知なワタクシにはこの説明がいっぱいいっぱいですわ。f^_^;
天ぷらは、海老、しめじ、ピーマン、茄子、いんげん、南瓜、薩摩芋、人参のかき揚げ、です。
薄衣のカリっとした食感の天ぷら。

そば湯がとっても濃厚だったので写真に撮ってみました、トロミを加えているのかな!?
そばの量は少なめです。
大盛りでそばを楽しめば良かったなぁ~。
注文する時についつい財布を気にしてしまうんですよね、ナハハ。
それに貧乏性で残せないモンですから、外した時はツライんですよ。
女性でも大盛りをオススメしまっす♪
さて、ドライブがてら間瀬峠を抜けて行くかなぁ~っと。
●ガイドマップ
別品屋
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』
仕事の打合せが入っているので少し早めに出てお蕎麦屋さんに寄り道です。
長瀞地区の蕎麦店は当たり外れのギャップが激しいとの噂ですのでチョッピリドキドキのギャンブル気分です。

野生の勘で決めたお店はココ、長瀞のはずれにあるお店です。
昔からあるお店なので安定感に賭けてみます。(°∀°)b

外から見るより中は広いです、テーブル6つに座敷に3卓。

やはり暑い日はざるそばに限る!天ぷら付きで♪
ということで『天ざる\1,000』をオーダーです。

見事に皮まで挽き込んだ感じの田舎風の薄くて幅広のお蕎麦です。
粗挽きのザラっと感と適度なモチッと感、それに風味も良く美味しいですね。
つゆはやや濃いめでシンプルな感じなんですが独特な後味がありますね。
すいません、無知なワタクシにはこの説明がいっぱいいっぱいですわ。f^_^;
天ぷらは、海老、しめじ、ピーマン、茄子、いんげん、南瓜、薩摩芋、人参のかき揚げ、です。
薄衣のカリっとした食感の天ぷら。

そば湯がとっても濃厚だったので写真に撮ってみました、トロミを加えているのかな!?
そばの量は少なめです。
大盛りでそばを楽しめば良かったなぁ~。
注文する時についつい財布を気にしてしまうんですよね、ナハハ。
それに貧乏性で残せないモンですから、外した時はツライんですよ。
女性でも大盛りをオススメしまっす♪
さて、ドライブがてら間瀬峠を抜けて行くかなぁ~っと。
●ガイドマップ
別品屋
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【秩父市宮側町】麺屋たつみ 喜心
月末は仕事の依頼がたてこむのですが本日も昼飯抜きで頑張っておりました。
夕方になってやっと一息つけたので、本日初のご飯を食べに行くことにします。
ここ最近ワタクシの住む秩父駅周辺は個性的な新興ラーメン店が台頭。
新旧入り乱れて激戦というか味の競演の模様、フリークを楽しませているとの噂。
今回のターゲットはネットのブログや掲示板等でベタ褒めなコメントを目にする事の多い以前から気になっていたお店。
ネット検索してみると『ラーメンデータベース』なるサイトで今現在、埼玉県で702件中の54番にあります。
夜の部の営業まで少し時間があったので缶ビール2本空け準備万端っす。(-^□^-)

『麺屋たつみ 喜心』さん、18時ピッタリに到着と同時に暖簾が掛かりました。

カウンター14席という決して大きいお店ではありませんが、外観からの予想に反してゆったりとした店内です。

間接照明による雰囲気を大事にした大人のラーメン屋さんですね。

こだわりによる日本各地の食材がディスプレイされております。
自販機による前払食券制です。
客商売として味気ないと批判されがちですが、手でお金に触れないという衛生面での主張なのでしょうか。ネットで評判の高い夏限定『カレーつけめん』に非常に興味をそそられたのですが、涼しかったし初来店でもあるので今回は『らーめん680円』にしてみます。

