美輪明宏先生が、異性愛者へ告白したいと相談してきたというゲイに
あんたは、米を買いにきた客に、あなたはタワシが欲しいんです!タワシを買いなさい!というようなものなのよ、やめなさい、
と言っていた。
ゲイはタワシなのか、と笑わされた。
せめて、タワシを買いに来た客に、コメを買え!と言って欲しかったものだ。
一方、先生の恋人はほとんど異性愛者だと著書に書いておられる。
いうまでもないが、先生は別格だ。
なにしろ、あの『紫の履歴書』のエピソードによると、このオカマ!と罵倒してきた女に向かって
あんたなんて◯マ◯◯◯ついてるだけじゃないか!私は美少年といいますのさ
と言い返したという。
女性を女性たらしめる女性器を否定しちゃうわけだ。ものすごく強い。
別の本から推測すると、先生は女性器をもたなくとも、それなりの技巧がおありだったと思われる。
まあ、あれくらい自己評価が高くなければあの地位は築けなかっただろう。
RIP.








