バカの壁で大ブレイクした養老孟司先生。
最近、彼の本をたくさん読んでいる。
流行はとっくに終わっているだろう。遅すぎる.
先生は、いつか、ゲイバーに行くのが「癖になって」と書いている。 ハマったらしい。
鎌倉にあった「青江」の従業員を連れて「夜食を食いに」行っていた、という。
政財界とパイプの太かった、あの伝説のゲイバー「青江」である。
店は六本木なのだが、土日は従業員の寮がある鎌倉で営業していたそうだ。
養老先生も、店子たちから、あらセンセー、いらっしゃい、相変わらずダサい服ねー、などと言われ悦に入っていたのだろう。
先生は猫好きだから、ドMっぽい。
ゲイに寄りつくということは、アライと言うべきなのか、ややゲイ的なところもあり、女性性の強い人なのは確かである。
性的指向は異性愛なのだろうが。






