ゲイエロ動画。
私が20数年見ているのは台湾のサイト、1069。
もちろん、タチ、ウケ、69、の意味だろう。
タチウケが合わないと69しかできないという意味なのか?
ちなみに、台湾では、日本のように、タチ=1、ウケ=0、なんていう2分法、大雑把ではない。
さすがに多様性を誇る国だ。
小数点以下で示すのである:
0.3なら、ウケ7回で、タチ3回のゲイ。
0.8なら、ウケ2回、タチ8回。
それはともかく、他にどんなゲイエロサイトがあるのかしらない。
なにしろ、ゲイの友人知人がゼロなので、情報も入ってこないのだ。
サイトには、いろいろタイトルがある。
読んでみて
ゴーグル、タトゥー、中年、ふっくら、3人以上、ヒゲ、過剰な筋肉、坊主、着衣のまま、
を避ける。
つまり、墨鏡、大叔、輪、鬍子、肌肉、などとあれば、クリックせず、労力の無駄をはぶく。
見てもまったく惹かれないからである。
顏值高 はついクリックするが、期待はずれが9割だ。台湾人の顔面偏差値の基準は私とは違うみたい。
正太もクリックしてみるが、こちらは本当に中高生みたいなのが写っているから、やや不気味である。中国が多い。
それでも使えるのは、20分の1だろう。
日本の動画も多いが、それを気に入って、そのサイトへ行って購入することもかなりある。
台湾のサイトの方は早晩削除されるだろうから。
あとはよく大昔の動画、ヴィデオテープの時代のものがアップロードされていることがある。
タイトルに 懷念、經典、舊片、などとあると、ぜったいに見る。
本当に懐かしい。
ストームプランニングとか、名前も忘れたヴィデオ。
伊勢佐木町のビデオ屋で買ったり、新橋、渋谷で人目を忍んで買ったり。
怖くて2丁目のルミエールなんか行かれなかった20、30代の頃。
お世話になったおかずが出てくる。
今はもうおかずにならないのが興味深いところである。
しかし、譲れない要素、つまり、年下、普通体型、髭なし、タトゥーなしとかの要素は不動のまま変わらない。
などどう言ってもどうにもならないことであるが。




