秩父観光情報ブログ -148ページ目

【秩父市吉田久長】白砂公園・カタクリ祭

去る日曜日は吉田地区の白砂公園のカタクリ祭に行ってきました。

遊歩道
ここは小高い山一帯が公園となっております。
ふもとの神社から少し足を踏み入れると大きなカタクリ園が広がります。
ウッドデッキで整備された歩きやすい遊歩道が続きます。

カタクリの花
周囲一帯にカタクリの花がびっしりと大群生です。

草花
ナウシカの世界を思わせる自然ならではの草花もあちこちに。

岩
この公園の山頂部は巨大な岩場になってます。
階段状に彫り込まれた穴を頼りに登ります。
上に見えるのは伴僧坊という権現様のお堂。

吉田の町並み
さほど高い山ではありませんが、のどかな吉田の町並みが近くに広がりいい感じですよ。
武甲山をはじめ遠くには秩父連山が望めます。
この公園はぐるっと周るように手軽なハイキングが楽しめますよ。

祭広場
ふもとの神社前広場に戻ると、焼きそば、チョコバナナ、クレープ、その他いろいろな模擬店に春休みの子供たちで溢れかえっておりました。
地元町会の方々総出でのイベントでしょうか。

ちびっ子たち
綿菓子や風船、飲み物などを無料配布してくれてました。
会場全体がちびっ子たちの笑顔に包まれています。

観光振興と地元振興をミックスさせた素晴らしいイベントだなぁ~とつくづく感じました。
帰り際には駐車場整理のおじさんが愛想良く声をかけてくれてビックリ。
立ち仕事で大変そうなのに笑顔で送り出してくれるなんて・・・。
心温まるふれあいが感じられた田舎ならではのイベントでした。

●ガイドマップ
白砂公園
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【秩父市荒川小野原】手打そば 水沢

弟富士山を散策して国道140号沿いの武州日野駅に戻ってきました。

日野鷺橋
その少し先の信号の無い交差点を右折するとすぐに日野鷺橋があります。
荒川に架かる名前の通りに白くて綺麗なアーチを描いておりますよ。

荒川
ここは深い渓谷になっています。
右からは沢が滝になって激しく注ぎ込んでおります。
遠くの山々や集落が織り成す大自然が産んだ風景に深い感動を覚えます。

秩父市街側
こちらは下流の秩父市街方向ですよ、明るく開けた風景に変わります。

水沢
この日野鷺橋を渡ってすぐに表題のお店があります、ここで遅い昼食にしますよ。
お昼休み無しで夜までやっているようです、散策を終えた夕方前にお店が開いているのは嬉しい限りです。
それに温かいおしぼりを出してくれるのも高ポイント♪♪♪
山歩きの後にはこれが効くぅ~、:*:・( ̄∀ ̄)・:*: はいはいオヤジ全開ですよ~ん。

座敷
テーブルにカウンターに座敷に土産物売り場が併設され、とっても広々した店内です。
窓から広がる対岸に山並みも開放的な気分にさせてくれます。

せいろ大もり
せいろ(600円)を大盛り(200円)で注文デス。

おそば
ソフトな口当たりなのですが、噛んだ時の強めの弾力が心地よいです。
適度につなぎが加わった感じで、粒々の色彩豊かな挽きぐるみのヴィジュアルと食感のコントラストが楽しめるオリジナリティーが感じられるお蕎麦ですよ。
つゆはあっさりとまとめられた感じのやや濃い目、いやらしさが無く食べやすいですね。
リッチなおろしたての本わさびももちろん良いですが、田舎風のお蕎麦には練りワサビの強烈なツ~ンがたまりません。

美味しくいただいて、居心地が良かったので蕎麦湯をすすりながらのんびり店内を見回すと季節限定の店内POPが。

桜アイス
桜アイス(300円)です、気分が良かったのでたまには贅沢しちゃいましょう。
口に入れると桜の香りがふわっと広がり、口の中は一足早い満開気分に包まれました。
後味はマロンな味のジェラート。
大きな桜の花弁も入ってました、なんかプチ得した気分♪

荒川対岸
お店を出た後、そのまま対岸の道を走らせます。
対岸の国道側の山並みを望む風景にこれまた見とれてしまいます、運転中は危ない危ない。

山なみ
日野方向の奥の山はまだまだ雪が覆ってますね、熊倉山かな!?

春満開の荒川地区にお出かけの際には対岸を走ってみるのもいいですよ。
こちらは札所25番前を通り、浦山口や影森土木事務所前で国道と合流します。
田舎色溢れるローカルな情景もオススメですよ♪

●ガイドマップ
手打そば 水沢
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【秩父市荒川日野】弟富士遊歩道

虚空蔵大菩薩
弟富士カタクリ園をしばし堪能した後、西側入り口の脇に弟富士遊歩道という案内板を発見!
これはもう行くしかないでしょう。(o^-')b

遊歩道
ものものしさが感じられる動物除けネットを開けて中に入ります。
全周が丸太で整備された歩きやすい遊歩道ですよ。
遊歩道の両側ではカタクリの花が揺れています。

