【長瀞町長瀞】長瀞山五大院不動寺・長瀞の火祭り
春を告げる恒例のお祭りといえば、そう、ヤマザキの春のパンまつり。(^~^)
秩父では『長瀞の火祭り』や『山田の春祭り』が代表格ですね。
昨日はその長瀞火祭りへ行って来ましたよ。

秩父鉄道長瀞駅前では朝10時から獅子舞や観光協会の企画で盛り上がっていたようです。
そして、お昼12時を回ると修験者一行による合唱が始まりました。
吹き鳴らされるほら貝の音色に乗って神妙な空気が辺りを包みます。
①ムービーをどうぞ♪

そしていよいよここから不動寺へ向けて出発します。
獅子舞一行や一般奉賛者も加わって千名にもなるという大行列ですよ。
②ムービーをどうぞ♪

秩父の大動脈である国道140号も一時通行止めにして一行が横切りますよ。
国道は当然大渋滞です。(^_^;)

クラウンのコンバーチブルとは珍しいですね、トヨタ提供の特別仕様車でしょうか。
修験者のトップと思われる方がお座りになられておりますよ。
視線が合うことが無くとも凄まじい威圧感があります、オーラがあります。(((゜д゜;)))
長い間の修行がもたらす悟りからくるものなんでしょうか。
隣には元県知事の土屋さんですね。

10分程して、宝登山神社前に一行が到着。
再び山に向かって修験者たちの合唱が始まりました。
この後は不動寺へと移動し、いよいよ火渡の荒行が行われます。
炎がくすぶる中を裸足で渡っていくというアンビリーバボーな修行です。
つづきは次回へ... to be continued...
●ガイドマップ
長瀞火祭り
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【皆野町下日野沢】秩父華厳の滝
そうです、秩父にもあるんです『秩父華厳の滝』。
満願の湯方面から辿って来た日野沢川の支流である奈良尾川が演出する自然のアートを堪能したいと思います。

道沿いの駐車場から綺麗に整備された遊歩道を登ります。
徒歩3分とすぐに滝壺が拝めますよ。

清流が赤みを帯びた褐色の岩肌を滑り落ちます。
写真では分かりづらいですが、実際はかなり赤く見えます。
エメラルドグリーンの淵との色彩の妙が面白い滝ですね、この滝は遠くから見て周囲との調和を楽しむのがグッド。
①ムービーでもどうぞ♪

急な坂道をさらに上ると滝の上に出ます。
そしてなぜかコミカルな不動明王が登場、3mくらいある大きなものですよ。

回り込むと反対側からも滝を眺めることができます。
滝の真上に橋が架かっていて、その傍に鎮座する不動明王がお分かりいただけますかな。
そしてこの橋の車道には案内板がありまして、さらに20分登ると『上空滝』なるものがあるそうです。
旺盛な好奇心だけがとりえのワタクシとしては、もちろん行くしかないでしょう。(o^-')b

車道を少し行くと、別荘分譲地への小道に入り、その裏手が山道となります。
木々に覆われた森の中での散歩はとても気持ちがいいです。
すぐそばの沢のせせらぎと相まってマイナスイオンが充満している感じですね。
さきほどの奈良尾川のさらに支流です。
枝道から沢へ降りて岩を選びながら水面を飛び越えていきますよ。

岩と岩を軽快に滑り落ちる水しぶきが幻想的です。
②ムービーでもどうぞ♪
滝壺が大きな岩で出来た淵になっていて岩の縁の上に立てます。
誰も居ない森の中でこの淵のそばに居ると、どこまでも神秘的なエメラルドグリーンの奥底へと吸い込まれていきそうで怖いです。(((゜д゜;)))
それなりの規模としては秩父で一番の手軽さのイージーアクセスで楽しめる滝なのではないでしょうか。
上空滝までハイキングしても30分くらいで往復できます。
心身ともにリフレッシュできる手軽な観光名所はいかがでしょうか♪♪♪
●ガイドマップ
秩父華厳の滝
上空滝
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【札所第三十四番】日沢山・水潜寺
皆野町の中央を流れる荒川を渡って山の方へ。
日帰り温泉の満願の湯がある日野沢地区へ行ってみました。
温泉には良く来るのですが、今回はさらに奥へと進んでみます。

日野沢川沿いに点在する集落を横目に上ってゆきます。
廃校になった小学校ですよ、学校の前に綺麗な川が流れているなんてステキすぎます。

その前にある日野澤大神社です。

温泉から2km上ると札所34番の駐車場があります。
それにしてもこの辺りはのどかな風景ですよ。
家の前を川が流れ、橋を渡って道に出る、裏山の畑で作物を作る、こんな田舎暮らしに憧れてしまいます。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

緩やかに続く石段を登って行きます、六地蔵の向こうが本堂ですよ。

立派な納経所に奥が本堂ですよ。

谷の反対側から見るとこんな感じです、谷間に浮かぶ天空の城。

そしてこのお寺は秩父札所、ひいては日本百観音の結願をするお寺ということです。

札所巡礼を終えた人々は、この『長命水』をいただき清浄になって俗世の生活に帰ってゆくそうです。
札所巡りが心地良い季節になりました。
これからは各お寺で色とりどりの花も楽しめます。
ふだんの生活からちょっと寄り道して心安らかな時間に浸ってみませんか。
百観音報恩総開帳
平成二十年
自 三月十八日
至 七月十八日
●ガイドマップ
日野澤大神社
第三十四番・水潜寺
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【皆野町皆野】手造そば 福田家
ネットで大雑把に地図を見て出掛けました、近くに行けば案内板くらいあるだろうと・・・
無いぞ... 無いぞ... 店じまい???

