そういえばこの前Five Finger Death Punchの新譜「War Is the Answer」をゲットしたのでそのことについてちょいと。

このバンドはまさに新進気鋭っつーか、勢いを感じさせるところがいいんだよね。日本じゃサマソニでたから知ってる人は知ってる、程度かもしれないし、基本はスラッシュメタルであり(メタルコア?)メタル色は強いんだけど、多少のロックが好きな若い人には受けがいいんじゃないかな?と思わせる彼ら。



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音や構成するギターのリフやらが新しさを感じるのはやはり若さから来るものなのかなと思わせるし、特に難しい展開はなく結構ストレートなんだけど淡白すぎず1曲目の飛ばしっぷりは凄いと思ったほど。


メタルを毛嫌いしていても、日本のロックが好きだという人にも好きになってもらえる要素はあるんじゃないかなと思いますね。純粋に格好いい音楽と言うものはカテゴライズされた柵みたいなものを取っ払ってくれます。このバンドの曲にはただ格好言いと思わせる音がアルバムに詰まっていると思わせるのです。


陳腐な表現じゃ「こいつらがこれからのメタルを切り開く」とか「TriviumやSlipknotの次に続くのは彼らだ」とかまあそういう言葉に当てはめたくもなりますが、当たらずとは言え今後に期待できるバンドだなぁと思ったのは確かなので。


国内盤は見送られたのかな?と少し残念な気持ちにはなるけど、契約の問題とか色々ありそうな気がしないでもなく。。。

Katatoniaというバンドがいる。

ゴシックスタイルのサウンドを身上とするバンドとしては重鎮と言うに相応しいスウェーデン出身の5人組のバンドだ。日本では認知度が低く、そう知られている存在ではない。しかし彼らのキャリアはかなり長く、デビューしてもう18年になる。アルバムの作風は変われど彼らの持ち味というか、ベースとなるスタンスは何年経っても変わることはない。

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最近のKatatonia。

そんな彼らが待望の新作をリリースした。
タイトルは「Night Is The New Day」。彼ららしいディプレッシブな雰囲気を漂わせる翳りと耽美的な要素に満ちたサウンドであり、過去の作品から引き継がれている要素を非常に高いレベルで昇華させた堂々たる完成度の高い作品だ。期待を決して裏切らない作品である。

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新作「Night Is The New Day」。

彼らは今ではどっぷりゴシックサウンドに浸かったサウンドを身上としているが、過去の作品はそうではなかった。もっと激しく猛々しさが目立つサウンドで、どこか聴き手を突き放している印象さえ抱きかねないサウンド…決して安易に手を出すことを許さない印象があった。それゆえデビューの頃の知名度はたかが知れていた。

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デビューEp「Jhva Elohim Meth (The Revival」。耽美的なムードを漂わせるサウンドはこのデビューEpにて確認できる。現在のKatatoniaのサウンドとは印象はかなり異なるが、美しいサウンドには目を見張るものがある。ただしプロダクションに難あり…。

だがそういうアンダーグラウンドの世界にて活動を続ける彼らのサウンドを好む俺が今でも彼らのことを追い続けるには訳がある。それは初期の頃から貫き通すサウンドの美しさが今でも輝き続けていることに心を何度も奪われるからだ。初期の頃のサウンドはチープで粗さが目立っているし、決してメジャーな楽曲ではなかったかもしれない。人に勧めたとしても受け入れてくれるほどの魅力がないかもしれない。しかし、曲に満ちたる耽美的なサウンド、深く優しきボーカル、「動」の存在感より「静」の存在感が圧倒している…など、彼らにしか創り出せない独特のサウンド…前作「The Great Cold Distance」の延長上ではあるが、さらにOpethのようなプログレッシブな楽曲に近い作風となった印象を受ける。

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前作「The Great Cold Distance」セッション時の頃のKatatonia。

