【皆野町皆野】手造そば 福田家 | 秩父観光情報ブログ

【皆野町皆野】手造そば 福田家

知人に美味しいよと勧められていたのをふと思い出し今回向かったのが皆野町にあるという表題のお店。
ネットで大雑把に地図を見て出掛けました、近くに行けば案内板くらいあるだろうと・・・
無いぞ... 無いぞ... 店じまい???

福田家
諦めかけていたらありました。
見てくださいよこの看板の色を!完全に植木に同化して溶け込んでおりますよ。
大通りから入ってくると、ちょうどくねった所にあって見えないんですよ。
しかも向かいのお寿司屋さんの看板に目線が行ってしまうのでね、いかんともさりげなさ過ぎです。
もうちょっと商売っ気を出して下さいよぉ~ヽ(;´Д`)ノ

玄関
気弱なワタクシとしては誰かのススメが無いと絶対入れない素朴な雰囲気っす。

店内
店内中央に大きなカウンターがあります、ワタクシのような気弱な者はテーブルを占領するのを躊躇してしまうので嬉しい配置ですよ。
小上がりとテーブルもあり地味な外観からの予想に反して広々してますよ。

打ち場
カウンターから照明で輝く打ち場も見えますよ。
水槽なども配置されトータルの雰囲気として女性にも喜ばれそうな清潔感がある落ち着ける空間に仕上がっております。

見るからに愛想の良さそうな女将さん(?)が、お茶を出してくれると同時に『ウチ探してたの?』だって。
ウロウロしてたの見られてたぁ~、アチャー。Y(>_<、)Y
観光客のフリしとこっと...

もりそば大盛り
気を取り直して(^_^;)、もりそば(650円)を大盛り(200円)で。

そば
うぅ~んいい色♪ 薄緑色のこの色彩は香り高きお蕎麦の証♪
もちろん口の中ではいい香りが広がります♪
手打ちでしか実現し得ないであろう細さです、秩父一の細さかもしれませんね。
しなやかに口の中に滑り込み、コシが軽く感じられる繊細なお蕎麦ですよ。
店名に冠されている『手造』というのはここに込められた想いなのでしょうか。

つゆは出汁が効いたまろやかさに酸味が感じられる濃い目の味付け。
予めそばチョコで出てくるので加減を調節できないこともあり、蕎麦をそのまま食べながらチョビチョビ味わいました。
このスタイルが今のマイブーム♪
大盛りが感じられるボリュームもマル、褐色の蕎麦湯も美味しかったデス。

目の前のお客さんは五年ぶりの秩父観光でここに再訪とのことです。
『また来たくなるお店』どの商売にも共通するキーワードではないでしょうか。
派手な宣伝が無くとも一度来店した客が必ず次に又来てくれれば確実に成長していくでしょうからね。
こういう流れになると次回はさらに仲間を連れて来るので人数がどんどん増えていくんですよね。
蕎麦とうどんに絞ってシンプルに腕で勝負といったひた向きさが感じられるスタイルが多くのファンの心を掴んで離さないのかもしれませんね。

どなたか福汁(ごまと味噌のつけ汁)というのを食したら感想を教えて下さいね♪

●ガイドマップ
手造そば 福田家
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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