老化をみくびるな | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。



学術書を書くとか博士論文を書くとかいう妄想は、目の不調で消え失せ

とうとう私は台湾茶を飲みBLを見るだけの男になってしまった。


美輪明宏「ボン・ヴァイアージュ」の口調で


老化なんてことは50半ばまで考えたこともなかった。

突然いろいろなところが痛み出したり、動かなかったり、予想もしなかったことが出来。

まずダメになるのは、目、歯、マラと昔から言われる。

3番目は幸いにして問題ないが、排尿は時間はかかる。

隣の学生がシャッと出すのに驚くことが多い。同僚でもドバドバと早いのがいる。

前立腺が小さいままなのだろう。

歯はまあケアできており、欠けたりはしていない。

目が問題で、輻輳がキツくなり、細かい文字は読みにくい。

文庫本なんかは若者専用ではないかと思ってしまう。

やりたいことは早く、50前半までにやっておくのがよい。

遠くの旅行も体力勝負だ。

エコノミーなんか13時間も乗れるわけがないから、ヨーロッパに行こうものならビジネスクラスで60万円は覚悟せねばならない。

若者なら、平気でどこでもいかれる。若いうちは遠くへ行くのがよい。

それはともかく、飛距離も落ちた。

動画で出てくるように、顔まで飛ぶなんてこともあったのだろうか。思い出せない。

動画で見ると、若者は量も多い。あんなに出たら妊娠も容易だろう。