運転手にならないために | 研のゲイ術的生活

研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。



年収が2倍になったら、と夢想した。

衣食住はもはや現状でよい。

たぶん電車に乗らないですむよう、移動をすべてタクシーにするだろう。

それだけで寿命が10年伸びる気がする。

通勤、移動のストレスの方が仕事そのものより大きい。

運転手を雇わなくても、いまはアプリで呼べる。

車は持っていないが、所有すると面倒そうだ。そもそも色弱で免許は取れない。

自分で運転すると、自分が運転手になってしまう。

昔なら、馬の腹をムチで叩く御者(ぎょしゃ)である。

どうもわたしは後ろに乗らないと落ち着かない。

それはともかく、わたしの集合住宅の近くに三島由紀夫邸があり、今は娘夫婦がすんでいるはず。

彼はいつもバス通りまで出てタクシーを呼び、銀座へいっていたという。

陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地へ討ち入りに行った日も、あのバス通りから車で向かったらしい。