予約、現金 | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。


理髪店を選んで半年、まだ、決まらない。

少ない髪を、切られるというか、バリカンで刈られてしまうだけで、6,000円払うのがバカバカしく感じられてきたからだ。

臺北には行きつけがあり、年に3、4回は行ける。

おばさんの手つきが日本よりも1000倍柔らかい。しかも350元、つまり、1800圓である。

日本ではハゲに容赦がない。態度でわかる。

そもそも、すぐ終わるのに同じ料金なのだから、歓迎されてしかるべきなのである。

近所の店に電話すると、予約はしていない、1時間待つこともある、という。

まるで来るなと言わんばかりだ。

あんたみたいな昭和のジダイオクレは潰れてしまえ、と言おうとして禁欲した

たぶん後継ぎがいなくて早晩つぶれるはず。

今どき客を60分も待たせて平気な精神はどこから来るのか不可思議である。

鍼灸院、クリニック、マッサージ店、レストランとか、電話しなくてはならないとか、ネットから予約できるようになっていないところは企業努力がゼロで、時代についていっていないからつぶれても仕方がない。

現金決済のみなんていうところも淘汰されるべきだ。

個人タクシーにもそんな意固地な連中がいる。

だから、用心して、現金だけだよね?と聞いてから、そうですというと、後ろのタクシーに乗ることにしている。

S.RIDE  か、GOが多い。便利だ。

しかし、たまに、交通系のみ、QUICPay 使えませんなんていうのも結構ある。

JCBをメインにしてANAのマイルを稼ぐので、不都合だ。

いきつけの蕎麦屋でも、当初そうだったが、やっと使えるようになった。

ところがシステム障害とか言って、2か月使えなくなっており、Suicaで決済する羽目に。

どうもJCB、QUICPayは歓迎されていない感がある。大人の事情なのだろうか。