『えっ、こんだけかよ。』と思うくらい、丼が立派なせいか非常に少なく見えます。
ところがどっこい、これがこれが中々のボリュームでした。
パスタのような太さにエッジをほんのり効かした自家製麺は非常に個性的です。
歯応えのある固めの麺なのですが芯がほんのり残るアルデンテの食感はやはりパスタのよう。
スープは見た目に濃い色でダシの粉がかなり漂っています。
ですがしつこさやクドさがなく、口に残る感じもありません。
ラーメン通ではないので詳しいウンチクはわかりませんが、鶏と魚介のバランスが取れてるのかなぁと思います。
どちらかを主張してウリにするお店も多いですが、その類ではないようです。
醤油味が染みたチャーシューや独特の色の肉厚メンマも変わった味で絶妙なアクセント。
昔ながらの中華そば派には縁遠い味ですね、魚介の深みが有る濃厚鶏がら派といった感じでしょうか。
しかしラーメン屋さんのスープって千差万別、奥が深いもんですね。
スープの味が変わらないように煮立たせられないせいだと思いますけどアツアツ感が無いのがチョッピリ残念なんですけど。
ここの店主さんはとにかく味にこだわってるとの書込みを多く目にします。
・化学調味料は一切使わない。
・スープに納得がいかないと店が開かない。
・研究の為に長期休業して食べ歩きの旅にでてしまう。
・限定メニューが良く入れ替わる。
等々。
つけの麺スープの楽しみ方の案内まで貼り出されております。
週休2日でスポット時間帯営業でスープ切れにて閉店というこだわりの数々は、一歩間違えば趣味で商売してると誤解されかねませんね。(≧▽≦)
ことラーメンの味に関しては好みがかなり分かれるところでしょうが、このお店が間違いなく秩父のラーメンシーンをリードしていくことでしょうね。
ワタクシも行く前は『ラーメン680円じゃ高い!』と思ってしまいましたが、デザイナーを入れたと思われる内外装や照明、焼き物を使用した丼などの什器、割箸も黒い竹箸で高そうですよ。
お冷にはレモンが入っていて清涼感がグッド、調味料類も綺麗で清潔そうなので手を伸ばしやすい。
せっかく美味しくても衛生面から女性に敬遠されがちなラーメン店の先鋭ですね。
女性を連れてや女性だけでもゆっくり食事できる演出は、お客の視点で気配りされてると思います。
外食と考えればコストパフォーマンスは決して悪くないと思いますよ。
店内には10/10より煮干しらーめん専門店に変更との掲示アナウンスがあります。
このお店は侮れませんぞ、客の心くすぐりまくりです。(´0ノ`*)
●ガイドマップ
麺屋たつみ 喜心
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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夕方になってやっと一息つけたので、本日初のご飯を食べに行くことにします。
ここ最近ワタクシの住む秩父駅周辺は個性的な新興ラーメン店が台頭。
新旧入り乱れて激戦というか味の競演の模様、フリークを楽しませているとの噂。
今回のターゲットはネットのブログや掲示板等でベタ褒めなコメントを目にする事の多い以前から気になっていたお店。
ネット検索してみると『ラーメンデータベース』なるサイトで今現在、埼玉県で702件中の54番にあります。
夜の部の営業まで少し時間があったので缶ビール2本空け準備万端っす。(-^□^-)

『麺屋たつみ 喜心』さん、18時ピッタリに到着と同時に暖簾が掛かりました。

カウンター14席という決して大きいお店ではありませんが、外観からの予想に反してゆったりとした店内です。

間接照明による雰囲気を大事にした大人のラーメン屋さんですね。

こだわりによる日本各地の食材がディスプレイされております。
自販機による前払食券制です。
客商売として味気ないと批判されがちですが、手でお金に触れないという衛生面での主張なのでしょうか。ネットで評判の高い夏限定『カレーつけめん』に非常に興味をそそられたのですが、涼しかったし初来店でもあるので今回は『らーめん680円』にしてみます。

