上がったり下がったり | 研のゲイ術的生活

研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。


小関裕太とか瀬戸康史とか。

このところ、脂のうっすらのってきた青年が良いと思うようになっている。

わたしも歳をとったものだ。

昔は痩せてスマートな青年が好みだった。

町田啓太はしぼりすぎだ。

抱き心地が悪いのではないか、知らんけど。

そもそも世間のゲイは抱き合ってセックスしているのだろうか。

動画だと身体は密着していない方が多い。

離れて挿入している。

オーラが混じり合わない、絆が深まらないのでは、と余計なことを考えてしまう。

それはともかく、年下しか無理なのは高校生の時から変わらないが、当時は同級生でも良かった。

今では同じ年の男は見るのも嫌である。

対象年齢は上がる面もあり、下がる面もある。

これを分析してみよう。

大学の時は、同級生も対象になっていたし、なんなら2級上ぐらいまでならOK。

今は、昔ダメだった30代後半がまったく問題はない。つまり対象年齢は上がっている。

大学の時、13ー24歳(見た目の問題、やるわけではない)。

今、13ー44歳だろうか。

下限は変わらず、上限が上がったことがわかる。

上がると言っても、さすがにこれ以上は上がらない気がする。

80歳になって、60代でもいいとはならないはず。

20代のころは同世代OK、いつから同世代がダメになったのだろうか。

しかし、これは普遍的な傾向ではない。私だけかも。

知り合いの台灣人(30代ウケ)は、最近は年下もOKになってきた、と述懐していた。

この青年は私とは逆に下限が下がっているのである。

しかし、これは、40に近づき、上から求められなくなりつつあるから、仕方なく下へ行っているのではないだろうか。知らんけど。