孫の手 | 研のゲイ術的生活

研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。


痛い苦しい五十肩。

はじめは鍵盤断裂と言われたが、別の整形外科に行くと、エコー診断をされ(というか超音波診断できるところを選んだ)、腱板はキレイです、と言われた。

台湾茶飲み友達の銀座の女医には、手術、シュジュツと脅されていた。

彼女は切りたがり女。

結局、13年遅れの五十肩、若いね、と医師に言われる。

嬉しくない、何をしても激痛なのだ。寝返り、落ちそうな皿をうけとめようものなら座り込むほどの激痛だ。

背中に手が届かない。服の着脱も難儀する。

最近は背中がかゆい。届かない。

ほんとうに孫の手を買おうかと思っている。幼い孫ははいてもおかしくない年齢だ。

風呂ではシャワーヘッドを孫の手がわりにして洗うようになっている。

台北で覚えたテクニークである。

スパ銭でやっている人は見たことがないが。手が届くのだろう。