抗うつ剤を飲んでいた同僚はわかるだけで何人もいた。
飲んでいても言わない人のほうが多いはずだから、何倍もいるだろう。
私も抗不安薬は40年も飲んでいる。きっとこの地球に生まれてきたことが不安なのだろう。
それはともかく、抗うつ剤を飲んでいたある教授は、どうも効きすぎていたようで、やたらに陽気となっていた。
あまり知らない人の手を握って両手で握手したり。
人工的な明るさはすぐわかるが、この画像の子がそんな雰囲気を持っている。
感覚的に変な明るさだと感じる。
ショート動画なのだが、きわどく股間を映すのだ。
太ももはデフォルトでさらしている。意図がよくわからないのも妙である。
これがもし自然な明るさであるなら、かなり怖い。
敬虔なキリスト教徒、ロスアンジェルスの23歳ということらしい。
中国人なのか台灣人なのかそれ以外なのかはわからない。
人生訓みたいな青臭いメッセージももれなくついてくる。
「よく運動していれば、必要なものは、必ずしも欲しいものではないといつも気づく」などと書いている。
なるほど。つまらない。あたりまえだ。いやでも必要なものはある、勉強とか。
むしろ逆が正しい。
欲しいものは、必ずしも必要なものではない、が真理だろう。





