【現在の案件状況(09/11/10)】
○確定 :0
△未定 :1
▲可能性あり? :1(1)

【活動報告】
時計10/6(火)赤坂某お店。
時計10/9(金)赤坂某お店にてママに兵庫に帰ったらいい人を探してくるとのお言葉。しばし待つ。
時計10/17(土)会社同期の結婚式参加
時計10/19(月)四万十にて相談
時計11/6(金)赤坂某お店にて兵庫の話はどうなったか確認。

【今後の予定】
・現在飲みのお誘いが1件あり。ただし日にちの調整が進まずずるずる。日が決まり次第報告予定
・今週四万十に行こうと思慮中。
・赤坂某お店のママ案件は無しになったのでまたお店に行くかは悩み中。
(はっきりと、紹介できる人はいないとの事。とにかく頑張りなさいと励まされる…)
・同期の結婚式にて同期に相談した件、現在連絡待ち。
・お世話になっている方にお願いして下さった、某赤坂のお店にて打診して下さった件、連絡待ち。

以上です。
メジャーだろうとアンダーグラウンドシーンだろうと関係なく良質なバンドは腐るほどいる。

Inferiはアンダーグラウンドシーンで活動する、アメリカ産・メロディックデス/メロディックブラックメタル/デスコアバンドです。テネシー州はナッシュビルの出身との事。
※彼らのmayspaceのプロフィールには

「Nashville, Tennessee アメリカ合衆国」

とある。
$maroonhateさんのブログ
カメラInferi「The End Of An Era」


彼らの最新作である「The End Of An Era」に出会い、その内容の凄さに圧倒されました。今や珍しく無くなった感のあるアメリカ産のメロディックなブラックメタルバンド。ただし、Inferiについては、そのメロディックブラックメタル要素が色濃いにもかかわらず、音の性質から見るにデスコアとも捉える事が出来るし、出身がアメリカとくればThe Black Dahlia Murderの名前を引き合いに出しても違和感はそれほど無く、ブラストが使われているのでブラックメタルと呼んでも差し支えはないが、ずっとブラストばかりしているわけではなく、メロディが豊富な楽曲が多く、さらにギターが尋常じゃないくらいに泣きに泣きまくっているので(これがハンパないくらいビックリする程目がハート)、メロデスとも言えちゃう要注目バンド、Inferi。

ジャケットやバンドのロゴは万人受けなどしない、いかにもブラックメタルバンドが使いそうな印象のものでかつ、ありふれたものであり(ジャケットは美麗とは言えるが、マニア受けする程度と言えなくもない)、アルバムを手に取ってもマニアにしか目にも留められず大体の人には敬遠されてしまう不安を感じずにはいられないものであるが、作品の完成度の高さには目を見張るものがある。

とんでもないバンドに巡りあってしまったものだと思わずにはいられない…

myspace:

http://www.myspace.com/inferimetal


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以下に、勝手にアルバム「The End Of An Era」の各曲の解説を書き上げてみました。

(文章が下手ですみませんげっそりあせあせ(飛び散る汗))

#1 The Ruin Of Mankind

イントロ。インストナンバー。壮大なオーケストレーション~重厚なドラムによるオープニングにより、気持ちも盛り上がっていく。
#2 Gatherings In The Chambers Of Madness

1曲目のイントロから突然突撃するかのようなブルータルなナンバーにより、本当のこの作品の幕開けはこの曲から始まる。The Black Dahlia Murderばりの、攻撃的でいて、メロディアスに突っ走るテンションの高さはThe Black Dahlia Murderに対して一歩も引けをとらない。しかもこのバンドの一番の売りでもあるメロディアスなギターソロは早くも劇的な展開を見せる。

#3 The Endless Seige

引き続き2曲目に続いて息もつかせぬ攻撃的でいてまるで聴き手を休ませぬほどテンションの高いナンバー。この曲になって急にブラックメタル色が色濃くなる。ブラストも壮絶を極め始め、まさに怒涛のごとくナイアガラの滝系のブラストが音の塊となって聴き手に襲い掛かってくる。凄まじいの一言でため息しか出ない。さらに、中間に休憩を挟むようなパートに一旦落ち着くが、既にこの時点でこのアルバムがいかに曲の構成の練れた作品であるかが汲み取れる。そしてメロディアスなギターソロを挟み、さらに突撃の手を緩めない。そしてブラックメタル色よりもデスラッシュ色が色濃く反映されつつもブラストの激しさは一層増して行き、テンションも壮絶に高くなっていく。凄まじさは既に3曲目にして高い次元にまで達する。

