ひとり | 研のゲイ術的生活

研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。



独身の教員が糖尿になったと言っていた。なぜか、明るそうに言う。

独身であることは学部全体へ筒抜けになっていて、みんなあの人は子持ち、あの人は独身と覚えている。

えっ、先生、独身だったんですか?!なんていうことはない。

T先生も降圧剤飲んでいて、1人だから、と言う。

これを私へ言うのだから、孤独死を恐れ始めたのだろう。T先生は異性愛者。

孤独死はゲイだけの心配事でないことを知らされた。

喧嘩していても、セックスしていなくても、同居しているゲイは幸福である。