同性婚があると成り立たないセリフ | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。


風間俊介のBLを今ごろ見ている。


40までにしたい10のこと、みたいなタイトル。


Amazonプライムでレンタルし、2回見た。もう一回見ても飽きることは無さそう。


ただ、あと3日と標示されている。


しかし、急いで一日に4エピソードも見てしまったら、面白さはなくなる。


繰り返して見る楽しさは、ディテールの発見、あ、ここはこうなってた、ここの後ろ姿、セクスィーなんだな、とか。


それはともかく、相手役が20代で若いせいか、風間俊介のほうれい線が目立つ、というか、そういうメイクなのかもしれないが。


むしろ、中年男を強調すればするほど、可愛く見えてきてしまう。


実生活では子どももいるらしいから、ほどよく油も乗ってパパ体型になっている。


それが若者に夢中になるストーリーなのだから、原作者はかなりの悪者だ(笑)。


タイや台湾のBLばかり見ているのだが、両国には同性婚があるから、それ以前とはシナリオが激変している。


どうせ俺たち結婚できるわけじゃないし、というセリフはもはやおかしいのである。


結婚できるじゃん!とツッコミが入るのだ。


風間俊介のドラマも、同性婚があれば成り立ちにくいセリフがある。


お前の人生背負えないんだよ的なところ。


同性婚があれば、いやいや、背負えよ!と言いたくなるだろう。