【秩父市荒川上田野】若御子山
さて、憩いの広場でしばし福寿草に見とれた後は、さらに上を目指しますよ。
再び森の中を歩くこと10分で尾根づたいのコースと頂上を目指すコースの分かれ道に辿り着きます。
当然、頂上を目指すコースをチョイス。

あれれ、枝打ちされた杉が山肌を覆い道が無くなってしまいました。
我輩の辞書に撤退は無し!道なき道をひたすら上を目指して進みます。

社に着きました。頂上はもうすぐそこ。

ここが若御子山の頂上のようです、憩いの広場からは20分くらいだったでしょうか。
5m四方くらいの巨大な岩が山頂に鎮座します。
ちなみにふもとに下りてから確認しましたが、ふもとから見ても分からないので地元の方でも知らない方が多いのではないでしょうか。

岩のそばを通るとひび割れが多く今にも崩れそうな感じでリアルに怖いっす。
辺りでは、時折岩が崩れていく音が響いているんですよ。

頂上といえば、目標達成による充実感の喜びと共にステキな眺望のご褒美があります。
木々の合間からは、秩父市街を眼下に遠くの山並みまで青い空の下に映え渡っております。

尾根の反対側は秩父さくら湖(浦山ダム)です、クリームがかったエメラルドの輝き。
汗が引いて呼吸が落ち着いてきたところで下山することにします。
果たしてどこから下りようか。
良く見ると木に赤い紐がなびいておりました、これを頼りに下っていきます。

さっきの社とは別にもう一つありました。
これが正しいルートだったんですね、道が荒れていて案内も無いので知る術もありませんが。
無事分かれ道まで戻ってきました。
どうやら行きは杉の伐採用のルートに迷い込んでいたようです。
今度は尾根づたいの道を進んでいきますよ。
つづく・・・
●ガイドマップ
若御子山遊歩道
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』
再び森の中を歩くこと10分で尾根づたいのコースと頂上を目指すコースの分かれ道に辿り着きます。
当然、頂上を目指すコースをチョイス。

あれれ、枝打ちされた杉が山肌を覆い道が無くなってしまいました。
我輩の辞書に撤退は無し!道なき道をひたすら上を目指して進みます。

社に着きました。頂上はもうすぐそこ。

ここが若御子山の頂上のようです、憩いの広場からは20分くらいだったでしょうか。
5m四方くらいの巨大な岩が山頂に鎮座します。
ちなみにふもとに下りてから確認しましたが、ふもとから見ても分からないので地元の方でも知らない方が多いのではないでしょうか。

岩のそばを通るとひび割れが多く今にも崩れそうな感じでリアルに怖いっす。
辺りでは、時折岩が崩れていく音が響いているんですよ。

頂上といえば、目標達成による充実感の喜びと共にステキな眺望のご褒美があります。
木々の合間からは、秩父市街を眼下に遠くの山並みまで青い空の下に映え渡っております。

尾根の反対側は秩父さくら湖(浦山ダム)です、クリームがかったエメラルドの輝き。
汗が引いて呼吸が落ち着いてきたところで下山することにします。
果たしてどこから下りようか。
良く見ると木に赤い紐がなびいておりました、これを頼りに下っていきます。

さっきの社とは別にもう一つありました。
これが正しいルートだったんですね、道が荒れていて案内も無いので知る術もありませんが。
無事分かれ道まで戻ってきました。
どうやら行きは杉の伐採用のルートに迷い込んでいたようです。
今度は尾根づたいの道を進んでいきますよ。
つづく・・・
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若御子山遊歩道
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【秩父市荒川上田野】憩いの広場(若御子山遊歩道)
ワタクシと同じく秩父人でブログをやってらっしゃる方のページで福寿草が綺麗に写っていたので行ってみました。

場所は荒川地区にある若御子神社です。
来月には華やかに彩られる『しだれ桜』で有名な清雲寺と並んでいます。
この裏山が若御子遊歩道としてグルッと山の中を一周して戻って来れるように整備されております。
今回の目的の福寿草は案内板地図で見ると中腹の『憩いの広場』にあるようですね。
そちらに近い方から登っていくことにします。

