たまにインストアルバムを見かける。やっぱり歌がないとなんか味気ないし手を出すのは悩ましい・・・
なーんて思ってたりしてる矢先。一枚のアルバムに出会った。それはBlotted Scienceの「The Machinations Of Dementia」。

Blotted Scienceの「The Machinations Of Dementia」
このアルバムになぜ興味を思って、さらに何でまた買ったのかと言うと、Cannibal Corpseの超絶ベーシストAlex Websterがパーソナルなメンバである事。これだけでも堪らないわけですが、ギターはWATCHTOWERと言うバンドのギタリストRon Jarzombekもメンバーであるみたいですね。個人的にこの人は知らなかったのですが、中身を聴いてびっくり。
巧い・・・巧すぎるっっ!!
いやこれって完全なる自分の世界に入り込んじゃってる自己満足で作られた作品?(失礼) それにしても演奏技術は並々ならぬ卓越した演奏技術が次から次へと飛び出してくる。あなたたちはもう人間技を超えますよ。もうため息しか出ない。そんなあなたたちって・・・
ど こ に 行 こ う と し て る の で す か ?
それにしてもこのアルバムって話題になってたりしてないんですかね?つかドラマーも変態極まりないのですが…いやはやこれがなかなか聴き応えがあるんだよね。思ったより聴き手を突き放してないって言うか。展開はぐるぐるぐるぐるぐるめまぐるしく回るけど、ついていけないっていう感じじゃないし。むしろ格好リフとか飛び出すあたりはAlexがメンバにいるからメタル好きな人を引き込めるようなつくりにしてるのではないかと…でもこういう音楽って格好良さを求めるのは無理があるような気がするんだけど、これがなかなかメタル好きな人にもアピールできるような曲が多くって。この手のマスメタル的な自己満足で俺らこういうのがやりたかんったんです。聴きたい人だけ聴けば良いと思うよ!的な音楽は好きになることは少ないんだけど、案外聴き込めました。つーか全然格好良いのなー。悪かぁないね。
んでもって他にもインストアルバムっつーと最近手に入れたのは、Electro Quarterstaffの「Gretzky」とかBehold...The Arctopusの「Skullgrid」。Electro Quarterstaffはカナダ出身。カナダって本当奇人変人なバンドが出てくるよねCryptopsyやらKataklysmやら。芸術性はカナダのバンドは突き抜けてるっツーか・・・・変わり者が多いからこそオリジネイターになりえる存在が多いし、色んな意味で独特だし。「Gretzky」のジャケットは可愛いっすね。ジャケットに出てくるキャラは化け物以外の何者でもないんだけど、やっぱり可愛くてついつい見ちゃうんだわ。これってEnter Shikariのジャケ描いた人と同じだよね?しかしElectro Quarterstaffの「Gretzky」ってば・・・深い・・・深すぎる。

Electro Quarterstaffの「Gretzky」
まあ安易で悪意全開で言うなればThe Dillinger Escape Planタイプのバンドっつーか。かなりカオティックなサウンドですね。聴きやすい音楽ではあまりないかなぁ・・・。俺にはこういう音楽って難しいのよね。すかーっと楽しめる音楽ではないし、完全にインドアなサウンドばっかりだし。プログレッシブな要素も強いので展開とか激しくもめまぐるしく変わるサウンドだけに難しいサウンドで構成されております。 Behold...The Arctopusの「Skullgrid」はこれまた非常に演奏技術は高いカオティックなプログレッシブメタル。なんつーか・・・まったく彼らの音像が見えません(笑)。どう解釈すればいいのやら。なんつーか聴いているこっちは、当たり前っちゃ当たり前なんだけど、受身であるって感覚を強烈に与えてくれるって言うかね。なんか演奏しているメンバの前に正座させられてみている感覚。上手くいえないけど、なんか強制的に座らせられてる感覚(笑)。こっちもはいはい座ればいいんでしょ!?って逆切れしそうななんか大人気ない自分が出てきそうで(笑)。しっかし・・・上手いなぁ・・・ため息しか出てこいんだよねぇ。この演奏技術は言葉じゃ語りつくせぬほどとんでもなく桁違いの巧さ。やっぱり俺は黙って座って言いなりになって聴くようにしておきます(笑)
なーんて思ってたりしてる矢先。一枚のアルバムに出会った。それはBlotted Scienceの「The Machinations Of Dementia」。