『えっ、こんだけかよ。』と思うくらい、丼が立派なせいか非常に少なく見えます。
ところがどっこい、これがこれが中々のボリュームでした。
パスタのような太さにエッジをほんのり効かした自家製麺は非常に個性的です。
歯応えのある固めの麺なのですが芯がほんのり残るアルデンテの食感はやはりパスタのよう。
スープは見た目に濃い色でダシの粉がかなり漂っています。
ですがしつこさやクドさがなく、口に残る感じもありません。
ラーメン通ではないので詳しいウンチクはわかりませんが、鶏と魚介のバランスが取れてるのかなぁと思います。
どちらかを主張してウリにするお店も多いですが、その類ではないようです。
醤油味が染みたチャーシューや独特の色の肉厚メンマも変わった味で絶妙なアクセント。
昔ながらの中華そば派には縁遠い味ですね、魚介の深みが有る濃厚鶏がら派といった感じでしょうか。
しかしラーメン屋さんのスープって千差万別、奥が深いもんですね。
スープの味が変わらないように煮立たせられないせいだと思いますけどアツアツ感が無いのがチョッピリ残念なんですけど。
ここの店主さんはとにかく味にこだわってるとの書込みを多く目にします。
・化学調味料は一切使わない。
・スープに納得がいかないと店が開かない。
・研究の為に長期休業して食べ歩きの旅にでてしまう。
・限定メニューが良く入れ替わる。
等々。
つけの麺スープの楽しみ方の案内まで貼り出されております。
週休2日でスポット時間帯営業でスープ切れにて閉店というこだわりの数々は、一歩間違えば趣味で商売してると誤解されかねませんね。(≧▽≦)
ことラーメンの味に関しては好みがかなり分かれるところでしょうが、このお店が間違いなく秩父のラーメンシーンをリードしていくことでしょうね。
ワタクシも行く前は『ラーメン680円じゃ高い!』と思ってしまいましたが、デザイナーを入れたと思われる内外装や照明、焼き物を使用した丼などの什器、割箸も黒い竹箸で高そうですよ。
お冷にはレモンが入っていて清涼感がグッド、調味料類も綺麗で清潔そうなので手を伸ばしやすい。
せっかく美味しくても衛生面から女性に敬遠されがちなラーメン店の先鋭ですね。
女性を連れてや女性だけでもゆっくり食事できる演出は、お客の視点で気配りされてると思います。
外食と考えればコストパフォーマンスは決して悪くないと思いますよ。
店内には10/10より煮干しらーめん専門店に変更との掲示アナウンスがあります。
このお店は侮れませんぞ、客の心くすぐりまくりです。(´0ノ`*)
●ガイドマップ
麺屋たつみ 喜心
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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【札所第二十五番】岩谷山・久昌寺
本家さんで蕎麦を食べた後に足を延ばしてお寺散策です。

>最寄駅の浦山口駅からだと徒歩20分といったところでしょうか、のどかな場所です。

徒歩で中へ入ってみます。

切り立った崖のそばに古いお堂があります。
そこからさらに上にのぼると池があります。
池の堰には赤や白の曼珠沙華(マンジュシャゲ)が咲き乱れておりました。まだまだ池の周りにも。
ちちぶ路花めぐりというパンフレットにはスポットとして紹介されてます。


池の中では鯉が蓮の花と戯れておりました。

本堂です。
その先には古代蓮の池があります。
こちらの開花期間は6月下旬~8月上旬とのこと
このお寺ではその他にも、しだれ桜やカタクリのスポットでもあるようです。

お寺のすぐ下にある釣堀では小学生が一人釣りに夢中になっておりました。
鯉・金魚・にじます、が楽しめるようですね。
●ガイドマップ
第二十五番 岩谷山・久昌寺
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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>最寄駅の浦山口駅からだと徒歩20分といったところでしょうか、のどかな場所です。

徒歩で中へ入ってみます。

切り立った崖のそばに古いお堂があります。
そこからさらに上にのぼると池があります。
池の堰には赤や白の曼珠沙華(マンジュシャゲ)が咲き乱れておりました。まだまだ池の周りにも。
ちちぶ路花めぐりというパンフレットにはスポットとして紹介されてます。


池の中では鯉が蓮の花と戯れておりました。

本堂です。
その先には古代蓮の池があります。
こちらの開花期間は6月下旬~8月上旬とのこと
このお寺ではその他にも、しだれ桜やカタクリのスポットでもあるようです。

お寺のすぐ下にある釣堀では小学生が一人釣りに夢中になっておりました。
鯉・金魚・にじます、が楽しめるようですね。
●ガイドマップ
第二十五番 岩谷山・久昌寺
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【秩父市久那】手打そば 本家
晴れた青い空は気持ちいいですね。
日中の気温は三十度に達するのでまだまだ高いですが、湿度が低くなっているので風が心地良いです。
季節は移り変わっているのだなと実感できます、北海道では初冠雪だそうですしね。