車一台分の幅の舗装された道をテクテクとしばらく登ると、案内板の指示に従って山道に入ります。
鹿や猪が里に下りないように防護ネットが張られており、ロープを一端ほどいて中に入ります。
気分はバイオハザードレベル3くらいですかね。
うわっ実際に鹿が鳴いております、二匹の鹿が勢い良く斜面を飛び跳ねながら下りてゆきますよ。
惜しくもシャッターチャンスは逃してしまいました。(。>0<。)
これはこれはジュラシックパーク気分になってまいりましたぞ。

神社を出発して20分が経過しバテバテになってきたところに目の前が急に開けてまいりました。ヽ(゜▽、゜)ノ
憩いの広場として休憩場所が整備されており、荒川の町並みや奥秩父の山なみまで望めて眺めもいいですよ。

なだらかな山の斜面には福寿草がポツポツと綺麗な花を咲かせております。

福寿草には色んな品種があるようですが、ここに咲く花びらの黄色の鮮やかさは他とは別格の美しさを感じるのは気のせいでしょうか。
黄色の中の真の黄色といった主張がダイレクトに心に響きます。
まさに見頃を迎えた瞬間に立ち会えて嬉しい気分にさせてくれました。
株数はさほど多くは無いですが、自然の風景に調和した形で咲くシンプルな美しさにしばし見とれておりました。
駐車場完備で秩父市街がらもほど近い好アクセスです。
軽く山登りで心地良い汗を流してみませんか?
●ガイドマップ
憩いの広場
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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場所は荒川地区にある若御子神社です。
来月には華やかに彩られる『しだれ桜』で有名な清雲寺と並んでいます。
この裏山が若御子遊歩道としてグルッと山の中を一周して戻って来れるように整備されております。
今回の目的の福寿草は案内板地図で見ると中腹の『憩いの広場』にあるようですね。
そちらに近い方から登っていくことにします。

車一台分の幅の舗装された道をテクテクとしばらく登ると、案内板の指示に従って山道に入ります。
鹿や猪が里に下りないように防護ネットが張られており、ロープを一端ほどいて中に入ります。
気分はバイオハザードレベル3くらいですかね。
うわっ実際に鹿が鳴いております、二匹の鹿が勢い良く斜面を飛び跳ねながら下りてゆきますよ。
惜しくもシャッターチャンスは逃してしまいました。(。>0<。)
これはこれはジュラシックパーク気分になってまいりましたぞ。

神社を出発して20分が経過しバテバテになってきたところに目の前が急に開けてまいりました。ヽ(゜▽、゜)ノ
憩いの広場として休憩場所が整備されており、荒川の町並みや奥秩父の山なみまで望めて眺めもいいですよ。

なだらかな山の斜面には福寿草がポツポツと綺麗な花を咲かせております。

福寿草には色んな品種があるようですが、ここに咲く花びらの黄色の鮮やかさは他とは別格の美しさを感じるのは気のせいでしょうか。
黄色の中の真の黄色といった主張がダイレクトに心に響きます。
まさに見頃を迎えた瞬間に立ち会えて嬉しい気分にさせてくれました。
株数はさほど多くは無いですが、自然の風景に調和した形で咲くシンプルな美しさにしばし見とれておりました。
駐車場完備で秩父市街がらもほど近い好アクセスです。
軽く山登りで心地良い汗を流してみませんか?
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憩いの広場
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【秩父市宮側町】そば処 大むら
今回はブログつながりであるfoigrasさんからのリクエストにお応えして『大むら』さんに行ってきました。
『わらじかつ』に興味をお持ちのようです。
最近はすっかり定着してきた感のある手打ち蕎麦に加えての秩父グルメとして広く認知されてきているようですね。

秩父神社近くの大通り沿いにあるお店で、拙宅からは徒歩5分であります。

蕎麦屋さんにしては珍しく店頭にディスプレイのあるお店です。
蕎麦以外のメニューも充実していて地元のファミリーにも親しまれている店です。

歴史が感じられる木の深い味わいが感じられる店内ですよ。

わらじ丼ともりそばのセット(1,200円)です。
わらじカツの衣は粗挽きのパン粉にたっぷりの卵でリッチな厚めに仕上げられています。
クッキーのように揚がった衣に甘辛タレが良く染みこんでいて、しっとりとした食感の中にも時折サクッサクッと奏でるハーモニーが楽しめます。

