性的な目 | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。



十何年前だろうか。

都内のドイツ語学校へ行っていた。

夏期講習で、月-金3時間のきついコース。

そこになんと、大学院の時アルバイトで行っていた中学の生徒がいた。

2年生だっただろうか。軍事オタクだった。

毎日、昼飯に誘って食べていたが、ある日、突然、性的な目で見ないでください!と言われたので驚いた。

可愛らしい子だなとは思っていたが、そういう目になっていたのだろうか。

私もまだ40代前半だった。14才とかでも視線を察するものなのか。おそろしい。

どうも家庭がむずかしいらしく、同情心も少しあったが、股間や尻なんかを見ていたわけではない。

そのあと、大学生になってからも1、2回会った気がするが、もはや性的な目で見る対象ではなくなっていた気がする。