秩父ミューズパークの南側の玄関口である影森地区の巴橋の上からパシャッ。

巴橋を渡って少し上ると秩父市街の壮大な景色が広がります。
左端の赤いアーチが先ほどの巴橋ですね、正面は秩父のシンボル武甲山です。

ミューズパークへ上らずに荒川・久那方向へ1kmくらい行くと右側に蕎麦屋さんがありました。
今日はここで昼食にすることにします。

天ぷらせいろ1,200円を注文しました。
見るからに手打ちで手切り感たっぷり、もっちり感というか弾力なしの硬めで噛み切る食感のお蕎麦です。
天ぷらは、茄子、インゲン、ミョウガ、海老、シシトウ、人参と玉葱のかき揚げ、です。
蕎麦粉から野菜まで全て自家栽培ってのがウリのようですね。
店主曰く今年いっぱいで店じまいしてしまうそうです。
オール自家製という気概を持ったお店が無くなってしまうのは大変残念でございますね。
店内には経団連会長であるキヤノンの御手洗さんの写真が飾ってありました。
サイト検索してみたらお忍びでこのお店にいらっしゃるとの記述がありました。
世界中を飛び回ってさぞかしお忙しいでしょうから、こういうお店が隠れ家の息抜きってトコでしょうか。
『みたらいさ~ん、隠れ家が無くなっちゃいますよー!』
●ガイドマップ
手打そば 本家
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日中の気温は三十度に達するのでまだまだ高いですが、湿度が低くなっているので風が心地良いです。
季節は移り変わっているのだなと実感できます、北海道では初冠雪だそうですしね。

秩父ミューズパークの南側の玄関口である影森地区の巴橋の上からパシャッ。

巴橋を渡って少し上ると秩父市街の壮大な景色が広がります。
左端の赤いアーチが先ほどの巴橋ですね、正面は秩父のシンボル武甲山です。

ミューズパークへ上らずに荒川・久那方向へ1kmくらい行くと右側に蕎麦屋さんがありました。
今日はここで昼食にすることにします。

天ぷらせいろ1,200円を注文しました。
見るからに手打ちで手切り感たっぷり、もっちり感というか弾力なしの硬めで噛み切る食感のお蕎麦です。
天ぷらは、茄子、インゲン、ミョウガ、海老、シシトウ、人参と玉葱のかき揚げ、です。
蕎麦粉から野菜まで全て自家栽培ってのがウリのようですね。
店主曰く今年いっぱいで店じまいしてしまうそうです。
オール自家製という気概を持ったお店が無くなってしまうのは大変残念でございますね。
店内には経団連会長であるキヤノンの御手洗さんの写真が飾ってありました。
サイト検索してみたらお忍びでこのお店にいらっしゃるとの記述がありました。
世界中を飛び回ってさぞかしお忙しいでしょうから、こういうお店が隠れ家の息抜きってトコでしょうか。
『みたらいさ~ん、隠れ家が無くなっちゃいますよー!』
●ガイドマップ
手打そば 本家
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【秩父市上宮地町】しまや
休日、特に連休ともなると蕎麦店をはじめ飲食店は結構待たされることになります。
お昼ご飯をチョイスするのにかなり悩むんですよね。

そんな中、今回選んだのがこのお店。

カウンターに7席ほどのこじんまりしたお店です。お冷やはセルフスタイル。

天ぷら付き もりそば(大) 650円をオーダー。
天ぷらはホワイトボードから2品チョイスして下さいとのこと。
かき揚げと茄子を選んでみました。
『日記に書きたいんで写真撮っていいですか~?』なんて会話をしてたら、『うどんとの合い盛りもできますよ。』と勧めてくれたのでそちらに変更です。

セルフで柚子が置いてあります。これはかなり嬉しいですぞぉ~♪
目の前に置いてある黄色い液体の入ったペットボトルが美味しそう。
どうやらホワイトボードに注意書きのある『薬草茶』のようだ、注意書きがあるのでコップに少しだけ注いでみる。

うげぇぇ~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
誰が四杯以上も飲みたがるんだぁ?ってくらい刺激的に苦い!
底から1センチしか注がなかったのですが、とてもとても飲み干せない。
泣く泣く水を注ぎ足し注ぎ足し飲みましたよ、それでも強烈でした。o(TωT )

