覚悟の問題になるまで | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。



同僚が、演劇の論文を書いていたと思ったら、10数年後、自らステージで演じ始めてしまう。

きっと、単なる傍観者でいることに耐えられなくなったのだろう。

若いころ抑圧していたものを、ようやく中年すぎて解放するのを見るのは他人事ながら心地がよい。

その点、10代でデビューしてしまうゲイの子とかは自分に忠実だ。

ずっとゲイを抑圧し、中年に至るまでこじらせない方がよい。

そういうおじさんは、狂い咲きするというし。

もはや、環境のせいにはできにくくなりつつある。

台湾のように同性婚があり、LGBTQ+教育が義務化されれば、もはや、社会のせいにはできないだろう。

オープンにするかどうかは本人の覚悟だけの問題になる。