かぶっているかどうか知らないが、かぶせてくる男子 | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。



毎回、ゼミナールで、地味にイラつかせられる男子がいる。


話していると被せてくるのだ。


毎回漏れなく被せてくる。


ゼミ旅行はコロナ禍以降やめているから、ほんとうに被っているか風呂場で見たことはない。


被せてくるのだが、いやがらせではなく、人の話を1ミリも聞いていないからタイミングが合わないのである。


エゴイストだ。


しかし、早々と会社から内定をもらっているらしい。不思議すぎる。


面接では大人しく話を聞くのだろう。


こんな社員は迷惑で使えないはずなのだが、人事の人も話を被せてくるタイプなのかも知れない。


お互いかぶせていれば世話はない。


いずれにしても、クライアントの話の腰を折る社員ばかりなのではないか。


もっとも、学生の中には父親が東大教授だったりして、その辺の教師なんか小馬鹿にしているのも見てきた。


だから話を聞かないという可能性もなくはない。


いずれのタイプでもこちらが不快なことに変わらない。