諦めかけていたらありました。
見てくださいよこの看板の色を!完全に植木に同化して溶け込んでおりますよ。
大通りから入ってくると、ちょうどくねった所にあって見えないんですよ。
しかも向かいのお寿司屋さんの看板に目線が行ってしまうのでね、いかんともさりげなさ過ぎです。
もうちょっと商売っ気を出して下さいよぉ~ヽ(;´Д`)ノ

気弱なワタクシとしては誰かのススメが無いと絶対入れない素朴な雰囲気っす。

店内中央に大きなカウンターがあります、ワタクシのような気弱な者はテーブルを占領するのを躊躇してしまうので嬉しい配置ですよ。
小上がりとテーブルもあり地味な外観からの予想に反して広々してますよ。

カウンターから照明で輝く打ち場も見えますよ。
水槽なども配置されトータルの雰囲気として女性にも喜ばれそうな清潔感がある落ち着ける空間に仕上がっております。
見るからに愛想の良さそうな女将さん(?)が、お茶を出してくれると同時に『ウチ探してたの?』だって。
ウロウロしてたの見られてたぁ~、アチャー。Y(>_<、)Y
観光客のフリしとこっと...

気を取り直して(^_^;)、もりそば(650円)を大盛り(200円)で。

うぅ~んいい色♪ 薄緑色のこの色彩は香り高きお蕎麦の証♪
もちろん口の中ではいい香りが広がります♪
手打ちでしか実現し得ないであろう細さです、秩父一の細さかもしれませんね。
しなやかに口の中に滑り込み、コシが軽く感じられる繊細なお蕎麦ですよ。
店名に冠されている『手造』というのはここに込められた想いなのでしょうか。
つゆは出汁が効いたまろやかさに酸味が感じられる濃い目の味付け。
予めそばチョコで出てくるので加減を調節できないこともあり、蕎麦をそのまま食べながらチョビチョビ味わいました。
このスタイルが今のマイブーム♪
大盛りが感じられるボリュームもマル、褐色の蕎麦湯も美味しかったデス。
目の前のお客さんは五年ぶりの秩父観光でここに再訪とのことです。
『また来たくなるお店』どの商売にも共通するキーワードではないでしょうか。
派手な宣伝が無くとも一度来店した客が必ず次に又来てくれれば確実に成長していくでしょうからね。
こういう流れになると次回はさらに仲間を連れて来るので人数がどんどん増えていくんですよね。
蕎麦とうどんに絞ってシンプルに腕で勝負といったひた向きさが感じられるスタイルが多くのファンの心を掴んで離さないのかもしれませんね。
どなたか福汁(ごまと味噌のつけ汁)というのを食したら感想を教えて下さいね♪
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手造そば 福田家
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【横瀬町芦ヶ久保】道の駅・果樹公園あしがくぼ周辺

西武鉄道芦ヶ久保駅前にある『道の駅・果樹公園あしがくぼ』にて休憩としますよ。
他所ナンバーの観光客と思われる乗用車や運チャン達のトラックで駐車場は一杯です。
平日なのに中々の人気ですね、市街から少し離れたのどかな場所なので心理的にリラックスでき気軽に寄り易いのではないでしょうか。

農産物直売所やら食堂やら体験工房などの観光客の方々に喜ばれそうな施設が充実。

新鮮野菜やら秩父ならではの伝統的な加工食品にお菓子などのお土産も充実しています。
レジも忙しそうで人気ぶりが窺えます、週末はさらにさらに大繁盛することでしょう。

食堂コーナーは定番メニューはもとより、秩父の田舎メニューも加えられたラインナップ。
無難にまとめられがちなこの手の施設にあって、冒険心が感じられる攻めの経営といった感じです。
最近は高速道路のサービスエリアでも生き残り競争が激しいらしいですからね。
うかうかしてると取り残されてしまう競争社会にあって、個人事業のワタクシとしても悪戦苦闘の毎日デス。(;^_^A
隣の体験施設のほうでも、秩父名物ずりあげうどんや蕎麦が食べられるようですね。
目の前を流れる横瀬川を挟んで向こう側の日当たりの良い斜面は果樹公園村として四季を通して色んな味覚が楽しめるレジャー農園がたくさんあります。
天気が良く暖かかったので、こちらを少し散策してみることにします。
くねった山道を歩いていると他所ナンバーのファミリーカーが追い越してゆきますね。
今まさに旬な『いちご狩り』を楽しむことでしょう。
もぎたてのイチゴは光沢が鮮やかでとてもジューシーです、新鮮なもぎたてならではの味は格別で絶対オススメですよ。(o^-')b

歩いて5分上るだけで景色が素晴らしく変化します。
芦ヶ久保駅と道の駅を見下ろす風景ですよ。

中腹の開けた場所に鎮座する芦ヶ久保大観音です。
国道や電車から見ても立派な観音様は、間近で見ると地上高約20mのスケールの大きさが目の前に迫ります。

そしてこの場所は最高の展望スポットでもあります。
自然が織り成す山々の風景とのどかな田舎のハーモニーがなんともほのぼのした気分にさせてくれます。
都心から一番近い秩父の魅力満載の場所からのレポートでした。(^_-)☆
●ガイドマップ
道の駅・果樹公園あしがくぼ
源寿院 埼玉別院
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