だがいまだに国内デビューはされていない。国内で知名度がある同じスタイルのサウンドを持ち合わせる代表的なバンドといえば、先ほど挙げたOpethに、Paradise Lost、Anathema、My Dying Bride、The Gathering、Theatre Of Tragedyなどなど…上げればきりがないほど数多くはいるが、Katatoniaは未だデビューはしていない。最後の大物としての扱いを個人的にはしているが、それも時間の問題かもしれない。

個人的には現在の「ゴス」路線は未だ否定的だ。「否定的」というのは、Katatonia名義でのリリース、と言う点。Katatonia以外がやれば問題はない。今作と2ndの「Brave Murder Day」までのメロディとは全く別物であり、未だ「Brave Murder Day」の放つメロディの魅力こそKatatoniaに求めるサウンドである。おそらく同じサウンドを他のバンドが引き継ぐような可能性はゼロに近い。「Brave Murder Day」のようなサウンドはKatatoniaにしかできないだろう。だからこそ未だにKatatoniaに拘ってしまう。「Brave Murder Day」の中でも強烈なのが#2「Murder」だ。決して派手さはないが、メロディの扇情の力は半端ではない。胸が狂おしくなるほど悲しくて美しい。OpethのボーカルMichael全面参加という変則的なメンバーで作り上げられた。1996年リリースだが、その魅力は何年経っても未だ衰えることはない。

【Discography】
1stEp…Jhva Elohim Meth (The Revival) EP
1st…Dance of December Souls
2ndEp…EpFor Funerals to Come EP
Split Ep…Scarlet Heavens SPLIT LP
2nd…Brave Murder Day
3rdEp…Sounds of Decay EP
3rd…Discouraged Ones
4thEp…Saw You Drown EP
4th…Tonight's Decision
5thEp…Teargas EP
5th…Last Fair Deal Gone Down
6thEp…Tonight's Music EP
6th…Viva Emptiness
Best①…Brave Yester Days
Best②The Black Sessions
7thEp…My Twin EP
7th…The Great Cold Distance
8thEp…Deliberation EP
8thEp…July EP
Live…Live Consternation
9th…Night is the New Day

突然ですがタイトル通り活動報告しますメモ

20:30ビル本日の業務終了
21:00ナイフとフォーク御茶ノ水駅最寄りの吉野家で本日の晩飯であるすき焼き定食を喰らう(この後赤坂某お店に向かう前に腹拵え)
22:30~23:30カクテルグラス某お店にてgdgd(1時間ちょっと)
24:30電車自宅最寄り駅到着
24:40~25:00爆弾原因不明の腹痛(激痛)のためToiletで唸り続ける爆弾爆弾爆弾
25:30家自宅到着

【活動詳細】
前回お店のママに「翌日兵庫に帰るからいい子探してきてあげるわビックリマーク今度またお店にいらっしゃいアップ」とのお言葉頂戴するもその続報をまだ聞いてなかったため久々にお店に走る人カクテルグラス

マ「あらいらっしゃいアップお久しぶりねキラキラ
ま「ちょっとお店に寄ろうかなと思ってひらめき電球
マ「そこに座っててクローバー

(しばらくママが席に来るまで待つ…)



マ「(こちらが座ってる席に着いて)いつぶりかしらね?」
ま「最後来たのは先月でしたねひらめき電球そういえば兵庫のお話しが気になって」
マ「あーあれね。収穫ゼロだったわダウンあたしががっかりだったわよダウンダウン
ま「そうだったんですかあせるあせるわかりました汗



帰り際に…
マ「焦ったりしたらダメよいい人が現れるから」
ま「今はゆっくり落ち着いていきますね」
マ「またいらっしゃい」
ま「ありがとうございました」


「…………」

赤坂の夜風はいつもより冷たかったですね…あ、単にウーロン茶を飲み過ぎただけだった…(そしてこのあと電車の中で腹痛と格闘したのは言うまでもなく…汗)


【結果】

案件 マイナス1。(案件に数えていいか微妙でしたがあせる兵庫はさすがに距離的に厳しい・・・)