同僚がホンモノの台湾茶が飲みたいというので、面倒だが送った。
郵便局はもう使う人がなく、誰もおらず、局員の方が多い。
それはともかく、缶一つ送るのに普通郵便で660円というので驚く。
ゆうパックならいくらになるのだろうか。
客がいないので値上げしたのだろう。
Amazonの送料はよく無料にできるものだ。
ということは、どこかでその分を吸収させられている人がいるはず。
深夜の仕分けセンターは、もっぱら外国人がやっていると聞いた。
資本主義もずいぶんと歪んだ、というか、搾取がひどいものだ、と一瞬思ったが、産業革命のときは、子どもが炭鉱で石炭掘らされている図を見たことがある。
それよりは、向上したのだろうか。児童労働はないが、世代が上の人に、過酷な労働はあるはず。
話が台湾茶からそれた。
観光客が行くような店にはまともな茶葉はない。ヴェトナムとかの安い茶を高く売っている。
最高級な限定茶みたいなのは、なかなか台北までこないで、現地で中国人とか香港人に買われてしまう。
と言っても、そういう茶はふつうの人が飲んでもピンとこない。
私も高い茶を飲んでみたが、安めの茶の方が美味しいと感じてしまう。