自生カタクリ
上の方へ行くとビッシリと幻想的なほどに咲き乱れておりました。ヽ(゚◇゚ )ノ
これがどこを向いても周囲一面に広がるのですから自然の営みの素晴らしさに浸れる瞬間なのであります。
下のカタクリ園とは別格です、ここまで来てみて良かったぁ~♪♪♪

展望地
展望地と案内があるここへはすぐに登ってこれます。

秩父市街
秩父市街の風景ですよ。

虚空蔵岩
展望地のすぐ先へ下りると虚空蔵岩という巨大な岩があります。
崖の下まで延びているこの岩の高さは20mを超えるのではないでしょうか。
岩の中心部が彫り込まれ、虚空蔵さまが祭られているようです。
岩の裂け目から木が生えていたりしていることからも長い歴史が感じられます。

奥宮
そのすぐ上が標高385mの山頂であり、ふもとの浅間神社の奥宮があります。
今までで一番イージーな山頂制覇ですな。(⌒¬⌒*)

浅間神社
ということで浅間神社まで下りるのもラクラクです、5分ほどで到着。
武州日野駅はすぐそこです。

弟富士カタクリ園に来られた方はこちらのカタクリの自生も必見ですよ、っていうか見ないと損します。
こちらへの単純に往復なら10分程度ですよ。
思いがけず得した気分にさせてくれたイージー山歩きでした。

●ガイドマップ
弟富士遊歩道
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【秩父市荒川日野】弟富士カタクリ園

昨日は貴重な晴れ間を利用してペダルをこぎました、目指すは『しだれ桜とそばの里』がキャッチフレーズの旧荒川村地区です。
荒川地区に入るとすぐに警備員さんたちが駐車場へ誘導しております。
すでに名物である清雲寺の枝垂れ桜モードに突入しておりました、まだ咲き始めなので本格的な見頃は一週間後くらいでしょうか。

武州日野駅
今回は武州日野駅前にある『弟富士カタクリ園』へ向かいます。
ホームから見上げる山の斜面がそこです。
今年からは入園無料とのこと、嬉しいですね。

カタクリ園へは、いのししラーメンで話題の和我家さんの前を通って少し回り込むような感じになります。
ちょうどそこの踏み切り待ちでシーズンインしたばかりのSLパレオエクスプレスがやってきました。
しかも今は枝垂れ桜に合わせた特別バージョンの『さくら号』で最寄り駅の武州中川駅に臨時停車するそうです。
可愛らしいピンクのヘッドマークをつけてやってきましたよ。

ムービーでどうぞ。

カタクリ園
カタクリ園である山の斜面には薄紫色をしたカタクリの花で埋め尽くされております。

カタクリの花
花はうつむいてますが、ほっそりした花びらがクルっと上を向いています。
ワタクシ的に形容するなら奥ゆかしいご婦人といった感じでしょうか。

競演
西側の斜面ではアズマイチゲと一緒に咲き乱れております。

アズマイチゲ
白くて可愛らしいアズマイチゲとの可憐な競演。

しだれ桜とそばの里の今はカタクリが主役、そしてすぐに枝垂れ桜、桜へと春の装いで楽しませてくれます。
春の香りに誘われて・・・自然の彩りに癒されてみませんか。。。

●ガイドマップ
弟富士カタクリ園
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【秩父市久那】こだわりの田舎そば 弁天茶屋

秩父市街から荒川を挟んで対岸に広がる別所・久那地区は見通しが良く景色が素晴らしいポイントが数多く存在します。

武甲山眺望
そんな中でここは札所25番近くの『弁天茶屋』さん、横から見る武甲山が目前に迫ります。
札所への無料駐車場として開放してくれているようですね。
お店は広々していて団体収容可能というドライブインといった感じの大きな店構えです。

梅
その大きな敷地を囲むように梅の木が数多く植えられております。

白梅
ミニ梅園さながらに白い梅の花が咲き誇っておりますよ。

別館
団体用と思われる別館の前では色とりどりの梅の木も。

囲炉裏
ぐるっと散策を終えた後、店内の囲炉裏席に腰を下ろします。
この大きな囲炉裏が2つも設置されておりますよ。

座敷
梅並木や武甲山が望める座敷席は今が旬のVIP席ですね。

もりそば大盛り
もりそば(550円)を大盛り(200円)で注文がいつものパターン。

田舎そば
田舎らしさバツグンの感じの色合いでやや太め。
挽きぐるみのワイルドな風味にしっかりとしたコシと弾力です。
鰹が効いたつゆ、そのままで丁度いいくらいの濃さです。
それぞれに個性的な味わいなのですが、どっぷりと浸して食べると調和が面白い。
練りワサビのツ~ンがこれまたいいアクセント。

囲炉裏をはじめ雰囲気の良い店内には土産物コーナーまで併設されております。
札所のそば、のどかな場所に素晴らしい景色、外観にまで行き届いた店構え、などなど秩父観光という観点から見るとこういうお店が適当なのかもしれません。
それに相場より安めと思われる値段設定、ランチタイムはコーヒーサービスと地元客への配慮が感じられる良心的なお店ではないでしょうか。
田舎ならではの味と雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか。

●ガイドマップ
こだわりの田舎そば 弁天茶屋
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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