みなさんご存知の秘密道具
「もしもボックス」







実際にあったら便利ですよね気づき

(何このペーパークラフトめっちゃ欲しい目がハート

今回はそんな「もしもボックス」が

算数で使えちゃうというお話です




で、これまで記事の中で
何回か書きましたが
私は常にこう考えています

  • あらゆる問題を簡単に解きたい
  • 理解できてない公式は使いたくない
  • 面倒な計算はなるべくやりたくない
  • 見た瞬間に答えは出ないものか


これを実現するために

ほぼすべてと言っていいでしょう

問題を見ると同時に





「もしもボックス」使えんじゃね?




と、必ず考えておりますニコニコ
具体的には
「もしも~だったら……」
と、問題を変えるカエルケロケロ



⬇の記事内でもサラッとやってました








(2)なんかはモロにそうですね




もしも求めたい整数より

2大きければ……



4でも5でも割り切れて解決!





実は⬇からお借りした問題なのですが

「中学受験の算数知恵宝庫」様







「書き出し作業によって

最小の整数は自力で調査

いやいや、そんな必要ありません

実は探さなくても出せるんですよね




もしも求めたい整数より

6大きければ……



4でも7でも割り切れて解決!




4‪✕‬7=28からを引けばOK!

まぁ必ずしも出来るとは限りませんが
「もしもボックス」が使えるのでは?
と、考えることが重要なのですほんわかダネー



  実際に問題を解いてみよう







まずは自分のやり方でどうぞ音符

お子様がどうやって解いているか

もしくは保護者の方ならどうするか

一緒にやるのがオススメ歩くレッツラゴー




ちなみに回答がありますので

やり方&解答はコチラをご覧下さい


いやー、回答見ましたけど
わっかりにくいですよねー怒りワケワカメ
しかもまんま方程式あったし
小学生全員には無理無理😑✋



植木算」って捉えるところから
罠にハマっちゃってるんですよ
もうね、自由にやっちゃってOKグッ



細かいことは考えずに
🌳を6mと7m間隔で植えるんだから
両方で割り切れる数で試すだけ

6‪✕‬7=42


もしも、池一周が

42mだったら……



はい、オワタ\(^o^)/




実はこれだけで解けちゃうんですよねニコニコ

42mで試せば🌳の本数の差が

問題文に「本足りない」とあるので

池一周は 42 ✕‬4=168

あとはご自由にどうぞカエルケロッピ




  ほっこりした話


 今回の記事を作成するにあたり

「もしもボックス」で検索したところ

予期せぬブログに出会いました



AKIZAKKI(アキ雑記)様




子供との世代間ギャップ
あるあるですよね
まぁ塾でも色々あったんですが
ひとつ思い出したエピソードです



算数の面積の単元で
おうぎ形」ってあるじゃないですか
知らない子がいるんですよ



「扇」って言葉そのものを知らない
「えっ、知らないの?驚きマヂカ」みたいな
んで、図形を見た生徒が一言




サムネイル

なーんだ、Wi-Fiじゃん!




た、たしかに……
今時はそうなっちゃうのね
あと何年かしたら
「おうぎ形」から「Wi-Fi 形」に
変わっているかもしれませんうさぎのぬいぐるみ