同性戀 | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。


台湾では、「同性戀」で、「ゲイ」の意味になる。

ちょっと不思議である。

同性愛が行為者、同性愛者の意味になっている。
 
まあ、ふつうは、「同志」ということが多い、ただ、これは、LGBTQA+ の意味である。


パレードのヴォランティア募集。




ゲイバーは、同志酒吧というが、数はあまりない。

西門町の紅樓の裏の建物の2階にバーが数件あるが、だいたい透明の壁で、外から見える。バカ騒ぎしているのは見たことがない。

だいたいカラオケが置いてある。こわくて入ったことはない。

一回はオープンテラスで、おじさん、おばさん、高校生なども入り混じっている。ゲイだけが暗く固まることはない。これが理想だろう。

日本のバーは、アプリが出る前は、出会いの場として利用されていたのだろうが、今、経営は良くなっているとは思えない。

いや、流行っているところははやっているのだろうか。

もう20年以上行っていない気がする。