司会台本とAI
先日 とあるお堅めな式典の司会を務めたんですが。途中どうしても数分アドリブで繋がなければならない場面がありまして。こういうときは大抵そのクライアントさんのことを調べて その式典と絡めたコメントを作っておいて繋ぐのがセオリーなんですけれど、今回は事情があってその手が使えず(司会から業務内容については触れないというお約束があり)、一体どうしたものかと頭を抱えておりました。まあそこまでの流れでご来賓のご挨拶内容を振り返って感想で繋ぐのも一つの手ではありますがご来賓の方がどんなご挨拶をされるのか当日までわからず、聞きながら数分のつなぎコメントを作るのはなかなか難易度高そう。 やっば。どうするか…。このままでは謎の沈黙の時間が流れてしまう…。で、苦肉の策で試しに使ってみたのが今話題のChatGPT君。GPT君に「これこれこういう式典で数分繋ぎたいんだけどなんかいいコメントない?」って聞いたらものの数秒でコメントを提案してくれた訳ですよ。この内容がね、なかなか汎用性があって良いの(笑)!で、そのコメントにちょっとアレンジ加えて喋ってみたところまさかのクライアント様大絶賛!わー・・・まじか・・・GPT君すげえな。そのうち司会の仕事もGPT君がやる時代が来るかもしれんね…と内心焦りつつも大いに助けられたというお話でした。上手に使えれば武器になるかもね!ただし個人情報の流出だけにはお気を付けを…。