Blotted Scienceの「The Machinations Of Dementia」このアルバムになぜ興味を思って、さらに何でまた買ったのかと言うと、Cannibal Corpseの超絶ベーシストAlex Websterがパーソナルなメンバである事。これだけでも堪らないわけですが、ギターはWATCHTOWERと言うバンドのギタリストRon Jarzombekもメンバーであるみたいですね。個人的にこの人は知らなかったのですが、中身を聴いてびっくり。
巧い・・・巧すぎるっっ!!
いやこれって完全なる自分の世界に入り込んじゃってる自己満足で作られた作品?(失礼) それにしても演奏技術は並々ならぬ卓越した演奏技術が次から次へと飛び出してくる。あなたたちはもう人間技を超えますよ。もうため息しか出ない。そんなあなたたちって・・・
ど こ に 行 こ う と し て る の で す か ?
それにしてもこのアルバムって話題になってたりしてないんですかね?つかドラマーも変態極まりないのですが…いやはやこれがなかなか聴き応えがあるんだよね。思ったより聴き手を突き放してないって言うか。展開はぐるぐるぐるぐるぐるめまぐるしく回るけど、ついていけないっていう感じじゃないし。むしろ格好リフとか飛び出すあたりはAlexがメンバにいるからメタル好きな人を引き込めるようなつくりにしてるのではないかと…でもこういう音楽って格好良さを求めるのは無理があるような気がするんだけど、これがなかなかメタル好きな人にもアピールできるような曲が多くって。この手のマスメタル的な自己満足で俺らこういうのがやりたかんったんです。聴きたい人だけ聴けば良いと思うよ!的な音楽は好きになることは少ないんだけど、案外聴き込めました。つーか全然格好良いのなー。悪かぁないね。
んでもって他にもインストアルバムっつーと最近手に入れたのは、Electro Quarterstaffの「Gretzky」とかBehold...The Arctopusの「Skullgrid」。Electro Quarterstaffはカナダ出身。カナダって本当奇人変人なバンドが出てくるよねCryptopsyやらKataklysmやら。芸術性はカナダのバンドは突き抜けてるっツーか・・・・変わり者が多いからこそオリジネイターになりえる存在が多いし、色んな意味で独特だし。「Gretzky」のジャケットは可愛いっすね。ジャケットに出てくるキャラは化け物以外の何者でもないんだけど、やっぱり可愛くてついつい見ちゃうんだわ。これってEnter Shikariのジャケ描いた人と同じだよね?しかしElectro Quarterstaffの「Gretzky」ってば・・・深い・・・深すぎる。

Electro Quarterstaffの「Gretzky」まあ安易で悪意全開で言うなればThe Dillinger Escape Planタイプのバンドっつーか。かなりカオティックなサウンドですね。聴きやすい音楽ではあまりないかなぁ・・・。俺にはこういう音楽って難しいのよね。すかーっと楽しめる音楽ではないし、完全にインドアなサウンドばっかりだし。プログレッシブな要素も強いので展開とか激しくもめまぐるしく変わるサウンドだけに難しいサウンドで構成されております。 Behold...The Arctopusの「Skullgrid」はこれまた非常に演奏技術は高いカオティックなプログレッシブメタル。なんつーか・・・まったく彼らの音像が見えません(笑)。どう解釈すればいいのやら。なんつーか聴いているこっちは、当たり前っちゃ当たり前なんだけど、受身であるって感覚を強烈に与えてくれるって言うかね。なんか演奏しているメンバの前に正座させられてみている感覚。上手くいえないけど、なんか強制的に座らせられてる感覚(笑)。こっちもはいはい座ればいいんでしょ!?って逆切れしそうななんか大人気ない自分が出てきそうで(笑)。しっかし・・・上手いなぁ・・・ため息しか出てこいんだよねぇ。この演奏技術は言葉じゃ語りつくせぬほどとんでもなく桁違いの巧さ。やっぱり俺は黙って座って言いなりになって聴くようにしておきます(笑)
何で言いなりになっちゃうかって?そりゃこんな演奏聴かされた日には、反抗する気にすらならないからね(笑)。ぐうの音も出ないってまさにこのことなんだろうなぁ。