#4 A New Breed Of Savior

引き続きテンションは相も変わらず高い曲。程よくメロディックなブラックメタル色の要素を纏いながらも、デスコアっぽさをここに来て展開させつつ一つのハイライトを3:12と言う時間にて見せ付ける。それは、この作品の中でも極め付きのギターソロが炸裂するのだ。Inferiが持つポテンシャルの高さをまざまざと見せ付けるかのごとく、まさに彼らの本領発揮といったところか。

#5 Sentenced To Eternal Life【激しさは曲の中でもダントツexclamation ×2exclamation ×2

Inferiと言うバンドは本当にどこまでも攻撃の手を休めたりしないのだろうか?そう思い知らされるほど凄まじい曲だと思い知らされる5曲目。全く持って妥協を許さないバンドである事がこの曲によって証明されている。2:53のギターソロはまさに珠玉の一品であると、断言しても言い過ぎではないだろう。妥協など全く感じさせず、どこまでも曲に於いて隙が無いのだ。

#6 The Warmachine Embodiment

この曲だけは出だしが他の曲とは印象が異なる。そういう意味ではちょっと好みが別れる曲ではあると思う。メロディアスなギターによるオープニングから比較的攻撃的な印象から退いたナンバーではある。しかし曲が進むにつれてやはりその印象はいい意味で裏切られる。スタタタと爆走を始めるには時間はかからない。デスコア要素が中盤あたりから展開され、Inferiらしく猪突猛進に突っ走ってゆく。でも他の曲よりは印象が異なる気がしてならない。爆走をし続ける中に、突然ギターソロを挟み込んでくるパートもこの曲の注目すべきである。

#7 The Warrior's Infinite Opus

インストナンバー。アコースティックギターによる静かなバラードかと思いきや、泣きに徹底したメロディアスなギターが凄まじい。しかも8分台という長さにもかかわらず聴き手を飽きさせないほど練りまれている曲の構成に驚かされる。

#8 Quest For The Trinity

ブルータルでいて攻撃の手をさらに緩める事無き過激極まりない突撃ナンバーの8曲目。まさにデスコアとブラックメタルの境界線に立つナンバーで、Inferiらしい曲であると言える。中盤の邪悪な印象を持つミドルテンポのパートから突然突撃モードに切り替わりつつ、3:27から繰り広げられる、この作品のハイライトと言っても差支えが無いギターソロのパートに雪崩れ込む様は圧巻の一言。

#9 Forged In The Phlegathon

デスコア色の色濃い出だしが印象的な曲。この曲もテンションは高く、突っ走る様はやはり圧巻。勢いの手は休めることなく終盤に差し掛かっているのにもかかわらずどこまでもブルータルな印象は変わることは無い。2:35からお得意のメロゥな泣きに徹すると言わんばかりのパートを挟みつつ、ミドルテンポにて聴き手の気持ちも盛り上げて行き、再び3:35から泣きに徹したギターソロを披露する。全体的にはデスコア色が強く、ブラックメタルっぽさは抑えられた曲だ。

#10 Cursed Unholy

ピアノとオーケストレーションにて構成されたインストから始まる、本作のラストを飾る曲。しかし1分足らずにて静寂は破られ、メロディックブラックメタルっぽさを前面に押し出した展開からデスコア色のパートに雪崩れ込む。デスコアとメロディックブラックメタルの要素が入り混じった印象を受ける。そして相変わらず突撃するスタイルは最後の曲においても相変わらずと言ったところだ。ブラストを多用しつつもメロディアスなギターも多く登場する。ラストは、デスコアっぽくブレイクダウンパート(?)をかましながらのフェードアウトをしつつ、曲の始まりにて使われたオーケストレーションによるパートでフェードアウトして終わる。

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たまにインストアルバムを見かける。やっぱり歌がないとなんか味気ないし手を出すのは悩ましい・・・
なーんて思ってたりしてる矢先。一枚のアルバムに出会った。それはBlotted Scienceの「The Machinations Of Dementia」。
$maroonhateさんのブログ
カメラBlotted Scienceの「The Machinations Of Dementia」

このアルバムになぜ興味を思って、さらに何でまた買ったのかと言うと、Cannibal Corpseの超絶ベーシストAlex Websterがパーソナルなメンバである事。これだけでも堪らないわけですが、ギターはWATCHTOWERと言うバンドのギタリストRon Jarzombekもメンバーであるみたいですね。個人的にこの人は知らなかったのですが、中身を聴いてびっくり。





巧い・・・巧すぎるっっ!!




