最後にバスタブへ入ったのはいつだっただろうか。
数ヶ月ぶりに入浴した。
バスタブはすこしぬめりがついており、掃除してから入る。
39度の湯に3、4分しかつかっていないが、汗の量がシャワーよりかなり多い。当たり前か。
やはり週一ぐらい、できれば月一で入った方がいいのだろうか。
同僚は毎日入ると言っていたが、どうせ風呂掃除は妻任せだろう。気楽なものだ。
ケンブリッジに1ヶ月いたことがあるが、そこの家のバスタブはひどいことになっていた。
ゴミ置き場かと思った。
またその数年後、ケンブリッジに行ったが、宿泊したクレアコレッジの寮にももちろんシャワーしかない。
しかも、湯量が少ない。温度も低くなったり高くなったり安定しない。
おそらく日本のシャワー機能は世界一である。
それはともかく、台湾にはそもそもバスタブが家にない。
あんなに高温多湿ならバスタブにつかると大変なことになる(のではないか)。
しかし、臺北の冬、気温は14度でも、体感温度は東京より5度ほど低い。台湾の天気予報には「體感溫度」も表示されている。
湯に浸かりたい人は、北投とかの温泉施設に行くはずである。ゲイ御用達と言われるところもある。
また、ヨーロッパ式なのか、水着着用の温泉もある。全裸で入るのは日本式らしい。