秩父そばの会の加盟店ということで、手打ちのお蕎麦も楽しめます。
僅かに殻も挽き込んでありますね、つゆと共に万人向けに食べやすく仕上げられておりますよ。
最近は瞬間凍結技術の発達でファミレスでもコシの強いお蕎麦が食べられるようになりました。
とはいえ、本来の手打ちならではの香りとコシそしてもっちり感のハーモニーに安らぎをおぼえますね。
セットのサラダはカレー粉風味のオリジナルドレッシングで、このお店のウリのようですね。
明治時代創業の長い歴史を誇るお店のようですが、古い慣習にとらわれず時代のニーズに合わせて進化し続けてきたのでしょうね。
盛り付けは共にやや軽めなので、男性はお蕎麦の大盛りがベストチョイス。
座敷席もある広い店内に、お蕎麦が苦手な人が一緒でも心配の無いメニューラインナップです。
仲の良い人達を連れ立ってワイワイ秩父観光を楽しんでみてはいかがでしょうか。
●ガイドマップ
大むら
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
わらじかつのお店はこちら
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『わらじかつ』に興味をお持ちのようです。
最近はすっかり定着してきた感のある手打ち蕎麦に加えての秩父グルメとして広く認知されてきているようですね。

秩父神社近くの大通り沿いにあるお店で、拙宅からは徒歩5分であります。

蕎麦屋さんにしては珍しく店頭にディスプレイのあるお店です。
蕎麦以外のメニューも充実していて地元のファミリーにも親しまれている店です。

歴史が感じられる木の深い味わいが感じられる店内ですよ。

わらじ丼ともりそばのセット(1,200円)です。
わらじカツの衣は粗挽きのパン粉にたっぷりの卵でリッチな厚めに仕上げられています。
クッキーのように揚がった衣に甘辛タレが良く染みこんでいて、しっとりとした食感の中にも時折サクッサクッと奏でるハーモニーが楽しめます。

秩父そばの会の加盟店ということで、手打ちのお蕎麦も楽しめます。
僅かに殻も挽き込んでありますね、つゆと共に万人向けに食べやすく仕上げられておりますよ。
最近は瞬間凍結技術の発達でファミレスでもコシの強いお蕎麦が食べられるようになりました。
とはいえ、本来の手打ちならではの香りとコシそしてもっちり感のハーモニーに安らぎをおぼえますね。
セットのサラダはカレー粉風味のオリジナルドレッシングで、このお店のウリのようですね。
明治時代創業の長い歴史を誇るお店のようですが、古い慣習にとらわれず時代のニーズに合わせて進化し続けてきたのでしょうね。
盛り付けは共にやや軽めなので、男性はお蕎麦の大盛りがベストチョイス。
座敷席もある広い店内に、お蕎麦が苦手な人が一緒でも心配の無いメニューラインナップです。
仲の良い人達を連れ立ってワイワイ秩父観光を楽しんでみてはいかがでしょうか。
●ガイドマップ
大むら
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
わらじかつのお店はこちら
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【皆野町皆野】そば よし乃
長瀞火祭りの荒行が終わると皆さん一斉に長瀞駅を目指し下りてゆきます。
お出掛けのお楽しみといえばやはり『手打ち蕎麦』なのですが、長瀞の混雑は避けたいと思います。
帰り道である隣町で以前から気になっていた皆野駅前にあるという『よし乃』さんにします。
皆野駅前まで行くと駅前駐車場の奥にお店上部に掲げられた看板の文字が見えました。
私有地を通り抜けるのも気が引けるので回り込むことにしますが、これが分かりづらい。
昔ながらの町づくりなので変則的な路地ばかり、駅から見えるのにこんなに遠回りなんて。(´・ω・`)

自宅を兼ねた店舗のようですが、上手に雰囲気が作られておりますよ。
『機械のない店』、こだわりへのアピールもバッチリ。

午後4時という中途半端な時間でしたが、温かく迎え入れてくれましたよ。
生活感を切り離した雰囲気作りがなされていて、気兼ねすることなくくつろげます。

この日はお祭り後で気分が高揚していたせいか、ふんぱつして三色天盛り(1,500円)。
木のぬくもりを感じさせる器類からも仕事へのこだわりの一端が感じられます。
さっそく揚げたての天ぷらからいただきます。
大きな海老二本に茄子とししとうです、油のいい香りが漂います。
サクふわっと絶妙な仕上がり、海老のしっぽはカラッと揚がっていてパリッとこれまた美味い。
そして添えられた塩からも店主の自信が窺えます、やはり揚げたての美味しい天ぷらは塩に限りますよね。(o^-')b