いやこれって完全なる自分の世界に入り込んじゃってる自己満足で作られた作品?(失礼) それにしても演奏技術は並々ならぬ卓越した演奏技術が次から次へと飛び出してくる。あなたたちはもう人間技を超えますよ。もうため息しか出ない。そんなあなたたちって・・・





ど こ に 行 こ う と し て る の で す か ?






それにしてもこのアルバムって話題になってたりしてないんですかね?つかドラマーも変態極まりないのですが…いやはやこれがなかなか聴き応えがあるんだよね。思ったより聴き手を突き放してないって言うか。展開はぐるぐるぐるぐるぐるめまぐるしく回るけど、ついていけないっていう感じじゃないし。むしろ格好リフとか飛び出すあたりはAlexがメンバにいるからメタル好きな人を引き込めるようなつくりにしてるのではないかと…でもこういう音楽って格好良さを求めるのは無理があるような気がするんだけど、これがなかなかメタル好きな人にもアピールできるような曲が多くって。この手のマスメタル的な自己満足で俺らこういうのがやりたかんったんです。聴きたい人だけ聴けば良いと思うよ!的な音楽は好きになることは少ないんだけど、案外聴き込めました。つーか全然格好良いのなー。悪かぁないね。

んでもって他にもインストアルバムっつーと最近手に入れたのは、Electro Quarterstaffの「Gretzky」とかBehold...The Arctopusの「Skullgrid」。Electro Quarterstaffはカナダ出身。カナダって本当奇人変人なバンドが出てくるよねCryptopsyやらKataklysmやら。芸術性はカナダのバンドは突き抜けてるっツーか・・・・変わり者が多いからこそオリジネイターになりえる存在が多いし、色んな意味で独特だし。「Gretzky」のジャケットは可愛いっすね。ジャケットに出てくるキャラは化け物以外の何者でもないんだけど、やっぱり可愛くてついつい見ちゃうんだわ。これってEnter Shikariのジャケ描いた人と同じだよね?しかしElectro Quarterstaffの「Gretzky」ってば・・・深い・・・深すぎる。

$maroonhateさんのブログ
カメラElectro Quarterstaffの「Gretzky」

まあ安易で悪意全開で言うなればThe Dillinger Escape Planタイプのバンドっつーか。かなりカオティックなサウンドですね。聴きやすい音楽ではあまりないかなぁ・・・。俺にはこういう音楽って難しいのよね。すかーっと楽しめる音楽ではないし、完全にインドアなサウンドばっかりだし。プログレッシブな要素も強いので展開とか激しくもめまぐるしく変わるサウンドだけに難しいサウンドで構成されております。 Behold...The Arctopusの「Skullgrid」はこれまた非常に演奏技術は高いカオティックなプログレッシブメタル。なんつーか・・・まったく彼らの音像が見えません(笑)。どう解釈すればいいのやら。なんつーか聴いているこっちは、当たり前っちゃ当たり前なんだけど、受身であるって感覚を強烈に与えてくれるって言うかね。なんか演奏しているメンバの前に正座させられてみている感覚。上手くいえないけど、なんか強制的に座らせられてる感覚(笑)。こっちもはいはい座ればいいんでしょ!?って逆切れしそうななんか大人気ない自分が出てきそうで(笑)。しっかし・・・上手いなぁ・・・ため息しか出てこいんだよねぇ。この演奏技術は言葉じゃ語りつくせぬほどとんでもなく桁違いの巧さ。やっぱり俺は黙って座って言いなりになって聴くようにしておきます(笑)

何で言いなりになっちゃうかって?そりゃこんな演奏聴かされた日には、反抗する気にすらならないからね(笑)。ぐうの音も出ないってまさにこのことなんだろうなぁ。