複数したい | 研のゲイ術的生活

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複数したい、なんて言うポストがある。

複数」が



3人以上の性行為



の意味になっている。面白い。

2人のセックスでも、単数じゃなくて複数じゃん、とヘリクツをいう人がいるかもしれない。

しかし、2人の場合は、言語学的には、両数、ないし、双数(dual(e))というのである。

たとえば、サンスクリットで、「私たち2人」は、आवाम् āvām という。3人以上なら、वयम् vayam と形が違う。

英語も1000年前なら、2人は、wit で、現代英語と同じ綴り字の we は3人以上(発音は[ウェー])。

それはともかく、台湾のサイトでエロ動画を見ていくが、3人以上もかなりある。

台湾人は複数が好きなのかもしれない。

私は3人、まして、4、5人いたりすると、一瞬で心も男根も萎える。そんなん見とうない。

昔、ヴィデオボックスでそういう状況にでくわしたことがあって(私はやってません)、それは萎えなかった。なぜなのか。やはり本物には興奮するのだろう。

しかし、4、5人でやっている動画を見て興奮する人もいる(らしい)のは面白い。

もっとも、これを変態だ、などとは言えない。

そもそも男とやっているだけ、ゲイというだけで、少し前まで変態扱いされたわけだ(今もそうかも知れないが、口にしないだけ)。

マイノリティーの中にもマイノリティーは存在するということ。