「同性愛では繁殖せず人類は滅亡する」
まず、そもそも論として、なぜ滅亡してはいけないのか?ということがある。
恐竜も滅亡しているし、滅んだ種族は数えきれない。
いつまでも滅びないのはゴキブリぐらいのものだろう。
それはともかく、同性婚で少子化が進むという政治家が多い。
彼らは一般大衆が選挙で選んでいるから、結局、一般大衆もだいたいそう考えていて、同じレヴェルのはずである。かなり頭が悪い。
台湾に学ぶ必要があるが、きっと無理だろう。頭で学ぶというより、感覚の問題になっている。こう感じろ、と命ずることはできない。
きっと同性婚、同性愛が嫌でしかたがないのだ。だから、理由はなんでもいい。少子化につながるわけがないことはわかって言っているのではないか?
もしほんとうに少子化になると思っているなら、かなり知性に問題がある。
何度も書いているが、同性婚を認めても、生まれる子どもが減るはずがない。むしろ、代理出産で増える可能性の方が強い。
同性婚を認めないと、ゲイは女と仕方なく結婚し、子どもが増えるとでも思っているのだろうか?
たしかに、結婚して子どもが作れるゲイも多い。しかし、昔と違ってそういう偽装結婚は減っている。
さらに、同性愛者は数パーセントしかいないから、大した影響はない。
むしろ産めるのに異性愛者が子どもを産まない方が大問題ではないか。同性婚に反対などと言っているヒマがあるなら、圧倒的多数の異性愛者たちへの対策を打った方がいい。