お蕎麦は『更科』からいただきます。
真っ白く上品に、そうめんより細く繊細に、それでいて蕎麦らしい食感が残る素晴らしい仕上がりです。
専門店ならではの楽しみの一つですよね。

こちらは『けし切り』。
こちらも白いお蕎麦で透明感と光沢感のバランスが美しいです。
ツルっと軽快に滑り込み、口の中ではプリプリっとしていて、歯を押し戻すほどの弾力感が心地良いです。
噛み締める歯に力が入った時に混じり合う黒い粒がこれまた抜群の音と香りを口の中に放ちます。
いいねぇ~♪

そしてワタクシが一番楽しみにしていたのがそう『田舎』です。
う~ん♪ さらにさらに蕎麦ならではのいい香りです♪
もっちりさとコシとの加減も絶妙で素晴らしい。ヽ(゜▽、゜)ノ
さすが、これまでの期待をまったく裏切らない素晴らしい職人技です。
調和の取れたやや濃い目のつゆも好アシストな作品の一つです。
当然ながら、そば湯まで全て美味しくいただきました。
三色のそれぞれの香りだけではなく、特長を生かした太さと食感でのアプローチに店主の巧さを感させられました。
食感のコントラスト、そんな新たな楽しみ方をプレゼンされたような感動です。
他に客がいなかったこともあってか、最後は夫婦でのご丁寧なお見送り。
年下で若輩者のワタクシが言うのもなんですが、人の良さがそのまんま表に出たステキなご夫婦です。
客商売だということを差し引いても、美味しい蕎麦屋さんは皆揃って平身低頭を地で行ってると感じる今日この頃。
いい蕎麦を打つのはかなり大変な作業と良く聞きます、常に状態の良いお蕎麦でお客さんを迎えるもてなしの心が意味するものなのでしょうか。
その日の気分で仕事を投げ出して出掛けてしまうようなワタクシには到底真似できない、プロならではの心構えにただただ脱帽です。(^▽^;)
こんなステキなお店には大切な人を連れて行って喜ばれたいですね。
ワタクシのおもてなしリストにまた1つ新しいお店が加わりました♪
●ガイドマップ
そば よし乃
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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お出掛けのお楽しみといえばやはり『手打ち蕎麦』なのですが、長瀞の混雑は避けたいと思います。
帰り道である隣町で以前から気になっていた皆野駅前にあるという『よし乃』さんにします。
皆野駅前まで行くと駅前駐車場の奥にお店上部に掲げられた看板の文字が見えました。
私有地を通り抜けるのも気が引けるので回り込むことにしますが、これが分かりづらい。
昔ながらの町づくりなので変則的な路地ばかり、駅から見えるのにこんなに遠回りなんて。(´・ω・`)

自宅を兼ねた店舗のようですが、上手に雰囲気が作られておりますよ。
『機械のない店』、こだわりへのアピールもバッチリ。

午後4時という中途半端な時間でしたが、温かく迎え入れてくれましたよ。
生活感を切り離した雰囲気作りがなされていて、気兼ねすることなくくつろげます。

この日はお祭り後で気分が高揚していたせいか、ふんぱつして三色天盛り(1,500円)。
木のぬくもりを感じさせる器類からも仕事へのこだわりの一端が感じられます。
さっそく揚げたての天ぷらからいただきます。
大きな海老二本に茄子とししとうです、油のいい香りが漂います。
サクふわっと絶妙な仕上がり、海老のしっぽはカラッと揚がっていてパリッとこれまた美味い。
そして添えられた塩からも店主の自信が窺えます、やはり揚げたての美味しい天ぷらは塩に限りますよね。(o^-')b

お蕎麦は『更科』からいただきます。
真っ白く上品に、そうめんより細く繊細に、それでいて蕎麦らしい食感が残る素晴らしい仕上がりです。
専門店ならではの楽しみの一つですよね。

こちらは『けし切り』。
こちらも白いお蕎麦で透明感と光沢感のバランスが美しいです。
ツルっと軽快に滑り込み、口の中ではプリプリっとしていて、歯を押し戻すほどの弾力感が心地良いです。
噛み締める歯に力が入った時に混じり合う黒い粒がこれまた抜群の音と香りを口の中に放ちます。
いいねぇ~♪

