カフェに席がないとき | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。


スタバとかカフェの席が空いていない時、富裕層だろうと皇族だろうと押しのけて座ることはできない。

絶対的平等だ。

お前、わたしに席を空けろ、とは言えない。   

侍従があの、殿下がいらしているのですが、と客やスタッフに言うだろうか。

先に座っていたという「時間」に過ぎないのだが、それがあらゆる身分財産を超えるのは面白い。

庶民の私は知らないが、どこか富裕層の通う会員制のカフェはあるのではないか。バーやゲイの風俗店はある(らしい)。

しかし、そういうサロン的なところに興味はない。

男子高校生などが勉強して、立ったり座ったり美尻を見せるとか、そこそこの雑音もする、雑多な雰囲気でなければ私は勉強できない。

図書館などは人工的過ぎて不気味である。1分たりとも居たくない。

富裕層のカフェも、多分、中高年がいかに節税するかばかり話しているのだろう。

若い男子がいなければ面白くもなんともない。フケ専の青年なら嬉しいだろうが。