パレードがオワコンの台湾について | 研のゲイ術的生活

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日本ではパレードを見たことも、参加したこともない。

台北で2022年に1人で参加した。

どうしても比べてしまう。

台北の活気、明るさは日本にない。じめっとしている。

どうしても日陰者感が消えていない。

台湾では、同性婚が法的に認められてから、パレードに参加する人は減っている。

台湾ではもうオワコンになりつつあるのだ。

もう世間に訴える時期は終わりつつある。

男同士手をつないでいても当たり前、誰も振り返らない。

パパ2人の家庭もいることは小学生で教える義務がある。法整備も進んでいる。

そういうことが実現しない日本では永遠に歩きつづける必要がある。ご苦労なことだ。