薬草茶との格闘に終止符を打ったころ、やってきました蕎麦&うどん。
黒っぽい方の麺が蕎麦だと思われますが・・・かなり太い。ヽ((◎д◎ ))ゝ
うどんに比べればやや細いですが通常の蕎麦の概念は超えております。
まずは蕎麦からツユに浸けずにそのまま食べてみます。
うどんばりの見事なコシです。
太さといいコシといいこれはもう『蕎麦風味のうどん』といった感じですね。
どちらの麺もほんのり塩味がして美味しいんですよ。
しばらくつゆに浸けずにそのままモグモグ食べてました。(^~^)
うどんは見るからに手打ちと分かる色や太めの麺でとても美味しいんです。
が、ワタクシは蕎麦の方が良かったですね、蕎麦に香りがあるのでうどんがチョッピリ味気なく感じてしまいました。
天ぷらは作りおきですが、この価格設定なら当然でしょう。
何といっても驚きはボリュームです、そば小とうどん中の組み合わせらしいのですがこんなにお腹一杯食べたのは初めてです。
男性でも大だとお腹にかなりきますよ。
十割蕎麦や二八蕎麦とはまったく別物ですが、これはこれで美味しいですよ。
讃岐うどんほど強烈ではないものの、良く踏まれてる感じのコシがある食感や風味で楽しめると思います。
田舎のおふくろさんが家庭で作る蕎麦やうどんといったイメージです。
カウンターには袋に入ったうどんや天ぷらが並べられていて、実際に近所のおばちゃんが鍋を持って買いに来てましたから。
勘定した時にお釣りがたくさん返ってきたので『間違ってません?』と聞いたら『サービスですよ♪』だそうです。
よって合い盛りの正確な値段は分かりませんでしたが、これまた驚くほどの値段にしていただきまして感謝感謝♪
ワタクシのブログなんて超ミニマムなんですけどね。(;^_^A
ボリュームに見合わない驚くほどの値段設定から、平日のお昼休みに手頃な料金で昼食をとりたい営業マンにピッタリといった感じのお店ですが、秩父の家庭的な味に触れ合うにはいい機会になるのではないかと思います。
いつもとはちょっと違った秩父巡りの1ページにいかが?
●ガイドマップ
しまや
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お昼ご飯をチョイスするのにかなり悩むんですよね。

そんな中、今回選んだのがこのお店。

カウンターに7席ほどのこじんまりしたお店です。お冷やはセルフスタイル。

天ぷら付き もりそば(大) 650円をオーダー。
天ぷらはホワイトボードから2品チョイスして下さいとのこと。
かき揚げと茄子を選んでみました。
『日記に書きたいんで写真撮っていいですか~?』なんて会話をしてたら、『うどんとの合い盛りもできますよ。』と勧めてくれたのでそちらに変更です。

セルフで柚子が置いてあります。これはかなり嬉しいですぞぉ~♪
目の前に置いてある黄色い液体の入ったペットボトルが美味しそう。
どうやらホワイトボードに注意書きのある『薬草茶』のようだ、注意書きがあるのでコップに少しだけ注いでみる。

うげぇぇ~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
誰が四杯以上も飲みたがるんだぁ?ってくらい刺激的に苦い!
底から1センチしか注がなかったのですが、とてもとても飲み干せない。
泣く泣く水を注ぎ足し注ぎ足し飲みましたよ、それでも強烈でした。o(TωT )

薬草茶との格闘に終止符を打ったころ、やってきました蕎麦&うどん。
黒っぽい方の麺が蕎麦だと思われますが・・・かなり太い。ヽ((◎д◎ ))ゝ
うどんに比べればやや細いですが通常の蕎麦の概念は超えております。
まずは蕎麦からツユに浸けずにそのまま食べてみます。
うどんばりの見事なコシです。
太さといいコシといいこれはもう『蕎麦風味のうどん』といった感じですね。
どちらの麺もほんのり塩味がして美味しいんですよ。
しばらくつゆに浸けずにそのままモグモグ食べてました。(^~^)
うどんは見るからに手打ちと分かる色や太めの麺でとても美味しいんです。
が、ワタクシは蕎麦の方が良かったですね、蕎麦に香りがあるのでうどんがチョッピリ味気なく感じてしまいました。
天ぷらは作りおきですが、この価格設定なら当然でしょう。
何といっても驚きはボリュームです、そば小とうどん中の組み合わせらしいのですがこんなにお腹一杯食べたのは初めてです。
男性でも大だとお腹にかなりきますよ。
十割蕎麦や二八蕎麦とはまったく別物ですが、これはこれで美味しいですよ。
讃岐うどんほど強烈ではないものの、良く踏まれてる感じのコシがある食感や風味で楽しめると思います。
田舎のおふくろさんが家庭で作る蕎麦やうどんといったイメージです。
カウンターには袋に入ったうどんや天ぷらが並べられていて、実際に近所のおばちゃんが鍋を持って買いに来てましたから。
勘定した時にお釣りがたくさん返ってきたので『間違ってません?』と聞いたら『サービスですよ♪』だそうです。
よって合い盛りの正確な値段は分かりませんでしたが、これまた驚くほどの値段にしていただきまして感謝感謝♪
ワタクシのブログなんて超ミニマムなんですけどね。(;^_^A
ボリュームに見合わない驚くほどの値段設定から、平日のお昼休みに手頃な料金で昼食をとりたい営業マンにピッタリといった感じのお店ですが、秩父の家庭的な味に触れ合うにはいい機会になるのではないかと思います。
いつもとはちょっと違った秩父巡りの1ページにいかが?
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