そしてワタクシが一番楽しみにしていたのがそう『田舎』です。
う~ん♪ さらにさらに蕎麦ならではのいい香りです♪
もっちりさとコシとの加減も絶妙で素晴らしい。ヽ(゜▽、゜)ノ
さすが、これまでの期待をまったく裏切らない素晴らしい職人技です。
調和の取れたやや濃い目のつゆも好アシストな作品の一つです。
当然ながら、そば湯まで全て美味しくいただきました。
三色のそれぞれの香りだけではなく、特長を生かした太さと食感でのアプローチに店主の巧さを感させられました。
食感のコントラスト、そんな新たな楽しみ方をプレゼンされたような感動です。
他に客がいなかったこともあってか、最後は夫婦でのご丁寧なお見送り。
年下で若輩者のワタクシが言うのもなんですが、人の良さがそのまんま表に出たステキなご夫婦です。
客商売だということを差し引いても、美味しい蕎麦屋さんは皆揃って平身低頭を地で行ってると感じる今日この頃。
いい蕎麦を打つのはかなり大変な作業と良く聞きます、常に状態の良いお蕎麦でお客さんを迎えるもてなしの心が意味するものなのでしょうか。
その日の気分で仕事を投げ出して出掛けてしまうようなワタクシには到底真似できない、プロならではの心構えにただただ脱帽です。(^▽^;)
こんなステキなお店には大切な人を連れて行って喜ばれたいですね。
ワタクシのおもてなしリストにまた1つ新しいお店が加わりました♪
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そば よし乃
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【長瀞山五大院不動寺・長瀞の火祭り】火渡りの荒行
さてさて、いよいよ宝登山ロープウェー駅前にある不動寺前の広場に移動し『火渡りの荒行』が始まりますよ。

剣や槍などの奉納の儀式が執り行われ、いよいよ点火されましたよ。
杉の葉が勢いよく燃え盛って火柱は4~5mまで巨大化します。
そして周囲は凄まじい煙に包まれました。
③ムービーでもどうぞ♪
火が弱くなってきた所で中央部分を均して荒行の道を作ります。
まず、最初の修験者が煮立ったお湯を体に浴びせるパフォーマンス。ヽ((◎д◎ ))ゝ
そしてそのまま火渡りへと突入!!

次々に修験者たちが続きます。
④ムービーでもどうぞ♪

修験者たちの後には一般人も参加できます、凄い行列ですよ。

ご覧の通り、裸足での参加となります。
少し躊躇が混じった不安の空気が漂う中、火渡りに挑むその瞬間がやってきます。
『エイッ!』
という引き締まる掛け声と共に修験者の方が背中を押して気合を注入してくれます。

修行を行った者は、五大力明王の大慈悲と加護を受け光明に満ちた日々を安らかに過ごせるそうです。
そして、金色に輝くピカピカのお守りもいただけました。
宝登山麓を埋め尽くした人々の煩悩が清められてゆく・・・そんな春の心地良い陽気の中でのお祭りでした。
●ガイドマップ
長瀞火祭り
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剣や槍などの奉納の儀式が執り行われ、いよいよ点火されましたよ。
杉の葉が勢いよく燃え盛って火柱は4~5mまで巨大化します。
そして周囲は凄まじい煙に包まれました。
③ムービーでもどうぞ♪
火が弱くなってきた所で中央部分を均して荒行の道を作ります。
まず、最初の修験者が煮立ったお湯を体に浴びせるパフォーマンス。ヽ((◎д◎ ))ゝ
そしてそのまま火渡りへと突入!!

次々に修験者たちが続きます。
④ムービーでもどうぞ♪

修験者たちの後には一般人も参加できます、凄い行列ですよ。

ご覧の通り、裸足での参加となります。
少し躊躇が混じった不安の空気が漂う中、火渡りに挑むその瞬間がやってきます。
『エイッ!』
という引き締まる掛け声と共に修験者の方が背中を押して気合を注入してくれます。

修行を行った者は、五大力明王の大慈悲と加護を受け光明に満ちた日々を安らかに過ごせるそうです。
そして、金色に輝くピカピカのお守りもいただけました。
宝登山麓を埋め尽くした人々の煩悩が清められてゆく・・・そんな春の心地良い陽気の中でのお祭りでした。
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長瀞火祭り
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